中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 結構です、結構ですよ。 そういう確信があって掲げたとおっしゃるけれども、そんなのがもうずうっと崩れてきているんですよ。そうすると、仮に四千万キロリッター、八千万キロリッターの節約に成功したとして、仮定でね、負荷率はたとえば、これはエネルギー総体的な問題はともかくとして、電力の場合には先ほど申し上げたように負荷率が六〇%というまことにばかげた状態になっている。負荷率は大体どういうことになりそうですが。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 これはエネルギー節約をやり、電力節約をやって負荷率はなお下がるなんて、これはどうも全くどういう節約をやるのか、これは聞いたってお答えわかっていますから聞きませんけれども、それはことしの夏ね、甲子園で高校野球があった。ことしの夏の甲子園の高校野球のときに仮に猛暑に見舞われたら、ことしすでにもうこれは危なかったんですよ。ただ、非常に冷夏であった、そういう状態ですよね。だから、季節需要であろうと何であろうと、そいつを法律でもって…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 時間がなくなりましたから、これが最後になりますからまとめて質問しますけれども、これはやっぱりエネルギー節約をどういう形でやっていくのか、これはやるべきです。ところが決め手がなかなかない。いま審議官がおっしゃったように、そういう中で、やっぱりエネルギー不足、電力が足りなくなれば大口から規制をせざるを得ない。そうですね。ほかに方法ありませんね。そうなると、いま不況問題、この国会は不況克服の国会であると言われておる。ところが、な…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 財政の節度を維持しつつ財源を求めるために産投会計から一般会計に一千五十八億余りを繰り入れようとする法案ですけれども、これはまあいろんな経過があったわけですから、ですからこの引当金を五%にして千五十八億余りをたたき出すということについて何も異論を唱える必要はないと思うんですが、しかし、純増分の三%、そしてここでは引当金を五%にして財源をひねり出したと、これは引当金としてはいままでいろいろ議論もありましたけれども、政府としても…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 妥当なものと判断をされて、これは前々からやっぱり議論のあったところですよね、この引当金。これは法人の引当金等についてもいろんな議論がいままで行われてきています。 そこで再確認ですけれども、これで十分である、千分の五で十分であると、何ら差しつかえない、過去の実績等に照らしても。そういうことで一般会計への繰り入れを今度は財源の問題によって決めたと、こういうぐあいに受け取ってよろしいわけですね。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 法人の場合は経過措置を講じておられますね。政府関係の三機関の場合には、これは経過措置がないわけじゃありませんけれども、まず千分の五で一発で財源化をされた。法人の場合、これは金融保険業もあるわけですけれども、その辺の、法人の場合には経過措置で五十五年の十月からですか、政府関係機関の場合には一発と、これは何か理由がありますか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 もう一回。よくわからなかったです。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 これは法人税制の改正ではなくて、政令、省令でおやりになっておるわけでしょう。どういう関係になりますか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 ですから、政令、省令を私は非難しているのじゃないんですよ。法人税法の関係もあって激変を避けて経過措置を講じたとおっしゃる。どうもわからないんですがね。政府機関の場合にはそういう関係がないから一発でやったとおっしゃるけれども、法人税制とどういう関係がありますか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 これは確かに一般法人の場合一発で税が激増をするというのは避けて、なだらかにするために経過措置をとったというのはそれはある面ではわかります。しかし、千分の五で十分であるという前提に立てば、とにかく三年後にはトータルでは同じことでしょう、税収は。どうですか、大蔵大臣。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 どうもはっきりしませんけれども、これはいろいろ議論になったところですが、私はトータルではそれほどの差は出てこないと思うんですよ、どうせ千分の五にするわけですからね。だから経過措置を否定はしませんが、やっぱり何か景気対策のためには財源が要ると、そしてその景気対策そのものは法人に対しても操業度を引き上げる等のプラス面がある。これはみんなそいつを望んでいるわけですから、そこら辺の兼ね合いを財源等を絡めてどうお考えになるかというこ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 そうしますと、とにかく政府は公債の発行を三〇%以内ということに非常に固執をされていらっしゃる。これは二九が正しいのか三〇が正しいのか、三一、三二はいけないのかという議論はいままでありましたが、とにかく三〇%ということを固執していらっしゃる。そうなりますと、やっぱりこれから、たとえば六・七を円高問題、ドル安問題のあおりまで食いながら何とかこれは何が何でも達成をしていくんだということになりますと、なおかつ、歳出面で効果のあるよ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 そのときどきによって政策の変更というのがありますね。たとえば国鉄の新幹線をどうするか、あるいは本四架橋をどうするか、これは経済の動向によっていろんな変化というものがあると思うんですよ。だからそういう意味を含めて、これらの積立金、剰余金等は見直される場合がかなりのウエートを持ってあると、こういうぐあいに考えていいんですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 かなりのウエートで。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 これは、法案の対象になっております政府関係三機関の引当金、こいつを一般会計に繰り入れるということは、その前提としては千分の五の引当金の積み立てで十分なんだということだったんですね。私は、それはそれなりにいいと思うんですよ。だからそれに異議を唱えるわけじゃない。しかし、千分の十であったんです。そのときには、千分の十でなければならないという理由があったんです。あるいは一般法人の場合でも、千分の二十、千分の十五あるいは千分の十二…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 大臣は答弁上手というのですかね、困るんですよ。私は、今度のこの千分の十を千分の五にしてそして一般会計に繰り入れるというのを、けしからぬとか批判しているんじゃないんですよ。そうじゃなくて、これはほかにもいろんなものがあります、政府関係機関であると一般法人であるとを問わず。だから、何か財源をどこかで見つけなければならないというときになれば、便利的に、こういうものをこう、ここにあるからこれを持ってきようと。それには、これを持って…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 不況対策はやらなければならない、景気は何が何でも浮揚しなければならない、財源措置は苦しいということになりますと、ぼくは、いままでいろんな議論がたくさんありましたけれども、おっしゃるように、確信をもってこれでやりますというものをぜひひとつ、もう全般にわたって政府が確信の持てるようなもの、あるいは国民の支持を得られるようなそういうやり方をぜひ要望しておきます。 それから、もう時間がなくなってしまいましたけれども、円高問題なんか…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 なかなかオーソドックスなことをおっしゃいますけれどもね。かなりこれはいまの円高あるいはドルの弱さというのは異常な状態でしょう。アメリカは自国の責任において、ドルが安くなっているんだけれども戦略を持って国益的なことをやってますよね。日本はやられっ放しです、これは。だからそこにわれわれは何か芸がないかと、こう言っているんですが、その基本的なことに加えて、何もよその国の不始末まで全部背負い込んであなた日本がきゅうきゅう言って、そ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 それはやるべきですよ。
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○中村利次君 これはもっと質疑を詰めたいんですけれども、時間がもう来てしまいましたから。 やっぱり私は切ないものがあると思いますよ、日本国としては。それは片方には二百海里から漁業交渉の問題だってやられっ放しという印象がある。片方には経済的あるいは国際通貨の上からだってこれだけの深刻な国内情勢にありながら追い打ちをかけられているような、それで要請をするというのでは、何かやっぱり攻撃的な戦略というものが私は当然あっていいんじゃないかと思いま…