中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) 工業高専ができましたときには、所得倍増政策に伴いまして、中級技術者を急速に養成する必要があるというようなことで、急逝国会と政府とが相一致しまして、その制度ができたわけでございまして、その当時から、おそらく商船につきましても問題には考えておったと思うのです。で、先ほど申し上げました問題点のほかに、現在商船高等学校の生徒は、運輸省の航海訓練所で一年訓練をすることに一御承知のとおりなっております。したがって、文部省所…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) いまも木田審議官からお答え申し上げましたように、実際毎週とか毎旬とか、非常に激しく実は会合をいたしまして、諸般の準備を進めております。そこで、いろいろ先ほど来申し上げるような海運審議会の、航海訓練所との関係もあり、その他の問題もありますから、いま申し上げるのはどうかと思いますが、私どもとしましては、何とか昭和四十二年には実現をはかりたい、こういう熱意を傾けて、いろいろないま作業をやっているというのが実情でござい…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(中村梅吉君) はい。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 文部省の所管をしております面から申しますと、科学技術については、その学術的な研究、これが中心であると思います。そこで学術的な研究を十分に達成をするためには、高度の科学技術者が、特に科学技術関係の学部、学科の教授に配置されなければならないと思いますので、この点については、私ども各大学の付置研究所の研究等も通しまして、十分にその点は予算的な措置等も努力をしてまいるべき筋合いでございます。しかしながら、現状はそういう…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 今度の学芸学部を教育学部ということに変えようということは、御承知のとおり、文部省が事務的に考えたわけではありませんで、御承知のとおり、中教審でも長く検討されて、そうあるべきであるという答申をされ、また、教職員養成審議会からも、この審議会のメンバーが、とらわれない立場で御研究になった結果、今度のような改正を行なって、そしてりっぱな教員養成ができるように、設備その他教官陣営等も充実をして、教育内容を整備すべきである…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、学芸学部は主として教職員の養成を担当し、あるいは大学によっては教育部門を担当してきておるわけでありますが、大体の態勢はそうなっておるのにかかわらず、学芸学部ということでありますと、教職員の養成であるという目標がはっきりしていない、こういう趣旨を私は述べたつもりでございまして、まあ用語は適切でなかったかもしれませんが、この際、教職員の養成を目的とした教養学部というような名称に制度を改めて、そのかわ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 私どもも十分の知識は持ちませんが、戦前の師範学校のようなものは、当時の国家目標といいますか、国のあり方から見て非常に馬車馬的、これもことばが適当でないかもしれませんが、馬車馬的な狭い視野の人材を養成した傾向があったと思います。したがって、それと、戦後の大学を卒業して教師になった人たちの比較をすれば、それは大学を卒業して幅広く勉強された人のほうが有能な教師であるということは言い得ると思います。ただ問題は、その中に…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) これは私から一々申し上げるまでもなく、小林先生御承知のとおり、東京大学の学長とか、あるいは教育大学の教授とか、教育研究所の所長とか、教育関係者も相当入っていただきまして、あるいは中学校の校長さんであるとか、学芸大学の学長であるとかいう、教育関係者にも相出入っていただき、また、教育関係者だけでありますと幅狭い意見になってはいけませんので、幅広くいろいろな各界の人に若干ずつ御参加を願っておる、こういう次第で、私のほ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) むずかしい御質問で、まあ俗に世間では、経済界、産業界の人たちを財界と言う向きもあります。しかし、私ども文教政策を考える上におきましては、財界というようなことは毛頭考えておりません。要は、こういう中央教育審議会のような場所で十分に公正な立場で教育問題に取り組んで議論をし、また、意見を開陳していただけるような方を人選をしていけばよろしいのだと、こういうふうに私自身も考えております。いまの人選は、おそらく私が就任する…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど来、財界という御意見がありますが、確かに考えようによっては財界というものはあるのかもしれませんが、もしそういう方面の代表者であるとすれば、先ほども名前が出ましたように、日経連の前田専務とか、こういう人たちはまあいわば財界の選手として活躍をされておるようでありますが、こういう日経連の代表的な人とか、あるいは商工会議所の代表的な人とかいうことになれば別でありますが、そうではなくて、この人選の上では、おそらく当…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 審議会の運営につきましては、役所の事務当局が筆記をするとか、お世話をして招集の手続をするとかというような事務的なことはいたしますが、つとめて審議会は独自の見解で意見を交換し、御審議を願うようにつとめております次第で、私どもそう事務当局の考えが事前に影響力を持つようなことのないようにつとめておるつもりでございます。なお、答申、建議等をいただきました御意見は、これはもちろん何でもそれをうのみにすべき性質のものではあ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) いま聞きますと、審議会がこの議案を取り上げてスタートするときに、審議会のスタートにあたって、審議会の委員としては、この審議会は自由な意見の交換をしたいから、ついては非公開にする、ここでお互いがだれが何を覆ったということは、かえってそのために遠慮があって、言うべきことを言わなくても困るからということの申し合わせが出てきているようです。ですから、その審議会が一つの方向をきめて、公表すべきものときめたものは、もちろん…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) それは外交上の問題で国益とか何とかいうこともあるかもしれませんが、この問題はそういう高度のものではなくて、むしろ委員の方々がほんとうに自由の意思の意見を交換をするのにはやはり非公開でやったほうがいい、こういうことで委員の申し合わせによって非公開で自由な立場で、いま局長から申し上げたように、十回以上の回数の会議を続けて意見を交換してきておりますから、同じ人の意見でも、自分は自分の意見を言ったが、ほかの人の意見がも…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) これは法規ではなくて、委員の自発的な、委員同士が遠慮のない意見の交換をしようということから起こってきた自主的な判断に基づくものであると思うのであります。そのほうが立場のいかんを問わず自分の考えておることを率直に言えることになりますから、考えようによっては、そうした自由な意思表明のできる姿のほうが良き結論を得る上においては便利な場合もあろうかと思うのであります。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) それも一つの考え方であるかもしれませんが、こういう審議会をつくりますと、まず審議会に第一番に議題について討議をしますことは、この審議会はどういうふうな運営をするかというので、これを見ますと、この中教審でも最初の会合でそういう相談をされまして、中央教育審議会運営規則というものを審議会が自主的にきめておるわけであります。この中央教育審議会運営規則というのは、おそらく満場一致で相談の結果きまった結論だと思いますが、そ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 実は、これにつきましては中教審や教員養成審議会の答申や建議等もございましたが、あわせて学芸学部を持っておりまする各関係大学に相談をしまして、その大学入学の自主的な意見も聞いたわけであります。その結果、いま局長からもお答え申しげましたように、相当、数多くの教育学部という大学もあるわけで、同じことをやっているにかかわらず教育学部という名称の大学もあり、学芸学部という名称の大学もある、こういう名称としては二本立てでい…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 私は古いいきさつに関係がありませんから、とらわれない気持ちでものを考えておるわけでありますが、御承知のとおり、従来、学芸学部が十八、教育学部が二十あったわけであります。教育学部に変えると、何か視野の狭い教師が養成されるのじゃないかという疑念もあるように感ずるのでありますが、しからば、過去には教育学部が二十あり、学芸学部がほかにあって、そのいずれを出てもいまの大学制度で養成をしてまいりますれば、昔の師範学校のよう…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 一言申し上げておきますが、学問としての教育学、これは私もあなたのおっしゃるとおり非常に大事だと思うのです。それは教師としての技術的な教育学、そればかりをやったのじゃ、これはほんとうに幅の広いいい教師は生まれないと思いますから、なるほど教壇に立つのには教壇に立つ人として心得るべき教育者としての教育学、そういうことも必要でしょうが、同時に、これは大学である以上は学問としての教育学はこれは十分に勉強をしていただいて、…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほども申し上げましたように教育学部という名称及び組織の大学も二十ほどございますので、ここでいままでさしたる欠陥も出ていないわけでありまして、私どもとしましては学芸学部という姿よりは、むしろ教師の養成機関、養成部門である、ちょうど医者を養成する医学部の部門である、工業技術者を養成する工学部の部門であるというのと同じように、一つの部門の方向を明らかにしたもののほうがよかろう。これについてもかってに考えたわけではあ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(中村梅吉君) たいへん恐縮でございますが、実は私、向こうの分科会に出ておりまして、こちらへ参りましたときに聞きましたところ、事務当局でいろいろ相談をした結果、審議会としてはスタートのときに相談をされて、議事運営規則をつくって、そしてこの審議会は秘密会とすると、こういうことに議事規則でなっておるので、どうもそういう審議会の意思決定に対していかがなものだろうかという話でありましたから、いま松永理事さんからお話のとおり、質疑応答を…