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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 貨物の面は別にして、私鉄でも貨物を扱っているところはあまり変わらないと思いますが、旅客を扱っているいわゆる一般の私鉄も、国鉄と似たり寄ったりのいわゆる公共負担をしておるわけです。これは監督局長にお尋ねしたいのですが、私鉄の旅客運賃の旅客収入の占める中で、いわゆる国鉄のいう公共負担と称せられる率が、これはこまかいことはわからぬと思いますが、大体国鉄と似たり寄ったりと考えていいですか、相当違いますか、どうですか。

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 そうしますと副総裁にお尋ねしたいのですが、純然たる民間会社であります私鉄も、国鉄と大体似たり寄ったりの公共負担をしておる。そうすると国鉄も同じようにしておるとすれば、国鉄だけが公共負担の問題を大きく取り上げて、それによって云々するのはちょっと筋が通らないと思うのですが、それについて国鉄はどうお考えになりますか。

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 いまお話のありましたように、私鉄はもうかる路線しか敷設しないわけですし、国有鉄道の場合は、国からの要請で不採算路線を敷設しなければいけないわけですから、そういう意味でいわゆる国の政策によって国鉄自体が犠牲をこうむっているという意味の私は公共負担ということはわかるわけですけれども、いままでのいろいろな答弁聞いておると、運賃の面において運輸収入の中において公共負担が非常に多過ぎるという話は、これは私鉄にも同じように言えるんじゃ…

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 この問題はおそらく副総裁だけで答弁できないと思いますが、ただ今後政府は国鉄に対してめんどう見るとか見ないとかいうことの基本は、私は公共負担の限界がどこかというのが中心であると思うんです。したがって、これは政府の考え方、言いかえれば大蔵省の考えと国鉄の考えとは、これはもらうものと出すほうですから、差はあると思いますけれども、この問題が私ははっきりと解決しなければ、めんどう見るとか見ないという議論は成り立たないと思うんです。お…

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 政府自体がこの収支計画表をおつくりになったわけじゃないわけですから、政府が責任を持つとか持たないとかいう形式論は別にして、国鉄自体が政府からの要請のあった三次長期計画を推進するにつきましては、こういう方法しかないということは、政府もこれは知っているはずです。知らなければ許可なさらないだろうと思います。そうなってくれば、これは専門家が見なくても、四十六年度の国鉄の財政の悪化は、これはもう危殆に瀕するほど私は悪くなってくると思…

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 運賃単位です。

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 そうしますと、運賃の原価の計算はいろいろ複雑で、やり方によって変わると思いますけれども、国鉄自体の考え方とすれば、いま提案されております値上げの率は、大体原価とんとんの運賃だというふうにお考えになっているわけですか。

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 大体七カ年間の長い目で見ますと、収支とんとんと、新しい事業をするには借り入れ金その他以外の方法かないということですね。 次にお尋ねしたいのは、第二次の長期計画をやられたときの反省の点からですが、この七年計画を見てみますと、毎年相当工事関係の経費を組んでいるわけですね。多い四十五年でいくと、五千億になっているのですが、国鉄としてやらなければならない設備拡大なわけですが、それに使う、投資する金は、借り入れ金なり利用者の負担によ…

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 制度自体は、国鉄だけの問題じゃありませんので、早急にはできないと思いますが、私は包括的な請負制度というところに問題があるのだろうと思うのです。たとえば私が知っている具体的な例を一つだけあげますと、たとえば新幹線の敷設のときに、いわゆる基礎工事がありますね。それはどの大手業者でも、基礎工事は別に専門的な問題ですから、基礎工事の会社にやらしているわけなんですね。これなんか、大手の請負った業者は、自分のところの組織じゃやっておら…

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 時間もありませんので、最後に運輸大臣にお尋ねしたいと思います。基本問題懇談会の意見書の七のところの四項に、「営業活動における自主性の拡大」という意見がございます。私たちも常々これは考えておるわけなんですが、この項目についての具体的な実現について、運輸大臣なり政府はどういうふうにお考えになっておるか、この点の御意見を聞きたいと思います。

民主社会党1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 いや、私のお聞きしているのは、文章の反復を求めているわけじゃないのであって、意見書の一つの項目としてこういうことを出しているわけなんで、これは事務当局で立案してどうこうするというような事務的な問題じゃないと思うのです。これは政治的な問題です。したがって、この意見書は、おそらく運輸大臣が一番最初に目を通されているだろうと思いますし、内閣の議題にもなっていると思うわけなんです。したがって、内閣として政治的に、この項目の具体的な…

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 ちょっと一つだけ局長にお伺いしたいのですがね。補充選挙人名簿というのがありますね、あれの関係なんですが、私、今度の参議院の選挙でそういう実例を見たわけなんですが、補充選挙人名簿に登録した場合は、その前の本名簿ですね、これは抹消されるのですか、どうなんです。

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 それが現実に、たとえば住所移転の場合の補充選挙人名簿ですね、その場合に、いまおっしゃいましたように、移転先の選管で、補充選挙人名簿に登録する場合に、新しく有権者になった場合は別ですけれども、移転の場合は、前の基本名簿の抹消を手続するとかなんとかしておけば、その問題は起きないと思うのですよ。いまおっしゃいましたように、新たに補充選挙人名簿に移転のために載せた場合は、前の名簿の抹消の手続を実際選管はやっておらないでしょう。やる…

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 ただいま私は、これは現実に選挙局のほうでお調べになっておるかわかりませんけれども、東京−大阪というのであれば、これは実際は二重投票はできないと思いますけれども、大阪市内において、たとえば東区から南区に移転しても、両方に選挙権はあるわけですね。おそらく、補充選挙人名簿に登録した選管のほうは、もとの基本名簿の抹消をするような手配をすると、規定はこうなっておると思う。おそらくいまそんなことはやっておらないと思います、これは繁雑で…

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 そうすると、入場券を配付して、それを一つの証愚としてですね、選挙人であるかどうかを確認する方法と、全然入場券なしで、選挙人名簿だけで、本人の申し出によって本人を確認する方法、二つ併用されているわけなんですが、これはどの選管がどういうふうにするかは、選管の自由になっているわけですか。

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 その入場券をできるだけ配付するようにというのは、行政指導でやっていられるわけなんですね。したがって、入場券を発行しようと、発行しまいと、選管の自由裁量になっているわけですか。

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 全体の選挙の実情から見て、入場券を配付したほうがいいか、入場券なしで、選挙人名簿だけで確認したほうがいいか、長年やっておられるわけなんですが、局長としては、どっちのほうがいわゆる公正を期し得られるとお考えになりますか。

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 東京都は大体いまおっしゃいますようにやっておりますし、大阪府下でも衛星都市は全部入場券を配付しておりますが、大阪市だけやっておりませんね。なぜ大阪市はやらさないんですか。

民主社会党1965/10/04

49参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 そういう状態が選挙を遂行する場合やはり好ましくないということを大体お考えであれば、次の選挙からは大阪市に対しましても、横浜市に対しましても、ひとつ他の都市と同じように、入場券制度を実施するように一ぺん強硬に指導願いたいという希望を申し上げて、私は質問を打ち切ります。

民主社会党1965/05/19

48参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 大臣にお尋ねしたいのですがね。私出ていない日は、できるだけ会議録を読んで、重複を避けたいと思っているのですが、いままでのいろいろな質問で御答弁等聞いてまいりますと、ちょっと一般の法律と違います点は、施行期日の問題なんですが、二条とその他と分けてありますが、言いかえれば、この法律が実際に動き出すのは、場所を指定するのが先行して、それが指定によって、その次にほかの条項が動き出す、こういう施行期日になっておりますね。実際問題とし…