中村禎二
会議録に記録された「中村禎二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 157 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会53 件・53%
- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 建設委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) それでは、原子力船「むつ」が出港いたしましてから現在に至ります経過につきまして、その概要を御説明申し上げます。 八月二十六日午前零時四十五分出港いたしましてから、八月二十八日尻屋崎東方八百キロの洋上で臨界を達成いたしました。 九月一日午後五時十七分、熱出力一・四%で試験中、毎時〇・二ミリレントゲンの放射線漏れが生じました。このため、直ちに原因調査を開始し、専門家グループを同船に派遣し、調査に当たらしめました。同専…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 私は先般、科学技術庁、運輸省、「むつ」の事業団の理事長等計十二名が「むつ」に参りまして、直接荒船長ともお会いしてお話をいたしました。また船上における船員の方ともお会いしました。船内の状況もつぶさに見てまいったわけでございます。その節痛切に感じましたことは、「むつ」が出港以来約一カ月、何ら目的なくして、しかも帰る母港がない、洋上で漂流、漂泊を続けておるということに対しまして、船長はじめ乗り組み員の心情を察しますと、…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 合意書の事項は必ずこれは厳守してまいらなければ、今後の原子力の開発、推進は私は不可能だと思います。これは絶対この合意書のとおりに私は守っていかなければならないと考えております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 来月一日から一部その作業にもう着手するわけでございますから、期間中には撤去すべき施設はすべて撤去することになると私は思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) まず燃料棒を保管します水槽、七メーターぐらいあります深い水槽がございます。それの埋め立てから着手される予定のようでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) お答えいたします。 関係閣僚懇談会でこれは一応了解をしたわけでございます。内容につきましては、別段具体的にどうこうというようなことはありません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 新定係港の地点がいまはっきりしておるわけではございません。現在のところ具体的にその候補地はきまっておらないのでございます。政府といたしましては、いずれにいたしましても総力をあげて新定係港を決定するための努力を続けてまいります。少なくとも六カ月以内には候補地を決定できるものと考えております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) まだめどがはっきりついておるという段階ではございません。いろいろ候補地については話もあっておるようでございますけれども、まだいまの時点ではっきりめどがついておるというわけではございません。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 二年半のうちに母港を新たに決定することに合意しておるわけでございますから、むろん政府は二年六カ月のうちに新たに母港を決定いたしまして、そこに母港を移転するということになるわけでございますが、定係港の問題も関連することになるか、あるいは一時定係港をどこかに選定してするか、その点はまだはっきりはいたしておりませんが、設備が全部完成はしないが船が入港できる、いわゆる船をつなぐ設備が一応できますとそこに定係されることにな…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 日本の現状からいたしまして、原子力の開発は今後も継続して積極的に推進をしていかなければならぬと考えております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 現地において、政府代表との間で協定の合意書に調印されたわけでありますから、結局国民に対して公約したも同然だと考えます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 科学技術庁といたしましては、お話しのとおりこの合意書の事項につきましては誠心誠意これを守って実行していかなければならぬと思います。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 現地においてのお話し合いの中で、当初現地の関係者からは早急に、しかも三カ月以内にというような話もあったかのように聞いておるわけでございます。そうでありましたが、双方話し合いの結果六カ月以内に定係港の新たな候補地を決定するというようなことで、六カ月と話がきまったと聞いております。そこで二年半のうちに新母港を新たにやはりこれを決定いたしまして移転をするわけでございますから、六カ月以内に「むつ」が定係港から姿を消すとい…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 協定書には、六カ月以内に定係港を決定をすると、きめるとうたっておるようでございます。そこで、一応定係港を六カ月以内にきめ、そして母港を二年六カ月のうちに新たにきめて、そして建設にかかる、そういうふうに私は理解いたしております。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) ただいまの御質問に対しましてお答えいたしますが、現地で鈴木総務会長が、現地のそういう強い要望にこたえて、帰京して総理にその旨を伝えるというようなことで現地は了解をされておるように私は聞き及んでおりますが、いずれにいたしましても、この「むつ」の問題を契機といたしまして、原子力船の問題、いわゆる原子力行政に対しましては、やはり反省すべきところは反省し改めるところは改めて今後開発を進めていかなければならないことは、これ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 安全性の問題につきまして、「むつ」が母港を出港いたします前から安全だといわれておったが出力試験の結果放射線が出たじゃないかと、安全じゃなかったじゃないかという批判を受けておることも、これは事実でございます。私は、この安全ということに対します認識といいましょうか、理解という点が、やはりこれは幾らか人によって異なっておるような感じもいたします。「むつ」は、御承知のとおり、臨界あるいは出力試験のために出港いたしたわけで…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) そこで、私は何としましても今回の問題を振り返って考えてみますと、やはり安全ということに対する、あるいはまた原子力——放射線あるいは放射能ということに対して、国民に理解と認識を十分与えておらなかったと、その点は私は十分反省してまいらなければならない、国民に理解、認識を与えた上でやらなければ、今回のようなことが再度起こると私はかように思うのでございます。そこで、私は、少なくともPRあるいは広報費など惜しみなく使って全…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) そういうことではございません。いまの安全という問題に対しての理解を国民に得ておらなかったという点を私は申し上げたわけでございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村禎二君) 私は、先般むつ並びに現地に参りまして、痛切に感じましたことは、政府あるいは科学技術庁、運輸省、「むつ」の事業団等に対する地元住民の不信、過去にさかのぼっていろいろの問題に対して不信が重なってまいっております。その不信と、それと少しやはり思い過ぎた、思い越した不安が何かあるようでございます。その不信と不安が重なって、そして問題が非常にこじれてまいったというような感じを痛切にいたしましたので、先ほど私が御答弁申しまし…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村(禎)説明員 原子力船「むつ」が出港いたしましてから現在までの経緯につきまして、概要を御説明申し上げます。 八月二十六日午前零時四十五分出港いたしましてから、同月二十八日尻屋崎東方八百キロの洋上で初臨界を達成いたしましたが、九月一日午後五時十七分、熱出力一・四%で試験中、毎時〇・二ミリレントゲンの放射線漏れが生じました。このため直ちに原因調査を開始し、専門家グループを同船に派遣、調査に当たらせました。同専門家グループは九月十三日帰…