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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 それでいいわけなんですが、これは一応私併せて各会派で考えて頂きたいと思うのは、今の派遣要求は、一通産委員会の問題だけじやないと思う。法案審議のために必要といえばどの法案でも必らず実地調査は必要です。法律である限りにおきましては、やはり適用を受ける人があり、適用を受ける一企業か、数企業かは別として、やはりどういう法案でも審査につきまして実地調査が必要だということになれば、どの委員会でも法案の付託になつている委員会で必要だと言…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 私結論から申上げますが、明日本会議を開いていいと思います。ただ今いろいろ矢嶋君からも提案され、小笠原君からも言われましたが、行政協定に関しまする報告のあつたのは先週のわけなんです。而もその後総理大臣の答弁が残つておつて、そして本会議でまだ答弁しておらない。そうして予算委員会で明日から質疑が始まつて答弁する。ハウスのほうの答弁はあとにして、一部の委員会で総理が説明するということはおかしい、これは尤もだと思うのです。ただそれは…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 それで今言いました委員長懇談会を開いてもらつて、そのあとで具体的な派遣人員等を決定するわけですが、明日の本会議で政府から説明があると思いますので、派遣議員の承認は明日の本会議にかけるように一応御努力を願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 小笠原君も僕と同じことを言つておられるのだと思うのですが、問題は向うへ行く場合にはやはり参議院になりましようけれども、議員派遣の形式はどこまでも各常任委員会の派遣という形式をとつて、それを議長のほうで統合願うということが形式としては僕はいいと思つて述べたわけです。従つて統合した形として向うに行く場合には、やはり現地なり一般の常識として参議院の代表が来たということになるということを小笠原君も言われたと思うのです。どこまでも形…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 それは形式が、今矢嶋君が言われましたが、参議院代表でやるというのであれば、その形式をとつたほうがいいと思う。僕はルース台風のときは、各常任委員会が出ておりまして困つたから統合するというふうに記憶しておつたが、各常任委員会の請求という形式じやなくして、参議院として参議院の人を編成する場合に、各関係の常任委員会の人を選ぶということであれば、やつぱり形式も実質もそういうふうにしたほうがいいと思う。従つて議長としては前のルース台風…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 前から問題になつておつたことで、私も休んでおりましたので、各委員から一応聞いたわけなんですが、今小笠原君の言つておるように、この問題をどうするかということを議運で取扱うやはり根本の問題は、行政協定が国会の承認を得べきものかどうかということが僕は基本の問題になつておると思うのです。行政協定の内容その他については、当然外務委員会がやろうと思えばやつて行く。従つて私は、政府のほうの衆議院におきまする予算委員会その他における主張を…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 いずれにしても、これは議運の事項とすれば、これは国会の承認を得べき事項かどうかということが議運の僕は最大の問題であると思うので、一応内閣の代表者に来てもらつて、内閣の考えていることの意見を聞いて、我々の考えとどういうふうになつているかという点を明らかにするのが第一点であるわけですから、次の運営委員会に岡崎さんでも吉田さんでも誰でもいいですから、少くとも内閣を代表する大臣に来てもらつて、そうしてこの点を明らかにしてもらいたい…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/05

13参議院 議院運営委員会 第20号

○中村正雄君 小笠原君の言つているのは、僕と同じことを言つていると思うのですが、(「そうだ」と呼ぶ者あり)私は一応国会の承認を得べき事項かどうかということを明らかにするための具体的方法としてやるというその範囲で、参議院として明らかになれば明らかになつた限度において措置を講じたらいいし、明らかにならん場合はならん場合として、研究問題として又措置を講じたらいいわけです。いずれにしても政府は承認を要すべきものではないと考えておるけれども、議員…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) では只今より開会いたします。 本日出席を要求いたしております労働大臣、岡崎国務大臣、木村法務総裁も、もう少ししますと閣議が終りますので出席する予定になつておりますので、その各大臣に対しまする質問はあと廻しにいたしまして、前の委員会でも問題になつておりました労働関係法規の改正準備その他の状況につきまして労政局長から説明させます。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) 只今一応の関係法の法令審議会におきまする審査の状況の説明があつたわけですが、一応今後の会議の運営につきましてお諮りしたいと思います。 三大臣の出席を求めておりますが、今閣議をやつておりまして、もうすぐ終るという話でありますので、一応三大臣が出席しなければ審議できない議題はあと廻しいたしまして、それ以外に政府委員が来ておりますので、政府委員で審議でき得る議題を先に諮りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) それにつきまして、造船関係の見返資金関係と、川南造船所の閉鎖につきまして委員外の質問として原虎一君から要求があります。出席の政府委員は大蔵省の理財局長並びに見返資金課長を要求しておりますが、理財局長は出席不可能でありまして、見返資金課長が来ております。従つてこの議題を先に取上げまして、委員外の質問として原君の発言を許して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) では異議ないものと認めます。原虎一君。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) 原君に発言を許しますが、大臣が五分くらいすれば来ると思いますので、簡単に願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) 一応大臣も見えましたので、この辺で打切りを願いたいと思います。法務総裁、岡崎国務大臣が見えませんので、そのうち見えると思いますが、三大臣それぞれ関連のある質問もあると思いますが、幸い労働大臣が見えておりますので、労働大臣に対しまする御質問があれば発言を許したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) 速記を始めて下さい。岡崎国務大臣が見えましたので、前の委員会で継続的に問題になつておりまする行政協定と米軍要員並びに特需工場の労働問題に関する件を議題といたします。岡崎国務大臣並びに労働大臣が見えておりますので、質疑を続行したいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) お諮りいたしますが、先ほどから当院の外務委員会から岡崎国務大臣の出席を盛んに待つておりますので、一応時間も相当たつておりますので、なお質問が残つておれば次回に譲つて、次の法務総裁に対する質問に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) ちよつと速記をとめて 〔速記中止〕

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) 速記を始めて。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/26

13参議院 労働委員会 第4号

○委員長(中村正雄君) お約束の時間が来ましたので、次の議題に移りたいと思いますから、簡単に願います。