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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○中村利次君 中野参考人にお伺いしますけれども、あなたの先ほどからのお申し立てでは、大体四、五ヵ月か六ヵ月以内ぐらいにおやりになったということですね。初めは、てもとというんですか、初めのうちは先輩がコアを伸ばしているのを見て、そして自分がなれてきたら、おれもそれをやったと、こうおっしゃったんですが、それはそのとおりですね。——そこで、吉田参考人からは、しばしばこのボーリングコアをそっくりそのまま正しくコア箱におさめろよと、こういうふうな…

民社党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○中村利次君 とすると、これはまことに奇妙でして、よく見せようと、地質をよく見せようとすることとは逆なことになるんですよ、それは。たとえば異物を入れた、これは仮定として入れたとする、あるいはちゃんととれたコアをコア箱におさめるために割るというなら、これは当然割らなければおさまらないわけですから。しかし、そういうのを何か引き伸ばすためにたたき割ったのを、あるいは砂を入れた、石を入れたということになると、吉田参考人によれば、おれがそれは管理…

民社党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○中村利次君 これは、あなたはそうお考えになっていたかもしれないけれども、実はその結果出る答えというのは、原子力発電の促進ではなくて、かえてじゃまになるようなことを、素人考えと言えばそれまででしょうけれども、おやりになっていた。ということは、仮にそれが事実であったとしても、科技庁あるいは安全審査会あたりで、このボーリングだけじゃなくて、横坑を掘り、あるいはその他のいろいろな精査をやって、また安全審査会では、これは専門的なあれに基づいてま…

民社党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○中村利次君 これはまたおかしな話でね、そういう解雇の腹いせにごたごたした問題を持ち込まれたのでは私は困ると思うが、それで、あなたはすぐ翌日コアをお調べになったと言うけれども、それはそういう痕跡がありましたか。

民社党1977/11/21

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○中村利次君 もう時間がおしまいになりそうなんで……。 どうもそういう問題までひっからんで、何か私は——川内の市議会なんかりっぱなものでね、本当に責任を持った姿勢を示しておられると思うんだが、国会がこういうことで振り回されていたんでは、これは行政府だってそうですよ。困ったものだと思いますけれども、科技庁が調査をして、機長十四人ですか、その中で一人やったという人が、隣りから持ってきてやったという人がいたけれども、隣りの機長は否定をしておる…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 原子力船の問題については、これは「むつ」の放射線漏れを契機として本委員会でもかなり議論を尽くした問題でありますし、まあ、そこら辺からこの事業団法の改正等も絡んできたわけですね。私はきわめて遺憾ながら、においてもあるいは国民世論でも核不拡散という点では一致をするんだけれども、原子力の平和利用という点ではどうも一致をしないでいろいろな議論が起きておるんですけれども、これは、私はやっぱり国民の意識、認識が十分でないというのはある…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 これは、あのテストは文字どおりテストですよ。それは、たとえば種子島から打ち上げるロケットにしても初めから成功してやしませんよ。いろんな試行錯誤をしながらやっぱり研究開発をして、そして現在曲がりなりにも日本もこの世界の仲間入りをするに至った。あるいは飛行機にしろ、自動車にしろ、新幹線にしろいろんなテストを重ねていま実用化されておる。それから、この事故率にしても、これはまたよけいなあれになりますけれども、原子炉の重大事故という…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 これは、長官が当時まあ関係大臣であったわけじゃないんですから、こういうことを質問するのはあるいは酷かもしれません。しかし、やっぱり私は、原子力の安全と開発——安全に開発を進めていくというんだったら、政府が、あるいは地方自治体も含めて、行政がまずはっきりした姿勢を示すということがなければ、何か——国民感情だか県民感情だか、そんなのを正しい認識にしていくのが政府の役割りでしょう。私は、もうそういうものに瞬間的に妥協をして、何か…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 これはもう当然政府としては、国会の修正に対してはそれを尊重するという立場をとるのは当然だと思います。ただ、それに関連して、東海の再処理工場の処理能力は二百十トンですね。そうすると昭和六十年——一九八五年、六千万キロワットから四千九百万、あるいは三千三百万から二千六百万というぐあいにダウンをしてまいりましたが、この間私の質問に対して、何とか三千三百万キロワットは実現をしたいという、かなり強い御希望が政府にあるわけですよ。まあ…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 いまお答えになったとおりですね、これは大変な問題ですよ。この核燃料サイクルの問題にしても、そういう契約は成り立ったとおっしゃっても、たとえば対米、対カナダ、対オーストラリア、こういうやっぱりウランの問題にしても、いろんな国際情勢の変化なりあるいはアメリカやオーストラリアだとかカナダの変化によって変わってくるんですよね、ウランは売らぬなんという話が起きてくるんですから。それは英国にしろ、フランスにしろ、再処理問題はやっぱり見…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 エネルギー問題で資源外交をしっかりやれという議論なんていうものは、これは日本にやっぱり石油がないからですよね。ところが、再処理の問題なんかは核燃料サイクルはどうなんだということになれば、日本でもこれはできますよということですから、そいつがやっぱりやらないんだということになっちゃったら、資源外交論を展開するのもおかしな話だし、核燃料サイクルについて議論を闘わすのも無意味になっちゃうんです。ですから、そういう意味では私はやっぱ…

民社党1977/11/11

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 やっぱり何もおやりになっていないから、お気の毒ですけれどもそういう答弁にならざるを得ないと思うんですが、私が申し上げているのは、とにかくこれはもう前にも申し上げましたからね。六千万キロから三千三百万あるいは二千六百万にダウンをしてきておる。現状のままではそれすら非常にむずかしいんではないかと、これはこの前申し上げた。そこで、エネルギー危機の問題を含めて重要地点というものを決められた、六月ですか、これは。だったら、これは政府…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 いまの温排水の問題は、前々からいろいろこれは本特別委員会でも議論があって、水産庁なんかでも調査、検討中でございますということですが、それはやっぱり早くつくるべきですよ。 それから、科学技術の振興は、これはもう人間のためにあることは明らかですから、エネルギーが大変な状態にあるというから原子力問題が大変かまびすしいわけですが、私は、石油問題が深刻だから原子力をという、そういうとらえ方ではないんです。それもあるかもしれないけれど…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 進めなさいよ、進めなさいよ。進めなきゃ今度私がそれを追及しますから。川内はこれからの問題ですが、本当は出てなきゃおかしいんだ、これは。 そこで、これもやっぱり和光大学の生越教授があそこに行かれて、地質問題が起きました。そしてこれはずいぶん古い話ですよ。何かボーリングなんというものは下請のまた下請というような、そういうシステムになっているようですけれども、作業をやった人がコアの差しかえをやったとかなんとかいう話が出てきた。と…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 いささか違うんですよ。取り上げてやったんだけれども、証人が出なかったんですよ、騒ぐだけで。そして結局事実無根であるという結論になったんです、市議会は、私が調査している限りでは。事実無根だというので、これはそのままになったら、その後また再燃をしてきましたよ。それでその後、これは原子力局長だと思うんですが、文書で、そういうことを言っている証人がいるんだったら、住所、氏名、そういうものを明らかにしてほしいということをおやりになり…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 いろいろの応酬があったようですけれども、私はやっぱり当事者の責任のある政府から、当事者ですから聞きたいですが、どういう応酬がありましたか。

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 どうもやっぱり原子力安全局長、決してあなたを責めるわけじゃありませんが、申しわけないけれども弱いんですよ、おっしゃることが。九月三日にそういうことをおやりになって、十五日の期限つきでぜひひとつ明らかにしてくれと、こうおやりになったんでしょう。向こうが応じる姿勢がなくて、月末までで、そして実際に来られたのは、コアの差しかえをやったとおっしゃる本人ではなくって、六人の代表と称する方たちと話し合いをされたわけでしょう。そうして何…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 これは私は、日本は民主主義国ですからどんな主張をしても結構だが、主張するからにはやっぱり責任があると思う。それが何か証人と称する人はあらわれないで、そして、いやおれはそれから聞いたという代表が言っている言葉を政府は信用するんですか、しないんですか、大臣。

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 それは最終段階で、すでに私に言わせるとおくれておる。ですからそれは、それほどの責任を持って進めてこられたんだったら、これはもう一刻も早く、正しい日本の原子力行政を進めるために私は安全審査の結論をお出しになるべきだと思う。これは幻問題というのは、原子力問題にはつきものですよ。先日の委員会でも私は申し上げたけれども、敦賀のあの被曝だって、全くこれは幻だ。もう一ミリがベータ線かガンマ線かという、そういう議論まで盛んにやって、それ…

民社党1977/11/02

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 まあ、それはいいでしょう、それ以上追っかけてみたってしようがないでしょうから。ただ私は、やっぱり日本の原子力行政というものを正しく進める上では責任を持った結論を右顧左べんをしないで速やかに出すべきであるということは、これはもう繰り返し繰り返し申し上げておきますよ。そういうことをなさらないと、いままでのあんたずうっと経過を見てごらんなさいよ、エネルギー危機の看板を掲げながら、残念ながら中身は本当にない。これはもう通産省もきょ…