中村泰三
会議録に記録された「中村泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省通信政策局長
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- AI3 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 一つの立法論としてそういう方法が絶対ないのかということにつきましては、それはそうは言い切れないかもわかりません。しかし、なぜ私どもが今回この単独法を設けまして、その中で電気通信による情報の円滑な流通の促進を図る目的のためにどういった事業にどういった手続でその目的を達成するかということを一体的に規定をさせてもらったかといいますと、組織法に書き込むには余り適当ではないのじゃないか、例えて言いますと、対象事業の定義であり…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 認定にかからしめております通信・放送新規事業それから通信・放送共同開発事業、これにつきましては、事業リスクが非常に高いというようなことで機構からの出資でありますとか、新規事業については機構からの出資、債務保証それから新株引受権付社債の発行限度額の拡大という公的な支援措置が用意されているわけでありまして、それから共同開発事業につきましては新株引受権付社債の発行限度額の拡大と債務保証ということでございまして、これを郵政…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 大変根源的な御質問でございまして、いわば哲学的な観点からの答弁というのはなかなかしづらいわけでございますが、まあ新しい技術が社会にどういったプロセスで根づいていくのだろうかという観点でお答えしてみたいと思うわけでありますけれども、まず一つの非常に汎用的な技術といいますか、その進歩というのは、必ずしも目的といいますか、応用の分野を決めて開発されるというものもありますけれども、非常に純粋基礎部門の技術がまず生まれてくる…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 技術を開発していく場合の、いわば国の役割あるいは民間企業の役割というものはあろうと思います。やはり民間企業ですと、いわばその技術開発が大変うまく営業につながるとかあるいはサービスにつながるとかという、先が見えないものをやみくもに研究開発するというのは非常に期待しがたいといいますか、そういった面があろうかと思います。 しかし、技術とすれば、本当の先端的な独創的な技術ということになりますと、やはりそういった民間がなかな…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 今日の技術あるいはあすの社会が要求する技術の方向という点につきまして、大変難しい御質問でありまして、正直言って私も戸惑っているわけであります。情報処理技術、あるいは通信の技術にしましても、これからの社会を考えますと、よりインテリジェント化といいますか、人間のニーズに親和性のあるサービスが開発できるというようなものが非常に大きいのじゃないかという気が私はいたします。端的に言いましたら、人工知能技術といいますか、そうい…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 はっきり申し上げまして、現在の社会でどういった情報あるいは技術が要望されているのか、あるいはそういうものに対しまして需要予測をしているのかという点につきましては、私ども残念ながら具体的なものを持っておりません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 先生御指摘のとおり、物流のネットワークでありますとかヒューマンネットワークでありますとか情報通信の具体的なネットワークでありますとかという間にいろいろなギャップが生じているのではないか、それがまたひずみをもたらしているのではないかというお考え方につきましては、私もそういった面が非常にあるのではないかという感じがいたします。 したがいまして、例えば金融、物流等の社会経済活動のさまざまな分野におきます情報通信システムと…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 本法が支援措置を考えております通信・放送分野の三分類の中でどういった具体的なサービスが考えられるのかということで、例えば類型ごとに考えられる事業例ということで挙げさせていただいているわけでございますが、これは言ってみれば、基本的には民間事業者が民間事業者の創意工夫によってその事業の立ち上がりということに対しましていろいろな支援をしていこう、金融的な支援あるいは情報提供的な支援をしていこうという中でそういうことを考え…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 適当な事例になるかどうかわかりませんが、例えば通信・放送新規事業の分野で申しますと、今AM放送がありますけれども、このステレオ化といいますか、アメリカあたりではそういったサービスがなされているやにも聞きますが、そういった新規事業の分野ではAMステレオといったようなもの、あるいは地域通信・放送開発事業分野におきましては文字放送といったようなものも地方で需要はあるけれども、まだまだ立ち上がっていないというようなことも考…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 一つ秋葉委員にお断りをしておかなくちゃなりませんが、先ほどAMステレオが一部サービスに資しているということを申し上げましたけれども、まだアメリカにおきましても実験中といいますか研究段階にあるということでございまして、訂正させていただきます。 それから、先生言われましたように、障害者に対するそういった事業も対象になり得るという意味におきましては、私そのとおりだというふうに思っておりますし、もちろんそういった民間事業者…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 我が国のビデオテックスでありますキャプテンの利用状況でございますが、これは昭和五十九年の十一月から商用サービスを東京及び大阪において始めたわけでありまして、現在で五年余り経過しているわけでありますが、現在サービス地域といたしましてはもうほとんど全国カバーをしている状況であります。 普及状況といいますか、現在の端末数は全国で約十万台でございまして、利用状況としましては、年間約一千万回程度の情報アクセスが日本全国に分散…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 障害者に対する情報通信関係のサービスという意味で申し上げますと、聴覚言語障害者を対象にしました手書き文字が送れますシルバーホンひつだんあるいは難聴者を対象にしましたシルバーホンめいりょうというものが既にサービスインされております。大変好評のようであります。また、先ほどもお話がありましたけれども、テレビ放送で聴覚障害者へ字幕で説明をいたします文字多重放送あるいは視覚障害者への状況説明を行う音声多重放送というようなもの…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 この法案の審議の過程におきまして、委員会におきましても強い要望がありますことを踏まえまして、制度の周知なんかに当たらせていただきたいと考えております。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 機構におきましてこの特定通信・放送開発事業に対する支援業務を行う法的な根拠でございますけれども、この円滑化法の第六条第一項におきまして、通信・放送衛星機構は、通信・放送衛星機構法第二十八条第一項に規定する業務のほか、この法律の目的を達成するため、債務保証等の業務を行う旨の規定をしているところでございます。 過去の立法例で見ましても、既存の法人に異なる業務を付加する場合、必ずしもその既存の法人の組織法の目的規定を変更…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 秋葉委員の御指摘は、私もそれなりに大変理解ができる面もあるわけでございまして、きょうの天気のように晴れ晴れとして誤りはないのでございますという気持ちはないわけでございます。立法技術としては、機構法も変え、また機構法ではまらないものを別の単独法で立法するという道もあるわけでございますから、青天白日で、そのような気持ちかと言われると、それは先生のような御主張もあるだろう。 ただ、一切今の機構法の目的に反するようなことを…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 お答えをいたします。 現在、通信・放送衛星機構では、主たる業務であります衛星管制等の業務を行っているわけでございますが、それは定員百七名で行っているところでございます。この法律によりまして新たに支援を行う業務を追加するに当たりましては、債務保証、出資、利子補給等の金融的な業務とそれから情報提供の業務があるわけでございますが、そのために機構におきましては一部一課を設けましてこれに五名を充てる考えと承知をいたしておりま…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 通信・放送衛星機構におきまして、新たに追加される業務を遂行するに当たって最低限どのくらい要るかという検討をなさっているところでございまして、私どももまた機構からいろいろお話も聞いて先生に御報告いたしたいと思います。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 郵政大臣のつくります実施指針でございますが、これは、電気通信による情報の円滑な流通の促進を図るために、特定通信・放送開発事業の実施に関しまして、三類型のそれぞれにつきまして支援の趣旨でありますとか目的を敷衍いたしますとともに、事業の内容、実施方法、配慮事項等を定めるものといたしております。 実施指針は次のような趣旨、内容を予定しているところでございまして、若干長くなりますが御説明させていただきますと、まず、「全国及…
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 先ほど官房長からお答えしましたように、いわば郵政省で使っておりますのは自社内のネットワークでございますから、この円滑化法の対象になる事業では毛頭ございませんで、委員御指摘のようなそういう意図があってというようなことは毛頭ございません。
第118回 衆議院 逓信委員会 第9号
○中村(泰)政府委員 幾つかの市町村が共同で第三セクターをつくり、その第三セクターが何か新しい事業を始めるという、その事業そのものに新規性があるといいますか、本円滑化法の対象事業に該当するものであれば当然支援措置が受けられるという仕組みになっております。