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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
763
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会69 件・69%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(裕)分科員 過去に、CO2削減ですとか省エネとか、そういう観点からもサマータイムの導入について検討されたというふうに私も認識をしておりますが、そのときに、始業時間が一時間早くなって終業時間も一時間早くなるというわけですけれども、現実には終業時間が変わらなければ、労働強化、勤務時間が長時間化することにつながるんじゃないかという大きな懸念もあったというふうに承知をしております。 しかし、働き方改革を進めることによって、こうした懸念は…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(裕)分科員 準備時間があれば対応可能だと。特に、そうですよね、グローバル企業ですから、海外では対応しているということはそのとおりだと思います。 今回、この予算委員会分科会で質問するに当たって、サマータイムの導入を提案したいと思っておりました。サマータイムについて質問したいということを申し上げましたら、今、政府内でサマータイムについて担当している部署はどこにもないということでございます。 これは、私、意外でしたし、しかし、私は、働…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(裕)分科員 加藤大臣、大変議論を聞いていただきましてありがとうございます。 もし加藤大臣の方で、働き方改革を進める上で、私は企業内だけの取り組みでは不十分だと思っているんです。やはり社会全体がチェックし合えて、なおかつ個人個人が豊かな生活を、金銭的ももちろんですけれども、生活スタイルとしても豊かな生活ができるような社会の変革が必要だと思っていまして、それには非常にサマータイムというのは有効な手段だというふうに思っています。 ぜひ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(裕)分科員 加藤大臣、ありがとうございます。大変しっかりと受けとめていただいたコメントだというふうに思います。 今後の政府の取り組みに大いに期待をして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げまして、早速質問に入ります。 この夏、北海道、東北地方を直撃した複数の台風によりまして、二十四名というとうとい人命が失われました。住民生活や地場産業にも甚大な被害が発生したところでありますけれども、国土交通省を挙げて激甚災害にも御尽力いただき、感謝を申し上げるところであります。 激しさを増す豪雨等の災害から国民の命を守ることは、国の重大…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 ただいまの答弁では、二割で二千二百三十億円という数字がありました。全部やるまでに一兆円を超す投資額が必要だということが推測をされるわけでありますけれども、国民の命を守る大切な事業でありますので、着実に推進をしていただくようにお願い申し上げます。 本年の台風は、北海道の常識では信じられない降り方をしたわけであります。しかも、お手元の資料にありますように、北海道の降雨状況も非常にふえているのが明らかでありますし、全国を見て…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 整備計画の目標を大きく超えたということから、今、検討を進め、本年度末の取りまとめをしていくということでありますが、あくまでも人命第一でそうした検討を進めていただきたいと思います。 北海道の台風災害では、道東地域と道央地域を結ぶ国道二百七十四号線が六十六カ所崩落するという被災がありまして、年単位で通行どめになることになりそうであります。北海道横断自動車道が仮につながっていなければ、大幅な迂回を強いられて経済活動等に大きな…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 大野政務官がおっしゃったように、代替道路があるということは地域にとって非常に大切なことでありますので、全力で取り組みをお願いしたいと思います。 国土交通省は、一昨年、地方自治体が管理する橋梁等について、五年に一度の点検を義務づけたところであります。私は、全国が一斉に点検することによって、老朽化対策の必要事業量が大幅に伸びるのではないかということを危惧しているのでありますが、現在までの点検結果はどのような状況か、お伺いし…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 次に、国道の維持について伺います。 国道の維持については、耐震化や老朽化対策が重視される一方で、路面補修や排雪回数等の日常の維持管理が手薄になっており、地域から充実を求める声があるわけであります。災害や事故を防止する上でも大切と考えますけれども、国土交通省の所見をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 ここまで、国土の強靱化という行政需要に対して、予算をしっかり確保し、増額をしながら進めることが必要だということを念頭に質問してまいりました。野党の皆さんからもそういった趣旨のことがあったと思います。 私は、低金利の今こそ、建設国債を発行しても、事前防災を徹底し、国民の命を守るべきであり、そのことにより、結果的にトータルコストも低く抑えられると思っております。 国の財政が厳しいことも承知をしておりますけれども、政府の基本…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 最後の質問に移らせていただきます。 私は、国土強靱化をしっかりと進めて、安全、安心な国土として子供たちにプレゼントをしていくというか、手渡していく必要があると思うんです。その意味で、インフラ投資、国土強靱化は重要でありますし、先ほど申し上げたように、高規格道路のミッシングリンクを解消してリダンダンシーを確保することも国土強靱化の一環だというふうに思っております。 大臣、大規模化する災害から国民の命を守る、その責任を有す…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 しっかり取り組む意味では、行政需要が膨らんでいますので、予算の確保をしっかりやっていく必要があるということを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。 ————◇—————

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 田中規制委員長と議論するのは私は二度目になりますけれども、二〇一二年九月に委員長に就任をされて三年半経過をしたところであります。 田中委員長は、三・一一福島第一発電所の事故の翌月、四月に原子力の専門家の十六名の皆様で次のような声明を出されているんですね。原子力の平和利用を先頭に立って進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと同時に、国民に深く陳謝をする。こういうふうにおっしゃ…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 ただいま、非常用発電装置についても多様な観点から審査が厳正に行われているということでありますし、使用済み燃料ピットの方も、耐震性を有していて損傷はないだろうし、臨界を防止するだけのきちんとした基準に適合しているということを確認されたということを答弁いただいたわけですけれども、残念ながら、大津地方裁判所は、そうした科学的知見に基づかずに運転差しとめの仮処分命令を決定したというふうに、事業者はそういうふうに申して不服申し立…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 ありがとうございます。 規制委員会が行っている適合審査は、その一件一件が膨大な事務量になるというふうに思いますけれども、現在どのぐらいの審査案件を抱えているのか、確認をさせてください。

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 ただいまの答弁によりますと、発電所、核燃料施設、合計で四十六施設、一施設当たりも七百回のヒアリングというようなことでございまして、今後も、これまでの数倍の事務量の審査を進めていかなければならないわけであります。 これまで三年半、田中規制委員長のもとに進めてきたわけでありますけれども、非常に多くの事務量をこれから進めていくに当たって、規制委員会の体制についてお伺いしたいと思うんです。 規制委員会の定員数は九百六十八名とい…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 実際に定年の方も年間三、四十人出てくるということでありますし、全国の原発の審査が、二十六基ある審査が全て終わるまでには相当な方が高齢化してリタイアされていくはずです。その割に、新しい、経験を積んだ方が育ってくるかというと、なかなか経験を積む場所がないわけですから、そうした人材面での我が国の問題、課題も大きくあると思うんですね。 そうした中で、やはりきちんと、世界最高水準の規制基準に従って安全性を確保できたものは再稼働し…

自由民主党2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中村(裕)委員 重要な点だと思います。事故は起こることがあるんだということを念頭に入れながらその対策を、防止を図り、万が一起こったときもその対策がきちんとできるというような形を考えていただいているということがよくわかりました。 そして、当時の声明、緊急提言を見ますと、国の外郭団体、政府機関、そして学者、もう総力を挙げてやはりこの福島発電所の過酷事故を最小限に食いとめる必要があるということを政府に対して提言されております。そうした体制で…

自由民主党2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之でございます。 質問の機会をいただいた理事初め先生方に大変感謝をしております。ありがとうございます。 今回の地方税の改正について、法人課税、法人事業税と並んで大きな項目になる自動車車体課税についてまず伺ってまいりたいと思います。 と申しますのも、車体課税については、納税者が一般ユーザーから事業者まで多岐にわたるという点がありますし、地方税も課税され、国税も課税され、ある意味、取得時の課税もあり、保有…

自由民主党2016/02/24

190衆議院 総務委員会 第4号

○中村(裕)委員 簡素化ですとか環境負荷の低い自動車の普及を図っていくという意味で、意味のあることだと思いますが、環境性能割の課税標準や税率、免税点、課税、徴収の方法について具体的にどのように考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。