中村守孝
会議録に記録された「中村守孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会79 件・79%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 化学法によりますウラン濃縮の研究開発につきましては、今先生からお話がございましたように、科学技術庁と通商産業省とで共同して進めておりますが、私ども科学技術庁が担当しております部分は試験研究ということでございまして、通商産業省はその先のシステム開発調査という分担をいたしております。 私ども科学技術庁が担当しております部分は、一つは吸着剤の改良研究でございまして、これは高性能の濃縮のプロセスを開発す…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 私どもが旭化成に補助金を出しておりますのは五十五年度以降でございまして、それまでは自己資金でやられていたものと思われます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 先ほども若干触れさせていただきましたが、一つは、高性能濃縮プロセスの開発ということで、吸着剤の改良の研究を進めてまいりました。耐久性のある吸着剤の開発を進めてきております。 それから直径二センチメートルのものによります小型の連続濃縮装置、これを運転試験をいたしております。さらに、直径が十センチの中型の連続濃縮装置についても運転試験をいたしております。 これらの成果といいますか、これまでどのような…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 今の先生の御指摘は濃縮塔の大型化試験のことかと思われますが、直径三十センチの大型試験装置をもう川崎工場で、五十五年ごろでございますがつくりまして、現在、日向工場の方に移設して直径七十センチの大型試験装置で実験をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 今の大型化の試験につきましては、システムを構成しまして連続試験をして濃縮の性能を確認するということはいたしておりませんで、単体でうまく液相ができるかどうか、そういったようなことを調べておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 ウランは使っております。ただ、この化学濃縮法と申しますのは、いわば還元剤とか酸化剤等を順次加えながら、全体の流れを幾つかの濃縮塔で調整をしていくという方法のものでございまして、一つの塔だけではそういった濃縮のシステムを構成できないわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 二センチの小型のものにつきましては、これまで実験した結果では、四カ月の実験で三%を達成したということでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 量的には極めてわずかなものでございます。具体的には数十ミリグラムとか、そういうサンプリングをとってはかっておりまして、全体を取り出したということではありませんので、量的に幾らということはちょっとはっきり申し上げられませんが、全体としてはごくわずかなものでございます。 中型のものにつきましては、時期的には若干長うございますが、連続運転自身は三カ月でございまして、三カ月の長期連続試験の結果、二・二%の濃縮を達成している…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問に、ちょっと正確な数字としてお答えできるかどうか疑問でございますが、およその目安みたいな感じてお受け取りいただきたいと思いますが、小型のものにつきましては〇・四ないし〇・八キログラムSWUパー年という程度のものかと思いますし、中型ベンチのものについては十ないし二十キログラムSWUパー年くらいのものでございます。これはもちろん稼働率とかいろんなものが作用してまいりますので、一…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 大型の試験につきましては、先ほども申し上げましたようにシステムとして構成して行うものではございませんで、いわば濃縮塔の構造とかあるいは吸着剤の充てん方式とかそういったものを研究しておりますので、今申し上げましたような能力的なものはちょっとはかりかねます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 日向市にございます旭化成のウラン濃縮研究所において発生している低レベル固体廃棄物についてお答えさせていただきますが、廃棄物といたしましては、いわゆる紙とか布とかといった可燃性の固体廃棄物、それから吸着剤のような難燃性の固体廃棄物、それから燃えない物がございます。水等を蒸発乾固いたしましたスラッジ等の不燃性の固体廃棄物、あるいはフィルター等のものがございます。 それで、この固体廃棄物につきましては、昭和五十九年の二月…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 いわゆる棚でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 フィルターというのは一つの構造物でございまして、それを圧縮してつぶしちゃって処理するとかということをしておりませんで、棚にそのまま置いてあるわけでございますが、その棚と申しますのは幅が一・九メートル、奥行き一メートル、高さ二・四メートル、こういう棚が二つ分ということでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 そもそも取り扱っているものが、こういう天然ウランを若干濃くした、出たといっても非常に少量のものでございまして、全体的に低レベルのものしかございません。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 気体の廃棄物あるいは液体の廃棄物につきましては、法令に定めました放射能のレベルが許容量以下であるということを確認して、気体につきましては大気中に、水につきましては排水する、そういうことをいたしておりますので、今量的にたまっているということはございません。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 気体の排出量というのは、部屋の換気した空気なりそういうものを出すわけでございまして、一概に言うのもいかがかとは思いますが、一応チェックして外に出しておるというものは、五十七年の十月から五十八年の三月までの間に一億六千万立米ということでございまして、実際のウランの濃度等につきましては、検出限界値以下でございますので、その量については測定ができません。 液体についてお答えしますと、排水量は八百立米で…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 研究所の中に倉庫がございますが、その倉庫の中に保管されております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 長崎県の魚価安定基金につきましては、「むつ」にかかわる風評による魚価低落のおそれがなくなったと認定される場合には、国庫補助金相当額は国庫に返還すべきものであるというぐあいに承知しております。ただ、返還に当たりましての上記の認定につきましては、農林水産大臣がこの補助金を執行したわけでございますが、その農林水産省でこれを行うこととなるわけでございます。その際、長崎県及び科学技術庁とも相談するというこ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 この補助金につきましては、当初、予算を科学技術庁に計上いたしまして、実行に当たりましては水産庁に移しかえをして、漁業関係でございますので水産庁が執行したということでございます。 それから、ただいま先生が御指摘になりました会計検査院から指摘を受けているではないかということにつきましては、私どもはこの基金につきまして会計検査院から御指摘を受けたことはございません。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中村(守)政府委員 基本的には御返還いただくものでございますが、船がいなくなったからといって直ちに先ほど申し上げました認定がなされるということではございませんで、そこの点につきましては、水産庁、県とも十分に話し合いをしていきたいということでございます。