中村禎二
会議録に記録された「中村禎二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会53 件・53%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 建設委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 そういう問題もいろいろ含めまして、現在検討をいたしておるわけでございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 原子力の開発推進には、何と申しましても安全性を確保するということが最も大事なことでございます。安全性なくして原子力の開発推進はできないと私は思うわけでございます。 そこで、今回の「むつ」の事件を契機といたしまして、これを十分ひとつ反省して、そしてすべての体制を強化拡充してまいる。それのもとは、やはり自由、公開、民主のこの三原則をどこまでも尊重し、そうして体制の強化拡充をはかっていくということでなければ、今後の原子力の…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 いま、原因等を究明しておるわけでございます。遠からずその原因がはっきりいたします段階で、当然責任の問題もはっきりいたしてくるわけでございますが、責任をとるべきところは当然とらなければならぬわけで、そういう問題を不問に付してうやむやにしておきましては、ますます国民の不信を招くばかりでございますから、そういう点は一応はっきりいたさなければならぬ、私はかように考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 私が承知いたしております範囲では、今後、約一カ月以上ぐらいたったら原因がはっきりするのじゃないか、こう承知いたしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 こういう事態が起こりました ことは、予測をいたしておりません。こういう事態が起こりましてばく大な費用が費やされたということに対しては、まことに遺憾であると私は考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 そういう協定を結んでおるわけでございますから、その期間内には、当然全力を尽くして努力しなければなりません。努力目標にもなります。しかし、合意協定書を守るという上から、責任をもってその問題を処理していかなければならぬと私は思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 本月の一日に当委員会が開催されまして、大臣の出席を強く要求されておりましたにかかわらず、大臣がよんどころない事情で出席ができなかったために、たいへん皆さんに御迷惑をおかけいたしました。そこで委員長はじめ森中委員から強く御発言がございまして、大臣がおるのにかかわらずなぜ大臣が出席しないのか、国会並びに委員会無視ではないかという強い御発言を賜わったのでございます。なおまた、私に対しましても、次回の十四日の委員会にはぜ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 今回の「むつ」の問題にいたしましても、大体、技術的な安全の問題、それに一般国民の不安の問題、この二つが交差しまして問題がここまでこじれ、発展してまいっておるわけでございます。今後、原子力開発を推進してまいるといたしますならば、まずこの安全性の確立をせなければ推進は私は不可能と思います。日本の国情からいたしまして、今後、原子力開発推進をストップするわけにはまいらぬと思うわけでございますから、この点に対しましては、あ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 原子力船「むつ」の安全性につきまして、安全であるという見方、欠陥があるという見方、いろいろあるわけでございます。私はこの安全性の認識、理解のし方が立場によって相違しておる、異なっておる点が多少ありはしないか。そこでこれは、いま黒住委員が御発言になりましたように、安全性の問題に対しましては、やはり具体的に率直に国民に理解を求めておく必要がありはせぬかと、まあ絶対安全と申しますと、たとえば今回のように出力一・四%程度…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 大体十九日に出港を予定しておったわけでございますけれども、地元から要請がございまして、それにこたえて二十五日に出港をするようにされたわけでございます。これは関係閣僚懇談会で官房長官と科学技術長官に一任をしてあります。官房長官と科学技術庁長官とがお話し合いをされて二十五日に出港するように原子力船事業団理事長にその旨を連絡をされました。ただいまお話しになりましたように、理事長から荒船長に指令を出してあるわけでございま…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 大体陸奥湾沿岸の漁協は二十九漁協がございます。そのうちの二十五の単協はすでに賛成をしている。四つの漁協が反対をしておったわけでございます。そこで青森県知事と連絡をいたしまして、青森県知事からも青信号が出て、まあ出港していいだろうというようなことで出港に踏み切られた、こういうことでございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 先ほど杉山委員から大臣並びに関係の方に対して御発言がございました。御発言の要旨はとくとお伝えを申し上げます。 なお、ただいま御質問のありました点につきまして、安全審査体制の強化につきましては、昨年来専門職員の増強につとめつつあるわけでございまして、これを強化してまいらなければならないと考えております。 なおまた、資料公開につきましても、申請書あるいはその他の書類等もある程度これはひとつよく精査いたしてまいらなけれ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 原子力船の問題でございますが、御承知のとおり今日のわが国のエネルギーの問題から申し上げましても、将来どうしてもやはりエネルギー源を原子力に依存せなければならないということは、これは御理解いただけると思うわけでございます。そこで何といたしましても、好むと好まざるとにかかわらず、将来は原子力船の開発は強力に推進してまいらなければならないわけでございますけれども、日本国民は核に対するアレルギーと申しましょうか、特に強い…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 責任をはっきりするということ、これは当然のことでございます。そこでただいま最終的な調査をやっておるわけでございますが、その結論が出た上で責任の所在をはっきりいたしまして、それぞれの責任を明らかにいたさなければならぬ、かように考えております。いずれにしましても、国民が非常に不審を抱いておりますので、三木委員のお話のとおり、責任はいずれにしても明らかにせなければならぬということは、これは当然であると私たちも思っており…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 原因を究明いたしまして、それによって責任の所在をはっきりいたしてそれぞれ責任をとるべきものはとらなければならぬ。今後、そういうことをうやむやにしますと、国民の不安はますます増してまいるわけでございます。抜本的に原子力船開発が推進できないということにもなる重大な問題でございますので、それは十分私どもといたしましては考えておる次第でございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) お答えいたします。 すべてのことに絶対安全だということは、これはあり得ないと私は思うわけでございます。そこで、すべての審査等を経て、そうして総合的にそれが安全でなければ安全と言われないと思います。いま加藤委員の御発言承っておりますと、その点がどうも少し説明が足らなかった、舌が足らなかったというような感じを私は受けるわけでございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 安全審査体制の確立につきましては、この「むつ」事件を契機としまして、抜本的に考慮して強化、確立をしてまいらなければならない、私はさように考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) さようでございます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) ただいまの御質問に対して運輸大臣から御答弁になりましたとおりに私も考えております。今後責任の所在をはっきりいたしまして、責任をとるべきものはとらなければならぬと、かように存じております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村禎二君) 私は先般「むつ」に参りまして、目的なく漂流いたしております船員の心情をうかがい、精神的なまた肉体的な苦痛に対して、まことに私は何と申していいかことばで言いあらわすことができない感じをいたしたわけでございます。そこで、その苦労に報いるべく最善の善処をいたさなければならないと、かように考えております。