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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
74
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 74 件の標本
  • 外務委員会28 件・38%
  • 内閣委員会15 件・20%
  • 外交防衛委員会14 件・19%
  • 財政金融委員会5 件・7%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・4%
  • 国土交通委員会3 件・4%

※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

74 20 を表示
外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 お答えいたします。 繰り返しで恐縮でございますが、外交上の観点は、平素の関係省庁間の連携の中で議論をされ考慮されている、それも踏まえた上で、個別のアクセス・無害化措置を取るかどうかが問題になり、協議が行われる場合は、協議は国際法上の観点について行われる、そういうことでございます。

外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 お答えいたします。 岩屋大臣から御答弁申し上げたとおり、国際法上の緊急状態で言う急迫した危険の要件、これは国家責任条文等に反映されておりまして、個別具体的な状況に応じて、いずれにしても判断するということでございます。 その上で、今回の国内法で追加されます緊急性、この要件との関係について大臣が申し上げましたことは、アクセス・無害化措置は、攻撃者が利用しているサーバー等を発見した上で、そのサーバー等を用いて、いつサイバー攻…

外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 ただいまの大臣の御答弁を補足させていただきます。 個別具体の判断になるというのは大臣から申し上げたとおりでございますが、御質問の中の一部の措置は、それこそ捜査ですとか、まさに刑事捜査に関係することで、ここはちょっと外務省の所掌ではございませんので、恐縮ですが、私どもの方から申し上げませんが。 外交上の対応という意味では、これは一般論になりますけれども、仮に、サイバー攻撃、しかけられて日本の被害の原因となったサイバー攻撃…

外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 ただいまの斉田参事官の答弁を補足させていただいた上で、追加の御質問にお答えさせていただきます。 ただいま申し上げましたのは、議員御指摘の、時間的いとまがない、緊急性という場合もそうですが、もう一つ、サーバーが所在する外国が攻撃者である可能性についても言及いたしました。つまり、そのような場合は、通告して、防止、規制の措置を取ってくださいと言う機会がそもそもないということもございますし、それを言ったとて、そもそもそれを全く…

外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 この法案ということ限定ではなくて、例えば我が国が国際法に違反してしまって国家責任が生じた場合の一般的な対応ということで、敷衍してお答えさせていただきます。 この法案もそうですが、日本の様々な法令で、様々な国際法上の義務の国内的な実施を担保しているものというのはたくさんございます。仮に、国際法上の義務にそうした我が国の法令に基づく措置が違反してしまった場合、WTOの文脈などでございますが、その際の国家責任の解除の方法は、…

外務省国際法局長2025/04/02

217衆議院 内閣委員会 第10号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の防護区域でございますが、海底ケーブルを防護するために海底ケーブルの周辺にケーブルを損壊する可能性のある活動、例えば漁業活動などを禁止する区域、こういったものを設定する措置という御理解でよろしいでしょうか。(緒方委員「はい」と呼ぶ)では、その前提で御説明させていただきます。 まず、公海についてでございますが、国連海洋法条約上は、公海にそのような区域を設定することを許容する明示的な規定はござい…

外務省大臣官房審議官2024/06/11

213参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(中村和彦君) お答えいたします。 近年の国際犯罪の増加に伴いまして、捜査、訴追その他の刑事手続に関する国際的な協力の重要性が高まっていると認識しているところでございます。 こうした中で、我が国はこれまで、米国、韓国、中国、香港、EU、ロシア、ベトナムとの間で刑事条約を締結するなどいたしまして、これらの国・地域、EUがございますので計三十三の国・地域ということになりますが、と刑事分野での協力を深めてきました。 また、国際的な…

外務省大臣官房審議官2024/05/31

213衆議院 外務委員会 第13号

○中村政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのペルソナ・ノン・グラータにつきましては、外交関係に関するウィーン条約第九条に規定がございます。 そこにおきまして、接受国は、いつでも、理由を示さないで、派遣国に対し、使節団の外交官がペルソナ・ノン・グラータであることを通告することができる、かつ、その通告を受けた場合には、派遣国は、その者を召還し、又は任務を終了させなければならない、以上の趣旨を規定しているところでございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答えいたします。 お尋ねで言及のありました裁判の中で、日本が当事者でありました極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判に関してでございますが、判決文におきましてハーグ陸戦条約等について言及がございます。そこでは、与えられた事態に適用されるべき慣習国際法を決定するに当たって裁判所が考慮に入れるべきものとして、そのハーグ陸戦条約等に言及しているということです。換言いたしますと、東京裁判の裁判所はハーグ陸戦条約を参考とした上で慣…

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答えいたします。 ただいま上川大臣から御答弁申し上げた抗議でございますが、中国に対しては、外務省アジア大洋州局中国・モンゴル第二課長から在京中国大使館の参事官、ロシアに対しましては、外務省欧州局日露経済室長から在京ロシア大使館の参事官に、それぞれ抗議いたしました。

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答えいたします。 詳細について逐一立ち入ることは差し控えますけれども、今回の共同声明の記述が御指摘の点も含めて事実に反しているということは、大臣から御答弁をしたとおり、累次説明してきておりますので、そうした累次、従来からの説明、日本政府の認識も踏まえて申入れを行った、抗議したということでございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答えいたします。 ただいま答弁申し上げました共助拒否事由、いわゆる双罰性と言われるものですが、この双罰性が認められるか否かにつきましては、罪名や条文のみを形式的に比較して判断するのではなくて、事案の社会的事実関係に着目いたしまして、その事実関係の中に我が国の法令の下で犯罪行為と評価されるような行為が含まれているか否かを検討することにより判断すべきものということにされております。 したがいまして、大変恐縮でございますが…

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答えいたします。 我が国が各国との間で新たな刑事共助条約を締結するかどうか、この点につきましては、相手国に証拠が所在するような犯罪の発生状況、こういったものも含めて、刑事共助条約の締結の意義、相手国の刑事司法制度、必要性、実施可能性等を総合的に勘案して検討を行ってきております。なかなか数字で単純にお示しできないことを御理解いただけたらと思います。 その基準に照らしまして、今御質問で言及のありましたタイでございますが、…

外務省大臣官房審議官2024/05/17

213衆議院 外務委員会 第12号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 御質問で言及いただきましたアメリカ、韓国、これは既に締結しておるわけですが、これ以外に、我が国が犯罪人引渡条約の交渉を開始している国としては、中国がございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答えいたします。 ただいま御質問にありました陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約、ハーグ陸戦条約の附属書でございますが、陸戦ノ法規慣例ニ関スル規則第二十二条でございますが、「交戦者ハ害敵手段ノ選択ニ付無制限ノ権利ヲ有スルモノニ非ス」こう規定しております。 続きまして、第二十三条ホでございますが、第二十三条は柱書きで、「特別ノ条約ヲ以テ定メタル禁止ノ外特ニ禁止スルモノ左ノ如シ」とした上で、ホ号として「不必要ノ苦痛ヲ与フヘキ兵器、…

外務省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答えいたします。 今申し上げたハーグ陸戦条約は、当時、米国、日本、いずれも締約国、当事国でございました。したがって、日米間で当時有効でございましたし、現在も条約としては有効ということでございます。

外務省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答えいたします。 ハーグ陸戦条約及びその附属書の陸戦規則の規定内容及び日米の締結状況については先ほどお答えしたとおりでございますが、同時に、他方、ハーグ陸戦条約につきましては、交戦国の全てが同条約の当事者である場合に適用するいわゆる総加入条項が定められてございます。それであるにもかかわらず、さきの大戦に関しましては、幾つかの交戦国がハーグ陸戦条約に加入していなかったという点が一つございます。 また、さきの大戦時にハー…

外務省大臣官房審議官2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○中村(和)政府参考人 お答えいたします。 我が国の在外公館職員の拘束など、外交関係及び領事関係に関するウィーン条約の違反に該当し得る事案につきましては、事柄の性質上、それぞれ具体的な職員に関係するものでございまして、当該関係職員の安全あるいは相手国との関係に影響を及ぼす可能性がございます。 したがいまして、大変恐縮でございますが、これを全てつまびらかにすることは困難でございまして、先ほど来御質問で触れていただきました、かつ前回の審議で…

外務省大臣官房審議官2023/06/08

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○中村政府参考人 御質問のうち、まずG7広島サミットに向けた対応についてお答えいたします。 G7広島サミットに向けました、先生からお話のあった各種情報提供、啓発の活動に加えまして、首脳コミュニケでの言及について政府として議論、交渉してまいったところでございます。 その結果、広島サミット首脳コミュニケにおきましては、廃炉の着実な進展や、科学的根拠に基づきIAEAとともに行われている我が国の透明性のある取組、これらが歓迎されるとともに、AL…

外務省大臣官房審議官2023/05/31

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(中村和彦君) お答えいたします。 お尋ねのALPS処理水の取扱いの安全性に関しましては、IAEAのレビューを受けつつ、韓国を含む在京大使館向けに説明会などを行いまして、こうしたことを通じ、丁寧に説明してきているところでございます。 韓国との関係では、先ほど政府参考人から御答弁申し上げましたが、こうした大使館向けの説明に加えて、別途、韓国個別に説明する機会も累次にわたって設けてきておりまして、先週には韓国専門家で構成される現…