中村太郎
会議録に記録された「中村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,470 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 いま御説明があったとおりなんですね。ある程度いまから、現在よりちょっとよけい負担してもらえば四千億浮いてくるんです上ね。最近の総理府の調査に出ておりますように、国民の八〇%は、若干の負担がふえても食糧不安なからしめろというのが大多数の国民の要望なんですよ。しかも、いま上米は七〇%の人が食っているというのは、ずっとここ何年も続いているんですよ。私は、この人たちに理解と協力を求めれば、あながちできないことはないと思うんですよね…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 時間がございませんので、農業関係の質問を終わりますけれども、最後に三木総理、いまお聞きのような食糧の自給力向上の問題にしても、日本農業の展望にいたしましても、大変重大な時期を迎えているんです。総理として農業政策に取り組む考え方、姿勢につきまして御意見を承りたい。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 ぜひ一つ勇気を持ってやっていただきたいと思うのです。 それでは中小企業分野調整問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 この問題もかなり長い懸案になっておるわけでございます。実際、いまこの問題を抱えている中小企業界では、いつ何どき大企業が金にまかせて割り込んでくるかわからないというような危惧を持っておるんですよ。戦々恐々としているんです。わが党におきましてもしばしばこの問題を取り上げておりますけれども、なかなからちが明…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 単価が高い。単価としては大企業が高いのだね。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 なぜ聞いたかというと、やっぱりこれからの質問に関係があるのです。ということは、いま言ったように、大企業の方が単価としては高いのですよね。しかも、一袋六十キロから出る大豆の量は、パック入りのやつは千二百丁出るのです。それから豆腐屋さんの方は七百丁しか出ないのですよね。まあ豆腐というのはたん白源ですから、豆を大変入れなければだめなんですよね。それで、その栄養価は、豆腐屋さんの豆腐が七にすれば、大企業は四である。七対四であるとい…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 そのこともそうだと思うんですよ。しかし、本来的にはやっぱりその商品需要がこれからもふえていく。したがって、生産を高めて合理化によって生産費を安くして、安く消費者に提供する。なお、食品であれば栄養価をより一層強めていくという、そういうことでなけりゃならぬと思うんですよ。ところが、いま先ほどからずっと申し上げましたように、一体いまの豆腐屋さんの豆腐と大企業の豆腐とどういうあれがあるかということなんですよね。家内企業で二、三人な…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 中小企業庁長官、理化医ガラス業界の二回にわたっての調停がありますね。時間の関係で私の方から説明できません。それから軽印刷業界、これにつきましても二回にわたってのあっせんをしておりますけれども、この経過をごく簡単に御説明いただきたい。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 結局、理化医ガラスの方は、最初の調停では、一切中小企業を脅かしません、医療ガラスはつくりません、こういう念書が入っているんですよね。ところが、その念書を入れておきながら、四十四年に新しい工場をつくっちゃった。四十五年には工業用ガラスの生産を始めた。しかも、五十年四月にはTCMブローマシン、高性能機械を設置しちゃった。それで生産を始めた。こういうことなんですよ。中に入って、じゃあいままでの実績だけ認めよう、この一〇%低くした…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○中村太郎君 時間が来たのでやめますけれども、いまの中小企業分野の問題は早急に、前向きに検討をしないと、あたら中小企業界から自民党は信頼を失うということになりかねないので、そのことを申し添えまして質問を終わります。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中村太郎君 議事進行。 せっかく局長、それだけのりっぱな御説明をいただくならば、この資料ではなくて、いまあなたがお読みになった資料を出してもらえれば大変ありがたいし、その方が親切だと思いますので、委員長、そのように今後資料の出し方については御注文を申し上げておきます。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 最初に、靖国神社に対する天皇陛下の御訪問、参拝、これに関連しまして一、二お伺いしておきたいと思います。 御承知のとおり、靖国神社に対しましてはいろんな御意見があります。宗教法人であるとかないとか、あるいはまた、これが憲法違反であるとかないとか言われておるんですが、このことは別におきまして、ただ、考えますことは、一般の国民はそのようなことは考えていない、あるいはこだわっていないと私どもは承知をいたしておるわけでございます。も…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 この間の十一月二十一日でございますか、靖国神社の参拝に対しましてもいろんな意見がありました。たとえば、いま天皇陛下が靖国神社に参られると、政略的な目的とかあるいは政治的な目的に利用されるのだからおよしなさい、そういうことを宮内庁は進言しないかというような意見もあったように私は承知をいたしておるわけでございますけれども、果たしてあの二十一日の参拝が、いまの現状からながめまして政治判断に利用されたのか、されるような雰囲気にあっ…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 天皇陛下といえども、これは私的行為として御自由があるわけなので、たとえば霊を慰める、そのために参拝される、あるいはまた靖国神社へ参られる、これは憲法二十条のいわゆる信教の自由、宗教の自由、これは当然天皇陛下にも認められなければならないと思います。そういう意味で、これからもいろいろ御参拝なされると思いますけれども、そういう私的行為を制限をしたり制約することは私は間違っていると、このように判断をいたしておりますけれども、宮内庁…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 それでは、最後に要望しておきますがね。先ほど申し上げましたような意見というものは、私どもから言わせれば、まるで、あたかも戦争中の亡霊にまだ取りつかれているような意見である。さもなくんば、ためにせんがためのいわゆるこじつけ、牽強付会という言葉がありますけれども、これほど論理の飛躍した意見はないと思うんです。そのように受けとめておりますが、それにしてもそういう意見は今後も出ようと思います。 そこで宮内庁としては、国民の大多数、…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 ですからね、この身分の問題と機関の所属の問題、この背景に横たわるものは一体何ですか。もっと端的に言えば、もう地方庁もいいし働く人たちもよろしい、行管もよろしい、早くやってほしい一関係大臣の四十三年度、十一月二十五日、六日ですか、覚書がありますわね。これもよろしいという中にもかかわらず、なおかつ四十三年以来停滞している根底にあるのは何かということなんです。私は、端的に言えば各省庁のセクト、言うならば権限を握っていたい、あるい…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 そうしますとね、この経緯を見て、行管としては、ここまでおくれたのは真剣な討議のためにやむを得なかったんだというお考えですか、それとも、もっと煮詰めて早く実現することが望ましいとお考えなんですか。現状肯定ですか、官庁事務というものはこういうおくれはやむを得ないんだというような、肯定なんですか。それとも、もっとやり方によっては早くできたんじゃないかというお考えですか。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 まあ行政簡素化、行政改革を含めて、こんなことは思い切った決断、思い切った大なたをふるわなければこれはできないんですよね。だから、そういう意味で、とにかく直接話題になった四十三年からでも今日七年かかっておる。これの状態もやむを得なかったというような考え方自体では今後の行政改革が私は非常に思いやられると思うんですよ。そういう意味でこれを伺っておるんですけれども、これは後ほどの問題にも関連しますから後でまとめてお伺いしたいと思う…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 そうしますると、その大筋なもの、たとえば特殊法人のうちではこれとこれとがこうしたい、補助金についてもこれこれは何とかしたい。言うならば、行政管理庁としての一つの案が出ていると思うんです。それは発表できませんか。
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 なぜそういうことを聞くかというと、提言の後段の中に、特殊法人、補助金についても五十一年度予算の中で措置したいと、措置すべきであると書いてありますね。ということから言うと、ぐずぐずしておってこの提言にあるように五十一年度に間に合うんですか。そのことを心配しているんですよ。せっかく調査をして五十一年度の予算に間に合わせるという提言があるんですから、もし間に合わぬならこんな提言を行政監理委員がするはずがない。意味がないことになる…
第76回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村太郎君 これは緊急提言ですからね、財政硬直化排除のための緊急提言ですから、いままでのようなテンポでなしにこれだけはぜひ私は実現していただきたい、要望しておきます。 それから、同じ提言の中でいわゆる定員増加の抑制、これも非常に重大な問題だと思うんです。御案内の四十三年削減計画からずうっときて五%ないし三%減ってきておりますけれども、五十年度は純増しておる、こういう状態なんですね。定員管理のあり方については年内にこれも結論を出すよう検…