中村英男
会議録に記録された「中村英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省総合食料局次長
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会94 件・94%
- 環境委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 私も質問するつもりでしたが、大体各委員が先般の災害について問題点を質疑をかわされましたので置きたいと思いますが、なお二、三の点に質問をしたいと思います。 ため池ですが、農林省おいでになりますか。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 淡路のため池の問題ですが、上田君その他から質問ありまして、大体わかりましたが、小さなため池の問題ですが、これは、淡路は、御承知のように、水が少ない。したがって、ため池が非常に多いんですな、これは非常に特殊的なものです。そこで、地元へ行ってみると、ため池の、もちろん決壊したところは別として、危険な小規模ため池についても国の援助でやってもらいたい、そのことは、基準の緩和という要望で出ておると思うんですね。これは、御承…
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 積極的にひとつこれは取り組んでください、非常に要望が強いですから。 それから文化庁に——きょう長官はおいでになっていますか。——大体大阪城の残石の問題でこれは上田さん、その他が質問されてわかりましたが、これ、管理する費用は個人であれ地元の町村であれ費用は出しておいでになるんですか。これは部長でもけっこうですよ。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) それから、地元が管理しておるものについては七〇%は国でめんどうみようと、あとの三〇%は県の教育委員会と地元だと、こういう答弁でしたが、大蔵省と折衝するお話ですが、いま大蔵省はおいでになっておりますか。——これは七〇%、その要求に大蔵省はこたえて出せますか。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 七〇%ぐらいなら出せるんですか。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 個人の管理しておる場合は、これは県の教育委員会と個人で負担してやるということですが、これは了解ついておりますか、個人と。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) まあこれは経験のないことですからな、むずかしいでしょうがひとつ、地元へ行ってみると非常に困っておいでになるからね、そういう点を十分認めて早くひとつ処理していただきたいと思います。それから橘部落の集団移転の問題ですが、あの急傾斜なところへたくさんな家があって、そして一部がなだれを受けて家も倒壊して人間も死んでおりますね。地元へいってみるとあの崩壊したところ、その両翼を、前に漁港がありますからね、あれを一部埋め立てて…
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) それから個人災害ですが、まあ実際災害にあった人は、これは数の多い少ないにかかわらず非常に困っておるわけですね。ところが実際に個人災害は、農家の災害は農業共済なりその他で少しはある。ところが商店街その他の個人災害というやつはがけがくずれて家がこわれたと、金を借りてやるといっても、資力のある人は別ですが、なかなかできないと、そういうことで個人災害の中で死んだ人やあるいはその他については議員立法でこの前つくりました。あ…
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) その他の災害復旧については非常に積極的に、しかも非常に住民の要求をいれてだいぶん前進しておるんです。個人の、がけがくずれた、家が倒れた、水害で浸水して品物が損をしたと、こういうものについてはなかなかむずかしいんですね。そこで建物やあるいは個人の商品について損害を受けたが、借る金が少ないとかいうような点についても政府はもう少し積極的に、これはむずかしいですけれども積極的に取り組んでいただく時期にきていると思うんです…
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) まあ西村大臣は元建設大臣だし、党の実力者ですからね、しかも国土庁、新庁の長官ですから私ども期待しておるし、きょう答弁を聞いておりますると、なかなか率直に答弁されて非常に私ども喜んでおるが、さらにまあ各省のひとつ調整をして災害がないように、災害が起こらないように、あるいは災害復旧がきわめて早く進捗するように一段の私は努力を願いたいと思っております。 きょうはたいへん長時間御苦労でございましたが、鶴園君のときには長官…
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 次に、桜島の降灰対策に関する件について質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第73回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中村英男君) 他に御発言もないようですから、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会 —————・—————
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 これより理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございますが、二名が欠員となっておりますので、欠員の理事の選任を行ないます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に上田稔君及び片山正英君を指名いたします。(拍手) —————————————
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 —————————————
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、必要に応じこれを行なうこととし、それの取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(中村英男君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時四十二分散会
第73回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(中村英男君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さんの御推挙によりまして、重ねて委員長の重責をになうことになりました。委員の皆さんの御協力をいただきまして、この職責を全ういたしたいと存じますので、今後とも格別の御協力をお願いいたします。 —————————————