中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 そうしますと、この改善計画を承認する内容については、いま大臣のおっしゃいましたように、いろいろの今後の交渉の経過等がありますが、一応予算として考えます場合は、たとえば五十七年度の予算あるいは五十八年度の予算、それぞれの単年度の予算ごとに国の助成ということは決めていく、こういうふうに考えなければならないと思うのですが、そういうふうな方向で行かれるわけですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 そうしますと、少なくとも国鉄のこの改善計画にあります五十五年度の七千三百億、これを引き続いて得るものとしての計画になっているわけですが、この点については構造的な問題は別にしても、たとえば東北・上越の新幹線が開通になりますと、これに伴います欠損は少なくとも六十年度までは出るわけでありますから、そういうものについては一応構造的な欠陥とは別にして当然考えられるというふうに理解していいわけですか、いかがです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 鉄監局長でいいと思いますが、このままでまいりますると、六十年度末において国鉄の累積赤字はどのくらいの金額になると試算されておられますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 私の質問が悪かったかもしれませんが、五十五年度から五十九年度末まで、言いかえればこの計画の基礎であります五カ年計画におきまする五カ年間の赤字の累積はどの程度になりますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 この改善計画を見まして、国鉄自身の努力によってやり得る問題につきましては部門別に相当詳しく書いておりますけれども、これも今後の経済情勢の変化その他によってこのとおりの数字の結果が出るかどうかわからないと思いますし、また、いま運輸大臣が努力をされることについては多といたしますけれども、御承知のように、財政再建という国の大きな命題を抱えておりますだけに、現在までの助成が維持できるか、それ以上の助成を期待できるかということ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 私は、再建のかぎは現場管理者が握っておる、そういうふうに感じているわけでございます。私のこの目で見た事実を基礎にして、二、三具体的な国鉄の運営についてお伺いしたいと思うのです。 実は、卑近な例でありますが、私、去る五日の休みの日、ちょうど家に帰っておりまして、中学に行っている孫たちに誘われて、ハイキングに行こうということで、私、高槻でありますから、嵐山から清滝の方にハイキングに行こうじゃないかと孫に誘われて、いやいや…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 これは営業政策としては基本の問題でありますので、早急に御検討願って結論を出していただきたい。特にこういう地域については、運賃は高い、サービスは悪いということで国鉄の不人気ということがますます高まっておるということでありますので、国民から愛される国鉄だというためにも早急に着手すべき問題だと思って指摘したわけでありますので、この点早急に御検討願い、結論を出していただきたいと思います。 もう一つ、これまた現場管理者に関する…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中村(正雄)委員 総裁の方針はもっともでありますが、それは今日に始まったことでなくして、前々から国鉄の役員の方のおっしゃっている方針でございます。ただ、私の指摘したいのは基本の問題でありますが、そういうことが現場管理者に認識としても決意としても方針としても徹底しないということは、いわゆる現場管理者に行きますパイプが詰まっておるということの一点に尽きると思うのです。総裁がそのようにお考えになり、恐らく地方局長はそう考えておると思います、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 いままで両名の同僚委員から詳細にわたって質問されましたので、ほとんど法案のすべてにわたって、満足、不満足は別にして答弁がございました。したがって、私は二、三の点について補足的に質問いたしたいと思うわけです。 最初に、大臣にお尋ねしたいわけですが、公団ができましたことについては、やはり短時日のうちに完成しなくてはいかぬし、そのためには膨大な資金と信用が必要だということで公団方式でこれらの建設をやったわけですが、それが一…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 私が公共性が強いと言うのは、環境が公共性が強いということで、たとえば港湾にも民間の倉庫業はたくさんあるわけでございます。やります仕事は余り変わらない。しかも、公社公団の運営がどのようなものであるかということはもう大臣も御承知のとおりなんです。民間にやらせれば収益の上がる企業でも、公社公団でやれば赤字になる。先ほど港湾局長から大体二十年間で出資金の返還もできる、言いかえれば豊かな内容を持った企業だと思うのですが、いまの…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 公益性公益性ということを盛んに主張されますが、確かに港湾全体の問題を考えますと、公共性の強い色彩がございます。しかし、今度新たにできまする法人のやります仕事の内容と言えば、すでにあります設備を賃貸しする、それがやはり収益の全体であり、それの管理が私は仕事の大きな部分だろうと思うのです。したがって、これは環境は公共性に富んでいるけれども、民間がやってはどうにもできない、局長は大変だという抽象的な言葉で言われておりますが…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 確かに賃貸しはしているけれども、民間の事業だと営利に走りやすい、やはり公共的な面も考えなければならないから特殊法人にする、これは一つの抽象的な理論としては成り立つと思うのですが、では、この法人を公共的な面で運用しなくてはいかぬ、その公共的というのはどういう面にあるのか、ひとつ具体的に例示願いたいと思うのです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 政府の公益法人にする理由なり説明は、それなりに一応わかりますから、その点はこの程度にして。 では次に、受け入れる法人なんですが、こういう特殊法人をつくらなくても、港湾管理者でありまする地方自治体に委譲するという別な方法があるんじゃないか。言いかえますと、現在二つの公団を廃止して四つの法人をつくる、これは行政機構改革に反するんじゃないかという同僚議員の質問がございましたが、それと同じように、二つの公団は仕事が終わったか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 確かにこれはお役人の考えるような内容だと思うわけなんですが、たとえば地方自治体に移管したからといってユーザーの利益が害されるということは、私はちょっと納得できないわけなんです。したがって、こういうあいまいな、複雑な法人をつくること自体が私は行政の簡素化に逆行すると思うのです。端的に地方自治体に移管することが簡単であり、そしてやはりはっきりすると思うわけなんですが、この点はそれぞれの見解の相違でございますから、やむを得…
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 これに関連して、現在は四つの港の関係ですが、これ以外に、このような特殊法人をつくってこれからも運営させようというような地域をお考えかどうか、もしお考えであればお示し願いたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(正雄)委員 私の質問はこれで終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 議題となっております日航法の改正について運輸大臣にお伺いいたしたいと思います。 第一点は、二十八年に日航法ができましてから、三十年に強力な国の支援体制をつくるということで改正が行われ、今日までになってまいったわけですが、過去、日航の成長度合いを見てまいりましても、現在では国際的にも十分競争力があり、また企業体制としても国が援助をする必要がないというところまで来ておるので今回の改正になったわけでありますが、私は一歩進め…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 大臣のお考えは三点ほどでやはり国策会社として存続しなければいけない、こういう理由になっておるわけですが、第一点の航空協定等についてやはり国策会社一社でなければいけないという御答弁でございますが、大臣も御承知だと思いますけれども、たとえば日米航空協定にいたしましても、日本もアメリカも複数企業ということを前提にして日米航空協定はできておると私は思うのです。したがって、それに基づいてアメリカは国際航空の自由化政策を強行して…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 私が大臣にお尋ねしました趣旨というのは、国際航空について複数にしろということを言っているわけではないので、日本航空としては国策会社でなければならないという必要性はなくなっているのじゃないか、そういう段階に来ているという立場で、いま大臣が日米航空協定の問題を持ち出されましたから、私は日米航空協定の前提は、日本だけが一社であってアメリカは複数でいいということが前提になって航空協定ができているものではない、こういうことなん…
第94回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(正雄)委員 私は、大臣が苦慮されたという意味がわからないわけですけれども、やはり事業というものは人が運営するわけなんです。したがって、事業の内容について一つ一つ指示、監督をする、しないは枝葉末節であって、やはり企業であれば役員が中心となって運営するわけで、役員人事を全部運輸大臣が握ると、たとえば内部干渉しないといまの大臣はおっしゃっていますけれども、法律ができたら法律はひとり歩きするわけなんです。したがって、いまの大臣の間は役員…