中村芳夫
会議録に記録された「中村芳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人日本経済団体連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 財政金融委員会28 件・52%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会14 件・26%
- 厚生労働委員会12 件・22%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 経団連の中村でございます。本日はこのような機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からは、社会資本整備の効率的、重点的な整備という観点から評価の問題について触れさせていただきたいと思います。 お手元にお配りしてありますレジュメでございますが、その中の四「豊かさと活力を生むための社会資本整備を」というところを中心にお話をさせていただきます。その次にありますのは、経団連が今年の一月に出しましたレポート…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 今のお話のPFIでございますけれども、PFIというのは手段ではないと思います、考え方だと思うんです。日本版PFIというのはどうも民間の資金を使うということだけに使われているような気がいたします。PFIを実施するためにはきちっとした費用効果分析が必要である、そういう点におきまして今先生のお話にありましたように時間がかかるということだと思います。 それで、どれだけ費用がかかってどれだけ効果が上がるのかということで、民…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) やはり一番大事なことは、費用効果分析を各所ばらばらに行うのではなくて、国としてそのプロジェクトの費用効果分析をきちっと行うということが一番重要だと思いますし、また土地の収用という点につきましては、民間でそれを行うのではなくてきちっと土地が収用されるということ、さらに権利調整をきちっとやっていただくということが重要ではないかと思います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) この点、提言では確かに第三者機関を中立的な機関として八条機関、審議会のようなものでもいいではないかというふうに考えております。これは行政府でも国会でもよろしいかと思います。ですから、この調査会がそのような機能を持っても構わないと思っております。やはり効率化、重点化のためのチェック機能、監視機能を持つということが重要だと思っております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 中期と考えておりますのは、五年以上十年以内というふうに考えております。その計画をつくりまして、執行を柔軟に行えば景気の状況に合わせて、執行を早めたり遅くするということで景気に対応していく必要があると思っております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) この提言では、今おっしゃいました倫理的な面という点については議論はしておりません。社会資本の整備を効率的かつ重点的に行うためにはどのようなプロセスが必要であるかという点を議論いたしました。 倫理的な側面というのは当然の前提になっていると思います。効率化、重点化のためには、第三者機関によるプロジェクトの評価ということで、環境に配慮したようなプロジェクト、きちっとした公共事業を行うという点におきまして第三者機関をこの…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 公共事業を行うに当たりましては、会計原則と申しますか、民間の考え方をやはりその計画執行に当たってぜひ導入していただきたい、発生主義会計、企業会計をその中に導入していただきたいというふうに考えております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 今、金本先生がおっしゃったような形の第三者機関というのを想定しておりまして、その第三者機関だけでは評価というのはなかなかできないということで、ここで申し上げましたように、会計検査院とか総務庁の行政監察局、財政担当部局、あるいは各担当省庁と協力しながら事業の評価を行っていかなきゃならないというふうに考えております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 先生のおっしゃるとおりに、公共財というものは公が提供しなきゃならないというふうに考えております。やはり公共財を有料化したためにある人がそれから利使用を排除されるということがあってはならないと思っております。 ただ、現在の公共事業に当たっては幾つかの問題点があることも確かではないかと思います。やはりどちらかといえば中央主導によって公共事業が行われたという結果、いわゆるばらまき型の公共投資が行われてきたんではないか、…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 必ずしも公セクターと民セクターを比べて民セクターがコストが安い、低いとか言っているわけではございませんで、やはりそういうチェックをしていただきたいということを申し上げているのでございます。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) やはり民で考えれば競争原理が働くということだと思います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 勝つ負けるというお話ありましたが、それは社会福祉政策の問題ではないか、社会資本整備の問題ではないんじゃないかと思います。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) 民間でプロジェクトの評価をするというよりも、やはり立法府において公共事業の評価というのは行われるべきではないかというふうに考えておりまして、それもいろいろな行政機関との協力関係を得ながら立法府においてプロジェクトの評価をすべきであるというふうに考えております。 さらに、私どもが特にお願いしたいのは、そのプロセスを法制化してほしい、ある程度バインディングすることが必要ではないのかなというふうに考えております。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○参考人(中村芳夫君) その機関の中に、例えばここにおられる金本先生とか山本先生に入っていただいて民の方からのいろいろな考えを導入していくということが必要でありますし、さらには実際に事業を行う官庁からの情報公開というものが必要だと思います。