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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 相澤委員の御質問のことばの中には出ませんでしたが、おそらく中に含まれておるのではないかと思いますのは、今回の運賃値上げの率をきめますときの時期と、運輸審議会が審議中であった、答申前であったというような、関連の問題じゃないかと思いますが、あれは私は、当初運賃値上げの日にちをきめてもらうために集まってもらいまして、たまたまそこで党の人の中から運賃の率等について意見が出ましたので、私は、運賃の率はこの際はやめてもらい…

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、党の中でだれががたがた言うたかというようなことは、審議会の人たちにはそれほど影響しておらぬ。審議会は独自の立場から非常に慎重に審議をしたと、むしろ、そのためにかえって審議が慎重になったと、こういうような気持ちをあの当時抱いたようなわけでございまして、何の影響もなかったと思います。ただ議論として、審議会の中ではいろいろ運賃率の問題については議論はあっただろうと想像しますけれども、結論といたしまして、答申は満…

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 私は審議会の答申は十分尊重していくという決意を持っております。

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 国鉄当局から詳細に説明をしてもらいます。

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 二〇%だけ自己資金をもって充てるということでございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 踏切道改良促進法は時限立法でございますので、期限を延ばす法律を出すことになっております。

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) いま岡議員から御指摘のありました、都市その他全般の国鉄、私鉄との間の交差点の問題は非常にこれは重大な問題で、ございまして、文化的な国としては、立体交差にすべきが原則であると思いますが、財源措置等の関係もございますので、道路との関係が密接でございますので、建設省それから自治省ともよく相談をしまして、立体的な交差に進めていく方向を検討すると同時に、私は被災者の、被害者の補償措置等もあわせてやはり考える必要がありはせ…

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) 国民の安全のためと国鉄の経営のためにやります。

自由民主党運輸大臣1966/02/26

51参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(中村寅太君) いま相澤委員の御意見等も含めまして、今後十分各関係省と協議をいたしまして、善処してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 国鉄基本問題懇談会の意見は、政府といたしましても十分尊重して、できるだけこの線に沿っているものでございます。ただこれは一〇〇%その意見書のすべてを盛り込めなかったというきらいは。必ずしもないとは言えないのでございまして、たとえて申しますと、資金構成等におきましては、財政投融資をできるだけ政府はやるという点、これは昨年に比べましては、ことしは相当その意向を盛り込んでふやしているわけでございます。 あるいはそのほか…

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 財投の額は、昨年、四十年度の当初予算は、たしか千六百億でございました。ことしは千八百五十億と、こういう線にふやしておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 前田委員の御意見もありますが、政府といたしましては、国鉄に対して、国鉄の事業全体を十分に前進させていきますために、国鉄自体にいろいろ財投をふやしたというようなものもございますが、これは必ずしも私らの期待に沿い得なかったものでございますけれども、これもまあ私の微力と考えますので、お許し願いたいと思いますが、しかし、そのほか国鉄に関連のある鉄道建設公団の事業分量は、御承知のように五百億をもってこれに充てるというよう…

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 国鉄当局からひとつお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) この公共負担の問題は、非常にむずかしい問題でございますが、どこまでが公共負担であるかという、国鉄が当然背負うべき限界というようなものは、むずかしさがあると思いますが、基本問題懇談会の意見書の中にもありますように、いろいろ是正の方向に進めていくようにということでございますが、国鉄は、御承知のように、原則として独立採算制のたてまえをとっておるわけでございますので、そのたてまえのワクの中で、やはり公共負担というものを…

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、あらゆる努力をいたしまして、国鉄の経営がどうにもならなくなった場合には、たとえて申しますと、いま申しますような減税の面で国鉄の負担を軽くしていくとか、あるいは利子負担等の、そういうひとつの方向で検討を進めていく、そういう形で、いわゆる運賃是正によってのみ公共負担というものを消化していくという方法からさらに一歩進めて、何か私は、その時の政府の力というものを、国鉄経営の方面に加えてまいるような方向で検討してま…

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 国鉄基本問題の意見書というものを、これは十分尊重いたします。その線に沿って国鉄の経営を健全化し、国民の期待する輸送機関としての体制を整えてまいるように努力を続けてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 今日までやはり私は、建設省におきましても団地をつくるとき等に際しましては、現在の輸送状況等を十分にこれは勘案しているとは思います。しかし、いま前田委員が仰せられますように、その点もやっぱり非常に不十分な点等もありますので、今後は建設省のほうにも、また政府全体といたしましても、運輸事情、交通事情等を十分連絡をしながら、住宅あるいは団地等の形成に当たるように、できるだけ連絡をとって、その方向で施策を進めていくように…

自由民主党運輸大臣1966/02/25

51参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(中村寅太君) 現在交通機関が非常にあらゆる機関が発達してまいりまして、その間の調整を必要とするような状態が生まれておるということも事実でございます。木村委員の御指摘のとおりでございますが、できるだけ公正な競争を企業自体にはやらせながら、しかも、国民の必要とする交通需要を満たすような、できるだけしかも低廉な国鉄輸送というものができるような方向を基本といたしまして、運賃の問題とか、あるいは路線の問題とか、事業分野等、すべての問題…