中村波男
会議録に記録された「中村波男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,009 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会63 件・63%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,009 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○委員長(中村波男君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○委員長(中村波男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会 —————・—————
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○中村波男君 限られた時間でありますから端的にお尋ねいたします。 最初に浦田先生にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 先生は、今回の公選法の改正案は言論活動の抑圧であり、文書、表現の活動の規制があるので憲法違反または違反の疑いがあるということをおっしゃったわけでありますが、私も努めて言論や文書、表現の規制というようなことばやるべきでない、やらせるべきでない、こう考えておるのでありますが、しかし公正、適正な選挙をやりますために、一定…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○中村波男君 それから連座制の問題について。
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案の審査のため、本日、住宅金融公庫の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) 次に、都市再開発法の一部を改正する法律案及び大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法案を一括議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) 両案に対する午前中の質疑はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。 午後一時八分休憩 —————・————— 午後二時八分開会
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) これより委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、両案の質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(中村波男君) 両案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後四時九分散会
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 政治資金規正法が問題になりかけましてから長い年月がたっているのであります。四十二年、佐藤内閣が設置いたしました第五次選挙制度審議会は、個人献金と党費にしぼるよう答申がなされました。しかし、その案は当時の政府・自民党の手で骨抜きにされまして、昭和四十二年、三年、四年と連続、すなわち三回提案をされたのでありますが、自民党の強い反対によって廃案になったという、こういう経過、いきさつがあるわけであります。こういう経過の中から、今回…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 いまさら私が指摘を申し上げますまでもなく、わが国が科学技術も先進国の水準を大きく抜くような経済大国に発展をいたしまして、このことは自他ともに認めなければならぬことだと思うわけでありますが、しかし、ひとり政治だけは政党の非近代化的な状態から依然として抜け切っていない、後進性を保っておる、こういう反省の上に立って今回の政治資金規正法なり公職選挙法の改正を何としてもいわゆる通さなければならぬという、そういう熱意で自治大臣を初め政…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 一歩でも二歩でも前進させるのだというお考えでありますが、しかし昨年の参議院選挙の金権選挙によって国民の政治不信というのは私はその極に達したと思うわけであります。したがいまして、そういういわばのんびりした姿勢で国民の期待にこたえるような——政治資金規制というものが国民にこたえることができるのかどうか、そういう内容であるのかどうかということに対しましては、私たち大変な不満を持つものでありますし、そこで、もう一歩立ち入ってお尋ね…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 いま大臣の御答弁の中に、国民は政治資金規制問題について批判はしておるけれど、具体的にあらわれてきていない——そのことは、恐らく私は、選挙の結果衆議院においては自民党が圧倒多数、圧倒とは言わないかもわかりませんが絶対過半数を占めておる、参議院においても過半数を占めておる、このことに国民の世論、政治資金規制に対する国民の考え方というのが表現されているんだというふうにおとりになっておる、そういう御答弁だというふうに受け取るわけで…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 見解の相違ということでいつまで議論をいたしましても平行線をたどると思うのでありますが、一言あえて申し上げますならば、福田大臣としてはもう少し政治資金規正法を、自治大臣として自治省が政府として提案をするについては、少なくとも第五次審議会の答申程度のものが出したかったけれども、しかし党内の事情はなかなかそれを出す条件がなかったんだ、だからほうっておくわけにいかぬから二歩でも三歩でも前進させるためにこの案を出したんだと、これは口…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 いや先般から大臣の御答弁を聞いておりますと、いわゆる与野党で話がまとまれば定数是正にも応じてよろしい、こういうことを繰り返しおっしゃるわけです。いまの問題でも、いまの自民党の党内事情を、失礼でありますが、私たち外から見ておりますと、こういう決議が参議院でまとまりそうにないと私見ておるわけであります。まとまれば幸いであります。したがって、本当に政府が責任を持ってこれにこたえるというこの内容について、こういう五年後の見直し規定…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 いまおっしゃったように、これは検討するということでありますからね。必ず五年後には見直しをして修正するんだと、こういうことにはなっておりませんから、これは全く、規定として条文には書かれておりまするけれども、これは体裁をつくろうのみの条文ではないかという私たち疑いを持たざるを得ないわけであります。したがって、そういう意味で本当にこれに責任を持つ、本当に党議として検討をする——検討ということは、いいか悪いか検討してこのままでよろ…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 次は、先般来参議院におきまして野党の各委員の皆さんから、参議院地方区の定数是正の問題について強く実現方の要求があり、なぜ今回見送ったかということについて繰り返し繰り返し見解をただされたわけであります。かなり突っ込んだ議論も行われておりますが、しかし自治大臣の御答弁は、とにかく与野党一致の意見がなければどうにもならないんだということで、逃げの一手で答弁をされております。 私はここでお聞きしたいのは、今後あらゆるということは言…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 さすがに老練な福田大臣でありますから、いろいろ理屈をつけて御答弁をされますが、先般野党の皆さんの質問を聞いておりまして、とにかく衆議院でも与野党が一致したから二十名の定数是正を提案したんだ、参議院でも与野党の一致を見れば提案をするけれども、与野党の一致を見ないから提案できないのだと、こういうふうで、こういう言い方で逃げの一手といいますか答弁を繰り返していらっしゃいましたので、私は、いわゆる議院内閣制を持ち出すまでもなく政府…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中村波男君 自治大臣、衆議院はなるほどいまおっしゃいますように与野党一致して二十名案ができたわけでありますが、この二十名案というのは、御承知のように増員案ですわね。したがって、私はまとまったと思うんですよ。いま参議院の小委員会等で検討をいたしております内容は、野党は二十六名案、増員案ですね、これを要求しておりますし、自民党としては増員案には賛成はできない、定数の枠の中である程度の逆転現象等となるものについて是正する、ここに全く妥協でき…