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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○中村利次君 それでは、まだ質問が残っておるんですけれども、何ですか、休憩にしたいということですから、それではまたあとで続けることにします。

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 恩給制度の問題と戦後処理の問題をこれは何回繰り返し繰り返しやっても、やはりその時点、時点では新しい課題だと思うのですね。それですから、私はやはりまずその問題から質問したいと思うのですけれども、恩給制度の基本に触れるからその限界はここまでだという、先ほどからの峯山委員の質問に対する答弁をお伺いをしていますと、非常にやはり矛盾を感ずるんですよね。恩給制度というのは公務員に対する年金制度なんだが、したがって、戦前だったらば日本国…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 これは、私は、聞きようによっては、いまの大臣の御答弁は、たいへんに前向きな答弁だと思いますね。 〔委員長退席、理事町村金五君着席〕 そこで、恩給審議会の答申が、いろんな問題点を仕分けをして、六十四項目ですか、六十四項目あった中から二十六項目を答申をされた。政府は、三年間にわたってこれを完全に消化措置をされた。そういう中から、新たな問題もやはり出てきているわけですね。いま大臣からお話のあった満拓の問題も、やはりその一つだと思…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 ほかの方は御答弁ないようですが、これはしつこいようですが、そういう答弁があるとやはり納得できぬということになるんです。これは恩給法の理論構成の判断とおっしゃいますけれども、しからば、いまやられておることははたして恩給法、恩給制度の根本、あるいはその理論構成の判断で解決できることばかりですか。そうなると、これは大いに議論になってくるわけなんです。私はそうじゃないと言っているんですから、そうじゃありませんと。幾ら恩給制度の基本…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 沖繩の問題については、大臣はたいへんにどうも前向きの大活躍をされたんですから、いまの御答弁も、やはりそういう今後の実践活動を伴うものとして私は解釈して、次に進みます。 恩給審議会の答申を受けて、先ほど申し上げましたように、昭和四十四年度から三年間にわたって、この答申に沿った改正をやってこられた。ことし、また新たな課題として改善をされた、こういうことになっているわけであります。私は、やはり先ほど戦後処理の問題等も含めて、恩給…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 これは、たとえばこういう中に出てきているのではないかと思うのですけれどもね、恩給審議会の答申によって、いままで、何といいますか、二万円ベースのころですね。あれは仮定俸給と言うんですか、その表をおつくりになって、それから答申によって見直して、答申を見直してみたところが、三十六年ですかね、二万四千円、そこでベースをそろえた。ところが、それから十一年か十二年たった現在では、そこではそろったかもしれないけれども、いわゆるこの計算上…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 あれですね、公務員あるいは三公社の、この恩給の、何といいますか、算定基礎といいますかね、これは本俸というんですか、俸給というんですかね、その年金の算定基礎の対象になる金額ですね、それから仮定俸給表による平均の金額と、こういうものを比較をすると、昭和三十六年の時点で二万四千円とぴたっとそろえて、いまおっしゃったように当時を一〇〇として二三〇・幾ら、あるいは二六三・幾らで、八七%、それは改定をしましたよとおっしゃったんですけれ…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 まことにお答えの数字はどうもこれはよく合うんですね。先ほどおっしゃった、まあこれは恩給審議会の答申以前はこういう制度らしきものがなくて、非常に悪いことばで言えばそのときそのときのつかみ金みたいなもので予算が出ればそれに合わせた改正をやるということだったようですけれども、昭和三十四年から合理的な方法をおとりになったということになっているんですが、これはどうも何かまゆにつばをつけたくなるくらいぴたっと数字が合うようですけれども…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 わかりました。それじゃ間違いないですね。 それじゃ恩給の何といいますか、現在は年金制度、いろいろな年金がたくさんありますけれども、公務員関係でもたくさんあるようでありますけれども、そのほか厚生年金、国民年金、船員保険とか、さっきも言われておったように、あるいは民間では企業年金制度がだんだん取り入れられてきておりますけれども、これはおのおのばらばらです。これは何も政府におのおのばらばらの責任が直接あるわけじゃありませんが、し…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 これは、日本はたいへんに高度成長を遂げまして、最近の政府答弁からいきましても、生産第一主義あるいは輸出第一主義から福祉優先主義に発想の転換をしなければならぬと言われておりますし、特に週休二日、時間短縮の問題を含めて、これは国際的にも国の政策としてでも、やはり労働時間を短縮して高賃金時代に入っていかなければ、どうも日本の健全な発展、国際社会の中における経済大国としてのありようというものは、また袋だたきを受けることになりかねな…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 そうしますと、これはやはり退職時の過去三年の平均というのが、これでいくんだということではなくて、現在はそういう方式をとっておる。しかし実情に応じてこれを見直しをする可能性もあるわけですね。見直しをする、実情に応じてですね。これは固定的なものじゃないんだと、こういうぐあいに解釈してよろしゅうございますか。

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 これは私は、やはり年金制度というのは、社会保障制度の一環としてとらえておりますから、したがってやはり恩給審議会の答申を受けて、政府がこの三年間にその答申に沿って対処をしてこられた、ことしその上に立ってまた改善を提案していらっしゃる。これは私はそういうものに沿っておると思うのですよ。これは大いに、先ほど大臣からもそのお話があった、大いに議論のあるところでありましょうけれども、公務員の賃金の上昇に見合ったやはりスライド方式をと…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 私は恩給法の一連三法の改正で、ことしこうしてはどうかといって問題提起をしているのじゃないのですよ。この年金制度そのものは、年金審議会の答申を受けて、確かに時代の流れに即したようなそういう方向性を持っておると私は考えますから、したがって過去三年というのは、いろいろな理由があったでしょうけれども、少なくとも理論的根拠は何もないということでありますから、そうなりますと、やはり年金法の趣旨に沿っても、あるいは審議会の答申の趣旨から…

民社党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○中村利次君 それでは最後に、これはこの委員会でもいつもこれは議論になります。ことしも公務員給与の問題で繰り返し指摘をされたことで、大臣がそのときの御答弁では、これは確かに民間は四月から給与改定をやる、残念ながらことしは公務員給与の改定は五月から、これは附帯決議はつきましたけれども、五月からになった。八月半ばの答申、十二月ぎりぎりにやっときまるという、そういうことはどうなんだろうというあれに対しては、これは前向きに検討しなければならない…

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 私は時間が非常に短いですから、できるだけまとめて質問をしますので、ひとつその点お含みの上お答えを願いたいと思います。 まず最初に、オーストラリアとフランスとの原子力の平和利用に関する協力協定を締結された。これはまあアメリカ、イギリスその他とはすでに締結されていたわけですけれども、この両国とあらためて締結されたその意義ですね。 あわせてニジェールにおいてはウランの探鉱、採鉱が日本とフランスとそれからニジェール政府との合弁事業…

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 そうしますと、たとえば豪州にはウラン資源がある。日本にはどうもたまり過ぎて困ると少し心配されるくらいの金がある。日本が金を出して、そしてオーストラリアと日本との合弁会社をつくって開発をするという、そういう具体的な計画がありますか。そういうことになっていくという見通しがありますか。

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはウランの開発だけでなく、たとえばウランの濃縮の問題にしましても、どうも最近アメリカも、フランスも、盛んに日本に対して何というんでしょうかね、秋波を送ってきておるということが言われておるんですけれども、とれもやはり日本で非常にたまり過ぎるといわれている金を使って、合弁事業で、濃縮工場等——これは先ほど何というのですか、濃縮ウランの確保あるいはウラン鉱の確保等については原子力委員長代理からのお答えがございましたけれども、…

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはもっと質問したいところなんですけれども、もう時間がなくなってしまいそうでありますので、IAEAによる保障措置がこれはどうしてもやはり問題になると思うんですが、特に運用の問題ですね、どうも公正であって、なおかつ平等でなければならないのが、必ずしも運用の面ではそうなっていない。あるいは技術上の問題も、これもなかなかたいへん重要な問題であると思うんですけれども、そういう問題に対して——時間がなくてこまかい質問ができませんが…

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはあとのほうのお答えはなかったんですが、もう時間がありませんからね。 このユーラトムの査察交渉ですね、これを待ってこれが一つの基準になるといいますか、そういう考え方が実は私非常に不満でありまして、少なくともいままで保障措置の改善については、西ドイツは日本に少なくとも最も同調国であったはずですね。それがユーラトムの一員としてこの査察交渉が、保障交渉ができ上がってしまう。私はこれはどうしても日本には決して有利になるものじゃ…

民社党1972/06/08

68参議院 外務委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 いまの外務大臣の答弁との関連もありますから、ひとつ積極的にその査察制度、保障制度もですね、積極的な対処といいますか、対策について……。