中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中村正雄君 確かに今木村君の言うように、一つの委員会で審議中のものを本会議で取上げることにつきましては今まで相当議論があつた。法案なんかにつきましては取上げないということになつている、緊急質問について……。そういうことも含めて、一応今日の理事会でやられるわけなんです。又木村君の意見も予算委員会のほうで一応の結論が付いたあとでやりたいというならやつてもらつても結構であるということであるが、ここで幾ら議論してみても、実際問題として今日でき…
第13回 参議院 議院運営委員会 第23号
○中村正雄君 木村君は前例を恐れておりますが、前例は今日だけだ。今後どういうふうにするかということを、今日の緊急質問を全部御破算にして考えることになつているから、たとえ先例になつても一回だけだから曲げて御承認願つて、早く本会議を開いてもらいたいと思います。(「異議なし」「進行」「野党攻勢でも何でもない、大したことはないよ、これは」「例はあるよ、二重煙突」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 松浦君の漁業問題に関する緊急質問は昨日の新聞に出ておりましたカニ工船の出漁に関する件であります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 安井君の発言は一応御尤もでありますが、今までの緊急質問の一応の慣例としては出たものは大体認める。従つてそれじや困るからというのでこの前小笠原君から発言があつて緊急質問に関する今後の取扱をどうするかということが理事会の懸案になつて、その後理事会は開かれておりませんし、結論が出ておらないのでありまして今の状態であれば認めるより以外に私は方法はないのじやないかと思いますので賛成します。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 郡君のおつしやることは一応理由が立つかも知れませんが、昨日も総理からああいう答弁なんかあつて、又非常に問題も出ておるわけなので、緊急性がないとは断言できない。ただ参議院の議運では、郡君は御承知ないのじやないかと思いますが、緊急性の有無というものは各派において認めるということで、緊急性の有無についての認定権は各会派に自主的に移譲すると、こういう方針の下にやつて参つたわけです。従つてこの方針を今後一遍再検討しようじやないかと小…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 安井君に申上げますが、保留とおつしやいますが、今までの例では保留ということもありましたが、これは出しました会派が取下げる場合、或いは保留に同意した場合においてはあつたけれども、多数決などによつて保留とか取下げをやつたことはないわけです。一応今までの例によつてやつて頂いて今後のことを早くきめて頂きたいということなんです。(「正論」「然り」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 結構です。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 質問に入る前に昨日保利官房長官にお願いして、内閣で意見の統一をやつてもらいたいということを言つたわけですが、昨日の運営委員会におきまする保利官房長官の答弁その他速記につきまして内閣は検討せられたかどうかそれを先に伺います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 私のお尋ねしますのは、昨日も官房長官は内閣の意見はこうであると言つて代表して答弁なさつたわけでありますが、その代表答弁がちよつと我々考えますると、いろいろな委員会の答弁を総合しまして違つておるように思いましたので、昨日の官房長官の答弁を速記録で十分御検討願つて、昨日の答弁が違つておるかどうかということをお尋ねしたいというのが、本日岡崎さんにお越し願つた趣旨であるのでありますので、昨日の速記録を御検討になつたかどうか。又昨日…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そうしますと、昨日の運営委員会の速記のうちの要点だけもう一度確認願いたいと思うのですが、私のお尋ねしました点は、行政協定が国会の承認を要しないという理由として、行政協定は憲法第七十三條にいうところの條約ではない、こういう答弁を再三再四なさつておるわけなんであります。私はその答弁は衆議院におきまずる内閣の答弁と食い違つておる。従つて間違いじやないか。特に大橋国務大臣の名前まで挙げて質問したわけでありますが、大橋国務大臣はどう…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そうしますと大橋国務大臣が衆議院におきまして池田委員の質問に対しまして、こういう答弁が速記に載つております。「行政協定は、国家間において法的拘束力を持つ文書による合意を意味するところの、広義の條約に該当することは申すまでもございません。すなわち憲法第七十三條の條約というものに当然含まれておる、」こう言つております。又羽仁五郎君の、これは当院の外務委員会の答弁でありますが、大橋国務大臣が、国会の承認を必要とする條約であると心…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 只今の岡崎国務大臣の答弁は、昨日の保利国務大臣の趣旨を聞かれての話と思いますが、速記をお読みになりた答弁だと解釈していいわけですか。それとも昨日の国務大臣の速記にはそういうふうに載つておるかどうか確認願つておりますか。もう一度お伺いします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 昨日の速記につきまして私も確認したわけでありますが、私は四回ほど確認いたしております。行政協定は憲法七十三條に言う條約ではない、こういう解釈が間違いないかということを言つておりまして、そのあとで併し衆議院においてはこういう答弁があるから食い違つているのではないか。従つて明日の運営委員会でこの速記を御検討の上、違つていれば取消し願いたいということまで重ねて言つておるのは、速記にも載つておりますし、今日おいでになつている自由党…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 私の申上げるのは、速記を岡崎国務大臣お読みになつておらないからわからないわけですが、従つて今政府の考えておるのは、行政協定が国会の承認が必要ではないというのは、條約ではないから必要がないというのじやなくて、安保條約の第三條によつてすでに承認を得ておるから必要がないのだ、こういうふうな解釈をおとりになつておるものと承わるわけですが、それで間違いないのですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そうなりますると、ほかの委員のかたもお聞きと思いますが、今岡崎さんの答弁と昨日の保利官房長官の答弁とは根本的に食い違つておると思います。併しここに僕は速記を持つておりませんから改めて速記ができましてからこの点につきましてはお尋ねしたいと思います。従つて今岡崎さんのおつしやることが政府の統一せる解釈である。言い換えれば行政協定は国会の承認を必要でないという理由は、條約でないからというのではなくして、憲法に言う條約ではあるけれ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そういたしますると行政協定でも憲法に言うところの條約ではあるけれども、若し安保條約がなければ、今後行政協定という名前で條約を締結しても、それはすべて国会の承認を得るべきものだと、こういうふうに解釈して間違いありませんか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そうしますと、行政協定で締結し得る内容は行政権の範囲内のものというふうにお考えになつておりますか、どうですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 そうしますると、今締結されておりまする行政協定の内容に入ることは差控えますが、一応要点だけは言わなければ質問は展開できないと思いますから言いますが、行政協定の内容には行政権の範囲外のものも相当含まれております。例えば裁判管轄権は行政権の範囲内ではありません。又非常事態の場合におきまする国内防衛力の移動等も……行政権の範囲外のものも相当含まれております。そういたしますと、今岡崎国務大臣のおつしやつておる、行政権の範囲内だとお…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 私は国際的に認められておりまする慣行であるとか、或いは国際法というものに規定されておりますものについてとかく言うておるのではありません。今岡崎さんのおつしやいますように行政権の範囲内だとおつしやいますが、この行政権の範囲を逸脱したるものが相当協定されておるので、従つてこれは岡崎さんの言う行政権の範囲外のものであるから、一歩進めて申しますれば安保條約の第三條の委任の範囲を逸脱したるものであつて、行政協定の権限外ではないか、こ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第22号
○中村正雄君 それじやもう一歩進めて申しますが、軍の場合には英国と米国との間にそういう前例がある、こういうお話でありますが、それでは家族の一般の私行につきまして駐留地との関係につきましても、やはり家族の本国の管轄権に服するというような国際慣行があるかないか、これも併せて伺いたいと思います。