中村啓一
会議録に記録された「中村啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1970/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 上林先生の仰せのように、選挙裁判がいわゆる行政事案としても、また特に刑事の案件としても非常に時間がかかり過ぎるということは前々から指摘をされておりますやはり一つの大きい問題だろうと思っております。従来それを解決するためにいろいろな論議もございまして、一部では特に裁判所の中に選挙を専掌する部門をつくって、いわゆる選挙部を置いてやったらどうかというような論議も従来の審議会の中で言われてきておったところでございます。し…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 上林先生からお話のありました事案の一つ、加古川市長選挙をめぐる問題がございます。選挙がありましたのは昭和四十一年七月十七日のことでございまして、二人の候補者がありまして、一人は一万七千七百九票とりました。次の人は一万六千六百十一票とりました。したがって、一万七千七百九票をとった人が当選になったわけでございます。その後落選をした人からどうも開票に疑問があるということで、異議の申し立てをしたいという意向がありました。…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) その点について、私どもも聞ける範囲で事情を探ったわけでございますが、どうもやはり選挙の関係者として開票に疑問を持たれるというようなことはとてもたまらないということで、当時の選挙管理委員長なり委員なりの関係者が集まって、その当時の関係者としてはそれが一番いいんだという気持ちになって事柄を処理したようでございました。しかし、いずれにしても、その点は私どもとしては、はなはだ遺憾な措置であったと感じております。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 詳細につきまして承知をいたしてはおりません。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 上林先生から選挙管理なりをめぐる問題で、どうもまことに恥ずかしいことを申し上げなければいけないことを恐縮に存じますが、先ほど来の問題あるいはただいま御指摘のような点、私どもは選挙関係者が十分にそういうことはごくごくの例外ではございますけれども、そういうことが国会で取り上げられたということは、選挙管理に当たる全体のたいへん反省をしなければいけない問題でありますので、会議その他で十分なる注意の喚起をいたして、こういう…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 初めにお話のありました大分県の久住町の件につきましては、なお実態を把握した上であらためて申し上げますが、関係者がいま知っておる限度では、最高裁の通知を忘れていたため、こういう結果になったということでありますけれども、その点はよく事実関係を調べましてあらためて申し上げます。 それから先般八月二十三日に行なわれました鎌倉市長選挙の際におきまして、入場券がかなりの枚数、約三百枚といっておりますですが、確かに配ったはずな…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 鎌倉市の場合におきましては、選挙人の名簿の抄本の作成でありますとか、あるいは入場券の作成につきましては電算機によってやるということで東京協栄センターに委託をしてやったようでございまして、関係者として必要な職員が随時見ておったようであります。しかし、そういう結果になりましたので、あらためて選挙管理委員会なり市の関係者としては先月の二十八日ですか、警察の捜査官と一緒に東京協栄センターへ行きまして、まあ抜き打ち的に無差…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) お話のございましたように、都道府県に選挙管理委員が、また市町村にも同じく選挙管理委員がそれぞれ四名置かれております。まあ選挙管理委員のお立場は、やはりほんとうに選挙の公正が担保されるような意味で目を光らせていただくというところにあるものと存じております。したがって、お仕事の実態から必ずしも常勤でないといけないというふうなものではないのじゃないかというのがいままでの法制の立て方でございます。しかし、まあ選挙人に対し…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) まあ選挙管理委員のことを規定をいたしております現在の地方自治法では、委員は「非常勤とする。」とあるわけでございます。その立法の趣旨は、申し上げましたような公正担保ということに主眼を置いてのことでございました。しかし、選挙管理委員制度が発足をして二十数年たちまして、その間やはり選挙管理委員の手による選挙啓発というものが常時必要だという動きが次第に出てきておることも事実でございます。そこで私どものいまの考え方では、直…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 選挙管理委員は一つの政党に片寄らないで、大所高所の立場に立って選挙管理の政治的な中立性の確保をはかるというところに設置のねらいがあると思います。しかし、また同時に、選挙管理委員制度は、市町村長なり都道府県知事と離れて選挙の最高責任者という面もあるわけでございますので、事柄について責任がないわけではございません。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 上林先生の仰せの趣旨はとくと理解をいたします。私どももやっぱり選挙管理、選挙啓発の面についてさらに選挙管理委員が活躍をするという余地をなお多くしていくのが好ましい方向だと思っております。したがって、そういう意味で選挙管理委員さんが十分にお働きになりますような体制に事務的な面について事務当局が配慮をするというようなことについても推し進めますし、また、必要な財源的な配慮というような面についても考えていきたいというふう…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中村啓一君) 選挙啓発にあたりまして選挙管理委員会がどういう役割りをになうかということについては、論議をすると非常にむずかしい問題も多いようでありますけれども、したがってまた、選挙啓発ということは選挙管理委員会だけが専売特許のようにやるべきものではないと思いますが、したがってまた、選挙啓発はごく多元的に行なわれるべきだと思いますけれども、しかし、やはりそういう多元的に行なわれます啓発事業について、連絡調整の役割りを選挙管理委員…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(啓)説明員 如月会につきましては、仰せのとおり、四十四年は上期、下期とも収支の報告書の提出はございません。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(啓)説明員 横山先生のお話にもございますように、政治資金規正法に基づきまして、政治団体は政治資金の収支をいたします際には、すべて届け出が必要なところでございます。それにつきまして実態を申し上げますと、四十四年の例をとりましても、約千三百の政治団体の中で、届け出をしたものは六百余りでございます。で、このままではいけないと私どもも存じまして、特に今年は未提出の各団体に厳重に、政治資金の実質の収支がおありであれば法に基づいてお届け出に…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(啓)説明員 仰せのとおりでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○中村(啓)説明員 現在時点まで同研究会は四十四年下期の報告書を提出いたしておりません。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) この機会に御報告を申し上げたいと存じます。 先般、昭和四十四年中におきまする政治資金の届け出に関しまして、政治資金規正法に基づいて公表をいたしたところでございますが、その骨子につきまして御報告を申し上げます。 四十四年中におきまする政治資金収支の総額は、収入が二百五十七億、支出が二百四十五億ということでございまして、特に選挙がありました下期におきまする収支がかなり目立ってふえております。四十三年、前年度に対比をい…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 多田委員からお話のありました点につきましては、府県としても非常に関心を持っておる問題でございますので、私どももいろいろな形で府県の意向は聴取をいたしておりますが、いま、まとまってこうしてほしいというまでに固まったものにはなっておりませんが、府県の側におきましても、実際に選挙をやる人の立場等からいたしまして、できるだけ早い機会に方針を固めるようにしてほしいというのが大体一致した要請でございます。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 法律に基づきましての報告書の提出が怠られておるということはたいへん問題だと思っております。事務当局といたしましては、この際、提出のない全団体に対しまして、法に基づく報告をなさいますように厳重な御連絡をいたしたいと思っております。未提出の一件一件の団体についてあらためて御連絡をいたしたいと思っておりまして、すでに御連絡の文書は発送をいたしております。なお、その結果、おそらく、届け出の団体は千三百ございますけれども、…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村啓一君) 多田委員の初めのお尋ねの中に、いわゆる会費ということに届け出があるものについて、寄付として行政指導でやるわけにいかないかという御趣旨のお尋ねがございましたが、この点につきましては、やはりそれぞれの政治団体で会員の義務として、会員の資格で履行をするということで、お届けが会費としてあります以上は、これを寄付になさいとか、実質寄付じゃないですかというようなことは、現行法としてはなかなか言いかねる面がございます。 それか…