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郵政省通信政策局長参議院衆議院
総発言数
821 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省通信政策局長
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 件中 20 件を表示
郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 現在の法律の建前から申し上げますと、電気通信の回線をCATVの伝送に使うということは予定いたしておりません。先生の御指摘の御要望といったようなものは私どももあることは十分承知しておりますが、今後の検討課題であろうというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 郵政省におきましても、現在通信と放送の境界領域の問題につきまして、調査会を設けまして検討をいたしておるところでございます。いずれそういった問題につきましても見解が明らかになるものと思っております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 この円滑化法が予定しております支援すべき対象事業に、新しいサービスの提供というものが入るわけでありますが、放送事業は免許事業でございますから、放送事業として事業を開始できるかどうかというのは放送法上の判断にまたなくてはならないわけでありまして、もちろんこの円滑化法が免許をするという性格のものではございません。 〔委員長退席、井上(喜)委員長代理着席〕

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 お答えを申し上げます。 ファクシミリ放送につきましては現在まだ技術基準等について検討をしている段階でございまして、今の状況ですぐ放送ができるかというと、そこまで条件が整ってございません。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 新規の通信・放送開発事業というものに対しましていろいろ支援措置を考えていることでございまして、既存の放送事業と完全に競合するようなものにつきましてはこの円滑化法の対象にはなっておりませんから、そういう意味で影響ということは余りないというふうに考えております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 通信・放送共同開発事業といいますのは新しい、例えば広帯域ISDNの企業化を図る前の需要の喚起といったような仕事をするということでございますので、第一種通信事業というものではないわけでございます。現在の技術からいいますと広帯域ISDNというのは大体九〇年代の半ばごろに生まれてくるかな、そういった新しいネットワークの利用方法を、どういったニーズにどういった形で対応していけば企業化ができるのかといったことを共同で探るとい…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 完全に新規の通信事業ということでありますれば競合は起きないと思います。また第一種事業者等が出資をいたしまして共同開発事業に取り組むということでありますれば、いずれにいたしましてもNTTあるいはNCCともに恩恵を受けることができるということが言えようかと思います。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 具体的にどのような事業に取り組むかということを見ませんと、一概にそれは対象にならないとか対象になるといった判断はいたしかねます。ただ言えますことは、NTTとかNHKとかということになりますと非常に信用力もありますし、例えば債務保証が受けられるような事業をやるといった場合に、債務保証料まで払って円滑化の適用を申請することがあるだろうかといいますと、私はまずそういった大企業はないんじゃないかというふうに思っております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 NTTとかNHKが出資をした子会社において新規の通信・放送事業を考えるということでありますれば当然この法律による支援が受けられる対象になり得るということが考えられると思います。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 この法案の第三条四項におきまして「実施指針は、通信・放送事業分野に係る国際環境との調和を確保するよう配慮されたものであるとともに、」ということで国際環境との調和の確保に対する配慮を要請しているところでありますが、例えば新規の通信・放送事業を営む場合に、内外無差別にオープンにしますといったことも通信市場を開放している我が国としては非常に大切なことであろうと思いますし、そういった点について実施指針の中でも明らかにしたい…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 この実施指針というものはこの法案を施行する際の中心的な役割を果たすものでありますから、関係行政機関の長に協議いたしますとともに、政令で定める審議会に諮りまして適切な実施指針を策定したいというふうに考えております。 そこで、この「政令で定める審議会」という審議会につきましては、電気通信審議会を考えております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 私ども、先ほども申し上げましたように、実施指針を適正に制定するということは大変重要なものであると思っております。したがいまして、関係行政機関とも十分すり合わせをしましてその公正を期すると同時に、各界の代表者の御意見を伺って誤りなきを期したいということで審議会にお諮りをするわけでございまして、やはり実施指針を内外に公表しまして、事業者も手続の透明性といいますか、そういった面で非常に安心をして御利用できるためには、ぜひ…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、私どももこの法案の執行に当たりましては、十分念頭に置いて公正な執行に努めてまいりたいと考えております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 お尋ねのテレトピア構想の現状について申し上げますと、テレトピア構想は、先生御承知のようにCATVでありますとかビデオテックスでありますとかデータ通信等のニューメディアをモデル都市に集中的に導入をいたしまして、その都市の抱える問題を解決するということに役立てていただきたい、そしてそういった成功事例をニューメディアの全国普及に効果あらしめたいということで、昭和六十年から取り組んでいるところでございます。 昭和六十年の三…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 このテレトピア構想を推進するに当たりまして、現在の稼働状況を見てみますと、非常に評判のいいシステムもございますが、なかなか計画の推進に御苦労しているところもあるようでございます。総じて言いますと、地域の情報化の核となるような人材が不足をしているとか、あるいは成功事例等のノーハウがなかなか蓄積をされてないとか、はたまた、地方におきましては、資金的な面で思うように立ち上がりができないとかといったような状況がこのシステム…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 お答えいたします。 現在の国土政策の中で、多極分散型の国土の形成というのは我が国の政策課題の非常に大きな柱になっているところであります。四全総あるいは新経済運営五カ年計画等の中にもうたわれておりますように、情報通信基盤の整備というのはこれからの高度社会を考えた場合に非常に重要な位置づけをされているわけでありまして、先生御指摘の地中化の問題等につきましても非常に今後考えていかなくちゃならない問題だという認識は持ってお…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 それは新聞でのいわば見込み記事でございまして、私ども現実にはまだ部内でいろいろと調整をしているところでございます。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 御指摘のとおり、地域情報化の推進に当たりましては、その地域の具体的なニーズに的確にこたえるようなシステムを構築するということが何よりも重要なことであろうというように私どもも認識をしております。したがいまして、テレトピア構想の推進に当たりましては、単に行政のみならず、地域住民あるいは民間団体等、地域のニーズを十分くみ上げましてオリジナリティーのある計画を策定して取り組むように努力いたしたいと考えております。

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 CATVは、双方向機能を備え、なおかつ多チャンネル化が進んでおりますし、ニューメディアとしても大変利用価値の高いシステムだというふうに考えております。したがいまして、先生御指摘のとおり、ある意味では、加入者が確実に見込める限りにおきましては事業としても成り立つ可能性というのは非常に高いわけでございまして、通信衛星を利用しましたスペース・ケーブルネットといったようなサービスも始まっておりまして、そのソフトの面でも大変…

郵政省通信政策局長1990/05/30

第118回 衆議院 逓信委員会 第9号

○中村(泰)政府委員 具体的に申し上げるにはちょっと所管が違いますので、私なかなかお答えしにくいのでございますが、先生御指摘の具体的な計画につきましても十分関係の向きに伝えまして前向きの取り組みをしていただくようにしたいというふうに考えております。