中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 お答え申し上げます。今回の改正によりまして、商工中金とその所属の組合でありまする中小企業等信用協同組合の構成員まで実は直接取引ができるようになるのであります。ところがその組合員にまで直接取引の及ぶ範囲はどの程度になるかということにつきましては、これは問題を二つにわけて考えなければなりません。 まず第一の場合は、第三項にあります中小企業協同組合というのが連合体である場合におきましては、その所属の組合が事業協同組合であつて…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 ただいま御説明申し上げましたように、第三條の第三項におきまする規定を、その條文のままに解釈いたしますると、信用協同組合の組合員に対して商工中金が直接取引ができるということになります。そういたしますると、ただいま御説にありましたように、信用協同組合の仕事が浮いてしまうのではないか、こういうことでありましたが、御説ごもつともと思うのであります。私どもがこの條文を考えるにあたりましてその点につきましては最も苦心をいたしたので…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 商工中金におきましては、最近貸出しが非常にふえております。最近の実績を見ますると、毎月約十億円の貸出し純増があるのであります。さらにまた年末に迫りまして、年末特別の資金がいるわけでありますが、でき得る限りこの資金源を確保いたしまして中小企業振興のために盡したい、かように考えておるのであります。ところで今度の商工中金法の改正によりまして、従来は中小企業等協同組合並びに公共団体その他公益を主とするところの法人だけからしか預…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 ただいま三宅委員からのお尋ねでありますが、商工中金がボス的の存在のみに片寄つて貸し出すのではないか、こういうお話でありますが、私どもはさようには考えておりません。おりませんが、常に国会といたしましては、商工中金あるいは中小企業庁等を督励いたしまして、監査いたしまして、そういうことのないように十分考えたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 従来は組合だけに貸しておりました。しかし今後は組合員に直接貸せることになるのであります。それについて組合の保証を要求するというようなことはないと思います。直接貸出しができることになると存じます。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 今度の改正のねらいの最も大きな点として、貸出しと預金の受入れがあるのであります。そのうちでも私ども最も大きなねらいは、できるだけ広く簡素化して貸出しをするというところにねらいをつけているわけであります。その意味におきまして、今後預金を吸収するということになりますと、なお一層この預金者、つまり貸出人の信用状態もわかつて来るのでありまして、かたがた非常に好都合になる、かように考えるのであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 貸出した主としてねらいを置いておるのでありまして、その資金源として預金も非常に重要な役割を果すわけであります。従来とかく散逸しがちでありました一般組合員の余裕金というものが、今後直接に商工中金に集まつて来る。この集まつて来る組合員からの預金を一つの資金源にする。さらに先ほど申しましたように、それだけでは十分でありませんので、政府資金を極力商工中金に流す、こういう方面に向つてできるだけ努力いたしておるのでありますが、先ほ…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 御承知のように協同組合の系統機関として商工中金があるわけでありまして、そのねらいは、やはり御説のように、中小企業の信用力が乏しい、あるいは設備、資本等の弱小な点を組合の力で補うというところにねらいがあるのであります。しかし一面におきまして、協同組合の仕事は共同事業だけには限つておらないのでありまして、組合員の事業の成績を促進するということも、協同組合の一つの事業といつてもいいじやないか。この意味におきまして、今回組合員…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 御説のような心配も必ずしもなきにしもあらずと考えております。でありますから今後組合員に直接貸出しする場合におきましては、やはり組合の結合を阻害しないような貸出し基準を設けなければならぬ。私どもさしあたり考えておりますことは、直接貸出す場合には組合の承諾を得るというようなことをいたしまして、組合の円滑を欠かないようにいたしたいと考えております。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 せつかく改正いたしましても、中小企業のうちでも比較的中以上の者が均霑するだけに終りはしないか、こういうお尋ねのようであります。せつかくの改正が無にならないように、できるだけ中小の小の方にまで及ぶように、私どもとしても政府を督励したいと考えております。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 ただいまより通商産業委員会を開会いたします。 本日は私が委員長の職務を行います。 まず輸出信用保險法の一部を改正する法律案について質疑に入ります。質疑は通告の順に従い、順次これを許します。小川平三君。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 関連質問があればこれを許します。―南好雄君。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 次は高橋清治郎君。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 この際お諮りいたします。本会議との関係上、本委員会は一時休憩いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 それでは一旦休憩いたします。 午後三時八分休憩 ――――◇――――― 午後三時五十八分開議
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。質疑を継続いたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 風早君に申し上げますが、通商産業局次長は本日は参議院の平和條約の会議の方とかけ持ちでやつておりますので、こちらにばかりいるわけには行かない。従つて不満足な点があるかもわかりませんが、御了承願います。なお政府側では十分誠意をもつて御答弁をしていただきたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 小川君のお話もごもつともでありますから、質問者におかれてはなるべく簡潔に質問をして、スピーデイーにやつていただきたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 委員同士でいつまで議論しておつても始まりませんから、井上振興局長から答弁したいと申し出ておりますので、それを聞いて質疑を続行いたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村委員長代理 次は風早八十二君。