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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,149
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,149 20 を表示
科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、これからの第二段階の進め方は、まず広域調査を行いまして、それから順次候補地となり得るようなところを選定して精密調査を行う。この関係につきましては確かにシリーズでございまして、広域調査を進めた後に精密調査、こういう段階になるわけでございますが、最終的に候補地を決めるにつきましては、深地層におきます工学的な条件とかいろいろな勉強もしなければなりませんので、そういう意味で別途深地層…

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 先生今御指摘の論文の点につきましては、実は、池田要が記述した文章につきましては、本人に確認いたしましたが、あの文章の中ではあくまでも広域調査それから精密調査と、これは確かにシリーズでいくわけでございまして、言葉といたしましてその次に「あわせてこと書いてあるわけでございますが、この「あわせてこと書いてある御解釈を先生は、精密調査を行って、それに付随してやる、こういう御解釈のようにも受け取られるわけ…

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 はい。お答えいたします。 処分地につきましては、今後十年間にわたるもろもろの調査を進めた上で候補地を決定するということでございまして、幌延を今処分地とするということで進めているわけではございません。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 貯蔵工学センターにつきましては、いろいろ候補地もございますが、幌延は幌延町自身からいろいろ御要望もございますし、有力な候補地の一つとして、現在立地についての可能性をいろいろお願いをしておるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 処分場とするという計画を持って進めているわけではございません。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 原子力関係のPRにつきましては、政府におきましても各種の広報活動を通じまして鋭意努力しているわけでございます。 先生御指摘の上斎原村におきますPR館につきましては、これは動燃事業団の施設の附属として現在のものはできておるわけでございますが、近く岡山県の方でもこういう施設をつくりたいということでございまして、これにつきましては電源特別会計の臨時勘定の方で、原子力発電施設等を有する各県に対しまして、…

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 中の展示物を含めましてのものでございます。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 現在構想されておりますのは、岡山県の施設ということでございますので、中への展示物その他につきましては、岡山県の御判断によりまして行うことでございますが、内部の展示物に関係各団体等からいろいろ御後援いただくということは、十分可能なことであろうかと思います。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 予算は定額補助ということでございますが、これは岡山県の方でいろいろと資金をお足しいただいて立派な館をつくるということは結構なことでございまして、そういったところまでとやかく申し上げるわけでもございませんし、それから館の中の施設物につきましては、予算の使用目的からいいまして原子力のPRということはもちろんでございますが、それとの関連において十分御説明がつく限りにおいていろいろな応用動作は可能かと思…

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 人形峠につきますウラン濃縮の原型プラントに伴います立地交付金につきましては、現在既に電源特会に、御審議をお願いしております来年度予算の中で予算的措置も講じておりまして、原型プラントを交付の対象にするということで、立地分、隣接市町村分を合わせまして四十二億という数字を既に決めております。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 立地交付金の配分につきましては、県の周辺市町村分につきましては県がいろいろと御配慮をなされるということで、ある限度はございますが、その中で県と御相談させていただきたいと思っております。 それから、先ほどちょっと誤解をされますとなんでございますので補足させていただきますが、四十二億と申し上げましたのは全体の総額でございまして、立地市町村二十一億、それから周辺市町村分二十一億ということでございまして、何年かに分けており…

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 原子力委員会でこの縮小計画についてどう考えるかということでございますが、港湾の縮小につきましては原子力委員会の場でも御説明を申し上げ、原子力委員会としてもこの「むつ」の計画につきましては効率的に推進をするという、既にそういう原子力委員会の報告もございますが、そういう中で合理的なものであるということで、この計画について特段原子力委員会として異議とかそういったことはございません。

科学技術庁原子力局長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中村(守)政府委員 この縮小計画は、政府といたしまして、科技庁といたしまして十分な各方面の御意見をもとに組み上げたものでございまして、科学技術庁として、あるいは政府と言った方がよろしいのかもしれませんが、そういうことで、こういう計画で進めたいということで原子力委員会に御説明申し上げ御了承を得た、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局長1985/02/23

102衆議院 予算委員会 第17号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 原子力特有の、いわゆる原子力災害が生じた場合におきます損害賠償につきましては、原子力損害の賠償に関する法律というのができてございまして、一元的に原子力事業者に責任が集中するようになっておりまして、しかもその責任につきましては過失の有無に関係なく無過失責任制という制度が確立されておりますので、その原子力事業者が一切の責任を負うということになるわけでございます。これを担保するために原子力損害賠償責任…

科学技術庁原子力局長1985/02/18

102衆議院 予算委員会 第12号

○中村(守)政府委員 お答えさせていただきます。 低レベルの放射性廃棄物の処分につきましては、我が国の場合、海洋投棄と陸地処分、この二つの方法を基本的な方針としてまいったわけでございますが、海洋投棄につきましては、先生御指摘のように、海外諸国の御了解も得られないというような状況の中で、現在、こういった国々の了解なしにこれを強行するというようなことはしないという基本的な考え方のもとに、現在、ロンドン条約締約国会議のもとでいろいろ協議が進め…

科学技術庁原子力局長1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 今の原型炉とか実証炉とかこういう言葉は、原子炉の開発について使われてきた言葉でございまして、いわば電力を発生しない、あるいは発生しても極めてわずかで所内の動力を賄う程度のいわゆる実験炉というものから、実際の商業炉を既に想定いたしまして、実用規模を比べると小さいけれども一応実用の機能を備えたモデル的なものをつくって実験してみようというのが原型炉でございます。それから、そこで確認されました技術をベー…

科学技術庁原子力局長1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘の議事録、私もつぶさに見ておりませんので今この席で確認するということはちょっとできませんですが、日本の原子力開発の当初におきまして原子炉の開発を考えているときに、天然ウランを利用して国内での実質的な燃料サイクルの確立ということで、濃縮ウランというようなことで外国からのいろいろな制約を受けない形で燃料サイクルを確立することは非常に意義あることじゃないかということで、例えば今私どもが進め…

科学技術庁原子力局長1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 二〇〇〇年という時点でございますので一応のいろいろな試算の仕方はございますが、百二十リッターのキャニスターに換算しまして千五百本程度かと考えております。

科学技術庁原子力局長1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 米国における原子力発電所建設のキャンセルがいろいろとあるということにつきましては先生御指摘のとおりでございまして、この点に関しましては、アメリカにおきましては一九六〇年代から七〇年代の初めにかけまして、先行きをかなり見越しまして大量の原子力発電所の建設が見込み発注されました。数で申しますと、一九七一年以前で百三十一件ほどの発注がありまして、その後も発注がなされまして一九八二年までの間に二百五十一…

科学技術庁原子力局長1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○中村(守)政府委員 お答えいたします。 アメリカにおきましては、いわゆるカーター政権以来核の不拡散政策、核の不拡散を図るという強い政策から、国内における再処理事業につきましてもその計画を取りやめるというようなことがございまして、民営の再処理事業は現在進展いたしておりません。