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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,149 件
直近の所属会派
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直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,149 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 ちょっと事務的に御説明させていただきます。 原子力船「むつ」が佐世保からすでに回航されているということは先生の御指摘のとおりでございますが、そのことをもって直ちに、先ほど申しました認定がなくなるということは一概に言えないわけでございまして、ここら辺は、設定の経緯等もございますし、十分地元とも御相談し認定をするということが必要なわけでございまして、基本的には返すべきものでございますので、農林省、県とも相談してまいると…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 この問題につきましては、必ずしも今先生が御指摘になりましたようなことを前提としているわけじゃございませんが、地元も十分御納得の上、そういうときでなくなったという認定をする必要がございますので、十分地元とも御相談をしてまいりたいということでございます。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 先ほど先生から高岡局長の話が出たわけでございますが、私どももこの補助金については基本的には返していただくものであるという考えでございまして、その点において前局長と変わるわけではございません。ただ、その返すべき時期の認定につきましては、地元も十分納得の上進めるべきであるということでございまして、この点についても前局長との間に差異があるとは考えておりません。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 水産庁並びに長崎県と十分に相談をさせていただきます。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 正式にそのようなお話を承ってはおりません。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 関根浜の港に関します漁業補償につきましては、これは事業団が補償金を支払ったわけでございますが、その補償額を算定する段階におきましては、事業団は水産等について特に詳しいということでもございませんし、県の水産部等の関係者、地元の専門家の方々の御査定と、その地域におきます各面の補償のあり方、そういったものを総合しまして補償額が県のごあっせんによってまとめられたわけでございまして、もちろんその算定の基礎は県の専門家の方々の…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 先ほど申し上げましたように、漁業補償の額は組合に出されたものでございまして、その組合の中で現在自主的に配分が行われているわけでございますので、そのようなときにそのようなものを公表することはできないということでございます。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 原子力委員会に昨年原子力船懇談会を設けて、専門家の方々にいろいろ御検討をいただいたわけでございますが、その結果まとめられた報告書の中で、原子力船につきまして、「中長期的には石油需給が逼迫化する傾向にあることから、舶用炉プラントコスト低減化のための一層の努力と相まって、二十一世紀初頭には原子力船の実用化のための経済環境が整うものと考えられる。また、舶用炉技術の向上によって、化石燃料による在来船では…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 軍事目的以外に現在実際に運航しておるものといたしましては、ソ連におきまして砕氷船三隻が運航中でございます。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 砕氷船以外で現在運航中のものはございません、コンテナ船一隻を建造中とは聞いておりますが。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 五十八年度予算の執行でございますが、約三十億円程度が繰り越しになろうかと思います。 関根浜の港の着工についての先生のお話でございましたが、政府といたしましては、「むつ」が現在大湊港に暫定的に停泊しておりまして、政府及び地元関係者との間にできました五者協定によりまして、「むつ」は、関根浜に新しい港をつくり、そこに移すという前提で今大湊に仮泊をしておるわけでございまして、「むつ」の取り扱いにつきまし…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘になりました港の建設費六百億という数字につきましては、これはまだ今後「むつ」の取り扱い方等の検討の結果でその規模が変わってまいりますので、全体の建設費等は今の段階で幾らということを申し上げる段階にございませんで、六百億というのは前に事業団で試算したものにすぎないわけでございます。 今後の関根浜の港の使い方につきましては、基本的にはあくまでも大湊港から「むつ」を回航して「むつ」を停泊させ…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 核燃料サイクル基地構想につきましては、私ども正式に聞いている話ではございませんで、電気事業者を中心にいたしまして、全国にいろいろな地点ございますから、その点について、どこが適地であるかを検討しておると承知をいたしておりまして、特はその下北地区がどうのこうのということを、今私どもが申し上げる段階にございません。

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 東海再処理工場につきましては、最近溶解槽に故障が生じまして、遠隔補修技術の開発を進めるなどによりまして、昨年秋補修を終了したところでございます。その後、補修の有効性を確認するために、昨年の十二月には試験的操業を行っております。これまでの累積といたしまして、使用済み燃料の合計約百七十四トンの再処理を既に行っておりますが、現在、これまでの溶解槽におきますトラブルの経験を踏まえまして、新しい、溶接箇所…

科学技術庁原子力局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 再処理工場と申しますのは、先生御承知のように、いわゆる核拡散という点から極めてセンシティブな技術でございますので、先生おっしゃるように学術的に公にしたらどうかという点につきましては、すべてを公にするということは保障措置その他の点から難しい点がございますが、そういうことのないもの等につきましては、必要に応じいろいろな報告に出しておると考えております。

科学技術庁原子力局長1984/03/09

第101回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 商業用の濃縮ウランのプラントにつきましては、今通産省の方からもお答えございましたように、民間の電気事業者を中心にいろいろ検討がなされておる段階でございまして、立地の問題についても幾つかの地点について事業者の方で検討中と聞いております。それ以上の具体的な話は私どもも承知しておりません。

科学技術庁原子力局長1984/03/09

第101回 衆議院 予算委員会 第18号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 公式に具体的な地点についてどういう状況にあるというところまで私どもは承知いたしておりません。

科学技術庁原子力局長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村(守)政府委員 ただいまお尋ねの点は、建造契約におきます瑕疵担保の問題であろうかと思います。通常のこういった建造契約等におきます瑕疵担保の期限が一年から一年半というところでございまして、そういうことで、建造契約においては瑕疵担保の期間といたしましてそのように設定しておったわけでございますが、不幸にいたしまして放射線漏れのトラブルを起こしました結果、その性能を所定の期間まで確認することができなかったということで、当初瑕疵担保期間を過…

科学技術庁原子力局長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 当初の「むつ」の放射線漏れのトラブルにつきましては、メーカー側の製造責任上の問題はもちろんでございますが、全体の設計監理の面におきまして事業団にも一半の責任があるわけでございます。今回の遮へい改修工事におきましては、その経験を生かしまして、メーカーと事業団との責任というものを明確にするということで、設計につきましては事業団の責任において行う、施工につきましてメーカーが責任を持つ、こういうぐあいに…

科学技術庁原子力局長1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中村(守)政府委員 その前に事実関係を……