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日本社会党農林水産省総合食料局次長参議院衆議院
総発言数
915
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省総合食料局次長
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会94 件・94%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 いま大臣から治水ダム、防災ダムの問題が出ましたが、お回りになって大臣にも要望されたと思うんですが、今度の災害で電源ダムは評判が悪いですね、どこも。ですから、これは防災ダム、治水ダムをつくるべきだというこの主張ですね、私も当然だと思う。そこで各県ともこれは治水ダムをつくれ、つくってもらいたい、こう要望しておるわけですから、具体的にいいますとたくさんございますけれども、私はまあ島根県だから島根県のこと一番よくわかっておるんです…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 大臣お急ぎのようですから、ごく簡単に、他の委員もありましょうから。 もう一つ宍道湖のはんらんですね、これは水量が多くて、言うなれば収支のバランスがくずれたわけですね。そこでこれをどうするかという問題は二つ三つある思うんですね。一つは入るを防いだらいいんです。つまりダムを築くか、あるいは斐伊川から神戸川に落とすか、よけい出るように大橋川から改修するか、その他の日本海に抜ける水路をつくるか、三つ四つある思うんですね。しかし一番…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 これは大臣に聞いていいかどうかわからぬが、これは原形復旧じゃなくて改良工事だと、それはよろしいですね。それから基準をやっぱりきめてやらないと、地建の査定が困ると思うんです。それから緩和してもらいたいということ。 それから大臣は田中内閣の震源地ですから、実力者だと思うから、二千億の財源があるから、だから臨時国会開かなくても、それでまかなうという意見もあると思うんです。あると思うが、何しろ災害の範囲が広いし、銭金で済むことなら…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 また具体的な例をあげますが、単年度で堤防をやる、こうなってくると川戸、川本のごとく大臣が言われたように、天井川で土砂の搬出にたいへんなんですね、町も本人も。そこで土砂を搬出する費用、土を毎日運んで出しているわけだ、それをブル使ってやったりするのは、市がやっておりますが、しかし個人でも毎日やっておる。この個人が土を出す費用を、国にめんどうみていただきたい、このようになるんですね。これを処理してもらいたいことが一つと、それから…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 農林省に最初にお尋ねしたいんですが、今度の災害はちょうど早場米の早稲の地帯が相当減収になったわけですね。そこで、回ってみると、農家の方が共済制度で救ってもらうのが得なのか、あるいは減反で振りかえたほうが得なのかということを御存じない。私も知らぬ、どっちが得なのか。農家の立ち上がりにどっちを適用したほうが得なのか。県によって違うと思うのですね。ひとつこれは共済で救うたほうが得な場合は共済、それから減反調整で振りかえることがで…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 それは、たてまえはそのとおりです。私が言っているのはたてまえ論じゃないので、今度の災害は異常なんですよ、範囲が広くって。ですから、従来のそういうかまえでものを処理できないという災害なんですね。ですから、銭金で済むことなら政府はやると、私もそう言って歩いたから、そういうたてまえではあるが、地区によっては共済よりは減反で振りかえたほうが得だという場合があれば、作付を済ましたところで災害にかかったのはたてまえとしてはできないでし…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 農地災害の復旧限度額のかさ上げ、あるいは撤廃を要求しておるわけですが、これは町によって大小あるわけですね。ですから、これをひとつ限度額をかさ上げするかあるいは撤廃してもらいたいという、それができるかどうか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 いまワサビの話が出ましたが、その前に、林野庁のほうだれか見えておりますか。——島根県のごときは国有林を借りておるところがたくさんあるんですね。ですから、これはやはり国有林の伐採について計画的な伐採をすべきじゃないかという議論が一つあるんですね。つまり災害を受けた一つの原因はそれにもありはしないか。 それからもう一つ、いまワサビの話が出ましたが、島根県のああいう僻地は唯一の収入源なんですね。そういう事情からいっても、従来も援…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 これは、また別な質問ですが、農業構造改善事業で設置した共同利用施設の災害復旧ですね、これは農協のやっておる共同施設には援助されるが、共同体のやつは援助されてないですね。これを農協の利用施設と同じように、そういう共同体で共同でやっておることにも援助していただきたいという要望ですが、それはむずかしいですか。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 今度の災害、たびたび言うように広くて深いですからね。従来と同じような考えで、かまえで処置できないわけです。だから政府もあとで法律改正はするが、金で済むことならやってくれと、こういうかまえですから、ひとつそこら辺も法律改正をする必要があるものはあとでやって、そういう個人災害も適用しなければいかぬという世論も高まっておるから、この際にそういう点もやはり農協みたいな公共性のあることだけじゃなくして、協業でやっておるところも同様な…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 ワサビが出たからシイタケもやっておきますがね、シイタケも原木流されたり非常な災害を受けているのです。これもやはり山地農業の唯一の収入源だし、特にそういうところではそう米もできませんから、これもひとつ今度の災害に限っては十分な措置を講じてもらいたい、こう思います。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 そして、回ってみると小さい山間の小河川で崩壊して土砂が入っておる、土だけならいいが石ころが二メートルもたまっておる、石ころを取って、山間部ですから土はないですから、土をもって復旧するということはこれは事容易ではないです。そういうことはできない、ですから、これは国が買い上げて、そしてその村を移転していかなければならぬ地帯があると思うのですね。ですから農地に復旧するよりは、石を取って土を持ってきて農地に復旧するよりは、それは国…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 事のついでにこれは大臣がおれば言おうと思うが大臣の足立さんはおらぬから——まあ、この際ですからもちろんあなたの答弁けっこうと思うのですが、山地農村がこういう農村の時代ですからやっぱりモデル地区をつくって災害復旧の、従来と同じ考え方でなくして、山地農業をこういう際にどうして持っていくか、そういう点を非常に高い見地でひとつ考えて処理してもらいたい、これは希望です。 それから、農民に金を借れ、借れ言っておるけれども、五十万円借り…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 大蔵省と自治省にお伺いしますが、今度の災害で市町村の持ち出しが非常にふえたわけですね。これは私はしろうとだからわからぬが、普通の交付税でまかなうものか、特交でやるものか、市町村が心配して言うのは、特交をふやしてもらいたい、こういうのは、全国的に広いですから、しかも特交は何かパーセンテージが非常に少ないですから、それでもって十分めんどう見れるか、あるいは他にいい方法があるのか、そういう点をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 心配しておるのは、特別交付税が、範囲は今度は広いですから、全国的に。それだからなかなかそれでめんどうを見てもらえるか、十分な手当てがしてもらえぬのじゃないか、交付税がもらえぬのじゃないかという心配が一つあるわけです。 そこで、項目ごとにたとえば非常に土砂がたくさん積もっている。これはまだ搬出しておるんですね。市町村はブルトーザ借りるわ、自動車借りるわ、たいへん苦労している。それを項目別にめんどうみていただいたほうが安心する…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 そこで方針はわかりましたが、その個人の土砂を運ぶやつを、これを何らかの形でひとつめんどうを見てもらいたいと思う。罹災しておって毎日二百五十円の弁当もらうというような——これ出してもらいたい。

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 それはなる、それはなりますけれども、市町村のせぬ場合だ。それは市町村が出しておる場合はそれでいいです。市町村がそこまで配慮せぬ場合には個人が自分のあれによってやっているわけだ。それをやはり指導して、市町村を指導して出動費としてそれを出す。これは雪の場合やるのですからな。ですから土砂を搬出する場合も個人個人にやっぱり、私は面積は、ある地区の面積はちゃんとはかっておけと、そして何立米あると、個人の面積は何ぼと、何人罹災しておる…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 研究じゃだめですよ。これは現実にものすごい土砂なんだから、従来そんな災害は、私も災害方々見て歩いておるけれどもない。これは特別にそういうことはやはり雪のときにやっているのですから、豪雪のときにやっているのですから、そういうことをひとつ検討して満足のいくようにひとつやってもらいたいと思います。 それから、時間がないから次に進みます。 文部省にお伺いしたいが、これまた島根県のことだけ言うようですが、島根県の浜田の美川の小学校が…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 それじゃもう一問。 今度は国鉄さんにお願いしたいのですが、どうぞ前に出てください。 まあおかげで伯備線やその他たいへん全国で国鉄も復旧にたいへんだったでしょうが、伯備線は復旧した。三江線はずたずたにやられてちょいと復旧の見込みが立たぬと地元は心配しているし、三江線の廃止につながるのじゃないかという心配をしているのです。そこで矢板をぶち込んでどんどんやればできるのです。しかし、まあブルドーザーであの線路の上の土は取れぬからま…

日本社会党1972/08/09

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○中村英男君 十日ですか。