中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 岩間委員の質問ですが、私鉄関係の兼業部門と私鉄企業部門の経理は、明確に別にしております。混同するようなことはいたしておりません。十分調査もしますし、検査もした上ですから、その点は御信頼願いたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道は、かねてより輸送力の増強及び輸送の近代化につとめてまいりました。しかしながら、輸送需要は、わが国経済の高度成長に伴い、輸送力の伸びを大幅に上回る増加を示しております。国鉄におきましては、現有施設を極度に活用することにより、これに対処してまいりましたが、いまや列車ダイヤは過密化し、主要幹線の輸送力…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 第一の瀬谷委員の質問の要点は、第三次計画の資本構成の中における政府出資が少ないということに一つの焦点があると思います。国鉄基本問題懇談会の意見にもありますように、資本構成の第一にあげておりますのは財政投融資、それから政府出資、それから運賃収入、これが大きな柱でございますが、政府出資につきましては、懇談会における意見にもございますように、当面は期待どおりの出資はむずかしいかもしれぬが、将来の問題としてこれを検討す…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) これは、いま瀬谷委員の仰せられますように、日本の大都市の交通の逼迫情勢を解決いたしますためには、ただ鉄道の回数をふやしてみたりバスをふやすというようなことでは解決しないところまでいまの情勢はきておるということは、私ももうさように考えるのでございます。やはり、いま言われますように、住宅の問題とかあるいは都市の人口の集中を排除していくようなあらゆる総合的な政策、衛星都市をつくって大都市の中心から人を分散させていくと…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 現在の国鉄経営の内容から見まして、公共負担の問題等、か非常に一つの課題になっておることは、私どもよく承知いたしております。国鉄基本問題の懇談会の意見といたしましても、第三次長期計画を実施します資本構成の中で政府出資というものについても考えることが望ましい、しかしこれはいますぐ国鉄か要求するような政府出資というものが行なわれるというようなことを考えにくいようだから、やはり将来の問題として検討をする必要があるという…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 現在の国家財政の一実情から、いろいろ検討した結果、国鉄に対する政府出資はことしも見合わせようということでございました。国鉄から三千億要求したということじゃなくて、私はこれは国鉄が期待しておるのであろうと思います。政府出資が現在の国家財政の事情ではむずかしいということを申し上げたわけであります。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄に政府が出資をするということも望ましいことでございますが、一面国鉄は、公共の福祉を主目的としておる、きわめて公共性の高い機関である。公共企業体でございますので、ある程度公共負担というものを背負うということは、まあやむを得ないことであります。こういう見解に立って、政府は今回の公共負担等に対する措置をいたしたのでございます。いわゆる政府出資はできなかったという理由は、今日の国家財政のすべてを勘案いたしましたとき…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄の公共負担を吸収していく——原則といたしましては、独立採算制のたてまえによって公共負担を吸収していくというのが原則であると思っております。いま申し上げましたように、国鉄は独立採算制をたてまえとして企業体を運営していくということでございます。それがたてまえでございますから、そのたてまえにのっとり公共負担の問題はやはり解決していくべきである、かように考えておりますが、政策的にいろいろ過剰な公共負担というものを国…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 私はやはりいま申し 上げますような方向で公共負担の軽減をはかっていくということ、だと思いますが、方法といたしま しては、あるいは将来の問題といたしまして、鉄道の負担等の事情をくんで考えると、いろいろやる方法はあると思いますが、現在の段階では、第三次長期計画は現在政府が提出しております計画によって実行ができるものである、そのたてまえで現在の公共負担というのは国鉄が背負っていていいと、こういうところに結論をつけたわ…
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、第三次長期計画を実施してまいりますに際して、国鉄の財政上どうしてもやっていけないというような事態が起こったような場合は、私はそのときには当然いろいろそういう面で考えなければならぬと思いますか、現在の時点におきましては、この第三次長期計画は現在の長期計画でやっていけるものと、かように考えておる次第でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 岡委員から御注意がありましたように、いろいろ誤解を受けた点があったようでございますから、今後は誤解を受けないように気をつけてまいりたいと存じます。
第51回 参議院 運輸委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) 農林物資等につきましては、いま国鉄副総裁から答えられたとおりでありますが、石炭の問題につきましては、一カ年間、今回の値上げ幅だけを延納して、その後これの償却の方法については検討するということになっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村(寅)国務大臣 国鉄経営の中で公共負担が一つの大きな問題になっておることは、兒玉委員の仰せられるとおりでございまして、この間から、先般のいわゆる国鉄基本問題懇談会でもこの問題は取り上げられまして、相当議論があった課題であります。しかし、答申の中にもうたっておりますように、この問題をいますぐ国家財政で一気に片づけるということは、非常に困難性があるだろう、将来の問題としてやはり検討する課題であるということが指摘されておるのでありまして…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村(寅)国務大臣 国鉄が物価の安定に占めております一つの使命といいますか、役割りというもの等を考えますときに、物資の輸送の円滑化をはかるということはきわめて大切なことでございます。兒玉委員も仰せられますように、農産物その他生鮮食料品等の輸送の問題につきましては、いろいろ科学技術庁等も検討しておるようでございますし、農林省とも密接な関係を持ちながら互いに研究を続けまして、遠隔地の生鮮食料品等がきわめてスムーズに中央市場等に運ばれて、し…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村(寅)国務大臣 科学技術庁で考えておられる案は、まだ完全に輸送機関の段階まではきておらぬのじゃないかと考えますが、農林省でいろいろやっております農産物の問題等につきましては、それぞれの物資に適応いたしまして、貨車の配備等は万遺憾なきを期しながら今日もやっておる次第でございますが、将来も、農林省等の農産物等の増産計画とマッチするように十分の配慮をいたしまして、生産者等の要求に支障を来たさないようにつとめてまいる所存でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村(寅)国務大臣 各航空会社の整備修理の機構についてお答え申し上げますが、航空機の整備及び修理について、それが航空機の耐空性に影響のあるものについては、すべて法定の資格を有する整備士の確認または運輸大臣の検査を要することといたしております。各航空会社の具体的な整備体制は種々異なっておりますが、いずれも前述の要件を満たしています。したがって、整備または整備の一部を外注によってまかなっている場合におきましても、右に適合する処置をとってお…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○中村(寅)国務大臣 今回の全日空の事故を契機といたしまして、将来事故を再び起こすことのないようにということで、先般も航空企業の責任者を全部集めまして、各会社だけの責任でなくて、やはり日本の航空企業全体の一つの力を総合して事故をなくすように、あらゆるくふうをするようにということを慫慂しておるのでございます。いま兒玉委員も言われますように、整備基準というようなものも、これは厳重過ぎるということはないと思いますので、現在も完全に事故のないよ…
第51回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村寅太君) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 日本国有鉄道は、かねてより輸送力の増強及び輸送の近代化につとめてまいりました。しかしながら、輸送需要は、わが国経済の高度成長に伴い、輸送力の伸びを大幅に上回る増加を示しております。国鉄におきましては、現有施設を極度に活用することにより、これに対処してまいりましたが、いまや列車ダイヤは過密化し、主要幹線の輸…
第51回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村寅太君) 総合的な交通政策につきましては、各交通機関は、それぞれの機能的に特有の性格、適性を持っておりまして、その特性に応じて活動領域がおのずから定まるものと思われますが、これを合理的に行なわせるためには、各交通機関相互の公正な競争を確保することが必要であり、これらの点を十分配慮して交通行政を強力に推進いたしてまいりたいと考えております。ただし、交通投資が経済の急速な発展に対応しまして著しく立ちおくれております現段階での…
第51回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(中村寅太君) まず、物価への影響について経済企画庁の言と食い違いがあるのではないかという御質問でございますが、運輸省は、この問題を所管しております経済企画庁の見解によって大体やっておるものでございます。なお、昭和四十年十月の運輸経済年次報告の中で示しております数字は、すべての運輸機関がそれぞれかりに一〇%の値上げを行なった場合を仮定して、昭和三十五年産業連関表により、物価に及ぼす影響を試算したものであります。 国鉄の基本問題…