中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 それで、あと部分的に、自主性を回復する、自主的な運営にさすという点で二、三改正されておりますが、このうち事業計画については、これはいままでどおりにしておる。ところが、この事業計画あるいは重要な施設等についてはすべて省令で決めるとなっているわけなんですね。したがって、私は、省令の内容をしさいに検討はいたしておりませんけれども、企業の運営というものはいわゆる役員等人事の問題、人の問題と事業計画によって運営されると思うので…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 大臣が、人事権については他の省の特殊法人の関係でこうせざるを得なかった、また、いま運輸省令で、重要な施設等についての説明を聞きましたけれども、少なくとも今後日本航空が一本立ちをするためには、できるだけやはり国の干渉を少なくするということの方が民間の活力を引き出すためにも必要だと私は思いますので、私は個々の問題は別にして、提案理由の説明にあるような方向で今後運輸省も考えてもらいたいということだけを申し上げておきたいと思…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 航空局長の御説明は一応わかりますが、ぼくは大臣の所見をお伺いしたいということで大臣にお願いしたわけなんですが、いまの航空局長の話はそのとおりだと思うのです。たとえば成田の問題は一応五十八年にはパイプラインが完成すると予定いたしておりますが、たとえば五十八年に完成するとすれば、ことしは五十六年なわけなんです。したがって、いま認可しても二年は最低かかると思うのです、実際にオープンするとなれば。五十八年のパイプラインという…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 十分慎重に情勢の推移を見た上で検討するという大臣の立場は十分わかるわけですが、ただ私が懸念いたします点は、先ほども抽象論として申しましたように、やはり航空産業というものは今後ふえることはあっても減ることはない、もっと具体的に言えば、航空需要というものはふえることはあっても減ることはないと思います。先ほどの運輸省の見通しをそのまま正しいとしましても、六十年度には二倍になる、六十五年度には五倍になるというのが大体運輸省の…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 長い間懸案でありました政令がきょう閣議決定をして、近日のうちに公布されて即日施行になる予定だと聞いておりますが、今度の政令をつくる過程において政府部内におきましてもいろいろと議論されたことが新聞その他で報道されております。 ただ、運輸大臣に一点お聞きいたしたい点は、再建法を審議する過程におきまして、総理大臣も運輸大臣も非常な意気込みでこの特定地方交通線のバス転換ということについては熱意を示して発言されておりました。今…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 そうしますと、国鉄の再建ということで、特定地方交通線だけでなくして、当初いろいろ数字をはじいておったと思います。この特定地方交通線の数字としては四千百キロというものをはじいて、いろいろと法案の審議の過程で説明されました。今度政令ができて、これを現実に当てはめると三千百キロぐらい、ここに千キロという差が出ているわけなのです。後退という言葉を使うことが妥当かどうかわかりませんが、そういたしますると、法案審議のときに運輸省…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 いや、私は運輸大臣の御苦労なり政府部内の御苦労は十分わかっております。ただ言いたいことは、国鉄の赤字路線というものは国鉄自体の責任でなくして、その大半が政治路線なんです。したがって、私は、この問題を解決するのは政治の場において解決をしなくてはならない、こう考えているわけなんです。したがって、閣内においても与党内においても、あるいは国会内においても、現実にバス転換する特定の路線になれば、これは非常に問題が起きるのは当然…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 いや、私のお尋ねしているのは、協議が調わない場合の責任の帰属という問題じゃないのです。協議会を発足して、そうして結論を得るについて指導的な立場といいますか、責任は一応国鉄にあるのか運輸省にあるのか、もう一歩進めて言えば、どちらが主導権を握ってこの協議会を運営するのか、こういうことを聞いているわけなんです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 いま鉄監局長の話を聞いてみると、私は協議会の運営というものができなくなると思います。 もう一つお尋ねしますが、そうしますと、この協議会を主宰する中央におきまする主務官庁はどこなんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 そうしますと、この協議会を主宰するといいますか、主務官庁は運輸省の出先機関でありまする地方陸運局長が責任を持つ、運輸大臣の監督のもとに陸運局長が主宰する、実施庁の主務官庁は運輸省だ、こう考えていいわけなんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 そうしますと、全体の問題としては政府の責任でしょうけれども、この協議会の運営なりあるいはあり方についてのすべての責任は運輸大臣が持つと考えていいわけですね。さらに念を押して、一遍運輸大臣から御答弁願いたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 この問題が世論的に非常に問題になりましてから、たとえば一般の地域の人たち、バスに転換することが交通の面で利便かどうかという考え方よりも、私は鉄道がなくなるということに対しまする一種の郷愁だと思いますが、地域によってはその感覚で反対されておるという面も相当あると思います。客観的に言いますれば、いまの鉄道よりもバスに転換したことの方が地域住民については交通という面ではプラスが大きい路線も相当あると私は思うのですけれども、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 では次に、観点を変えてお尋ねしたいと思うのですが、現在建設公団で着工いたしております路線、四十余りありますが、そのうち五十四年に一応凍結した線がございますね。これらはほとんど政治路線と言っても過言ではないと思いますし、また開業しても現在の段階においてはいまの特定地方交通線に該当する、そういう路線ばかりであろうと思います。したがって、いま凍結いたしておりまするこれらの建設中の路線を運輸大臣としてはどうなさるお考えか、承…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 そうしますと、将来の問題となるわけですが、では来年度の予算の中で、五十四年に凍結いたしました建設中の路線で工事を続行する路線があるかどうか、鉄監局長にお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 そうしますと、将来に望みは託せるかもわかりませんが、建設中の四十線のうち三線は工事を継続する、三十七線はそのまま凍結するということは、結局三十七線についてはいままでの投資をむだにしてもやむを得ない、こういう決意を運輸大臣はされておるのかどうか、お聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 いまの運輸大臣の答弁は、地元に何か希望を持たせるだけの政治的な発言だと私は思うのです。一番大事なことは、いままでの投資額はむだにしてもこれ以上のむだな投資はやめるべきだというようにはっきりした線を出さないと、いまの大臣の答弁を聞いていると、まだ見込みがあるということでかえってけじめがつかないのじゃないか。もちろん三十七線のうちでそういう動きが一、二はあるだろうと思いますけれども、これはほとんど例外だと私は思います。大…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 運輸大臣のそういうお考えであれば、私は一つの提案なわけなんですけれども、三十七線のうちどれだけできるかわかりませんが、地元なりにそういう希望があればそこで政府は話し合いに応ずる、受け身の姿勢なんですね。それよりも運輸省として、建設中の工事については国鉄としてはもうできないとはっきり区切りをつけて、これの利用計画というものを政府みずからがやはり立案して地元に示して、そうしてやるということでなければ、地元の声が上がったら…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 重ねてぼくは要望しておきますが、確かに交通機関として第三セクター、これについてのやはり地元への呼びかけ、これも三十七線のうちではある程度可能性のある地区はあると思いますが、ほとんどは道路に転換するとかなんとかということの方が可能性は強いと私は思うのです。そういうものはやはり地元の問題だけではなくして、政府部内において検討すべき問題ではないか。すでに路線はできておるのが五〇%あるわけですから、これをどうするかということ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(正雄)委員 じゃ、一応この問題はまた次回に質問するとして、私の時間がありませんので、これで打ち切ります。
第93回 衆議院 運輸委員会 第8号
○中村(正雄)委員 民社党の中村でございます。地方公聴会という性質上、私は白紙の立場で、それぞれ意見を述べられた方に、賛成の意見を述べられた方には反対という立場でひとつ質問いたしたい、反対の意見を述べられた方には賛成という立場でひとつ質問いたしたい、かように考えます。 最初に、浪川さんにお尋ねいたします。 御承知のように、いまの国鉄がこのようになりました根本の原因は、やはり国鉄の持っております構造的な問題あるいは社会経済の変化、いままで…