中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) この協定上は、米国政府は二〇一四年の期限までに在沖縄海兵隊のグアムへの移転を行うとの法的な義務は負っていません。しかし、日米の両政府におきましては、このロードマップにおきまして二〇一四年までに在沖縄海兵隊グアム移転を実現することに合意をしているわけでございまして、その後、首脳を含む様々なレベルでロードマップの着実な実施を確認をしてきているところでございます。 御案内のとおり、クリントン国務長官が来日いたしまし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) そのとおりでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 我が国が資金を提供することとなりますこのグアムにおきます海兵隊用の施設、家族用も含みますが、そして基盤につきましては、これは二〇一四年以降も存続するわけでありまして、例えば本協定の第八条にあります米国が施設及び基盤に重大な影響を与えるおそれのあるそういう変更を検討する場合の米国政府の日本政府に対する協議の義務等も、これは二〇一四年以降も米国が引き続き負うと、そういうことになっておりまして、したがいまして、これ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 失礼しました。 米国の政府は、この協定にありますけれども、第二条でございますが、在沖縄海兵隊の要員約八千人及びその家族約九千人の沖縄からグアムへの移転を実施するために必要なすべての措置をとる、米国政府もそういう義務を負うこととなるわけでありまして、具体的には、御案内のとおり、グアムにおける施設と基盤を整備するために米国政府が実施する事業への資金の拠出、それから、要員及びその家族の沖縄からグアムへの実際の移転、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほど申し上げました日本側が法的な義務があってということは、これは二十八億ドルの拠出に主に関することでございまして、これにつきましては米国政府につきましてのそういう法的義務ではないという意味で私は申し上げたのであります。米国の部分ではないという意味で申し上げたんです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) よろしいですか、委員長。 先ほども申し上げましたので、アメリカの法的義務についてもう一度申し上げますと、これは、この協定の第二条に従いまして在沖縄の海兵隊の要員約八千人及びその家族約九千人の沖縄からグアムへの移転を実施するために必要なすべての措置をとる義務を負うということになっているわけでありまして、先ほど三点ほど申し上げましたけれども、その措置には、グアムにおける施設及び基盤を整備するために米国政府が実施す…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 一つのお考えだと思いますし、国民の税金を使ってのそういう建設でございますから、防衛大臣によく検討してもらおうと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) これは、全体でグアムへの海兵隊の機動展開部隊、これの移転が行われるということによって、もう委員が十分御承知のとおり、ロードマップに記されたこの日米合意事項というもの、これも実施されると。それによって、先ほどからお話ありますけれども、嘉手納以南の返還とか普天間の返還、移転等行われるわけでありますから、ですから、ここで文章にありますように、沖縄県の負担の軽減にこれは資するというふうに考えるということで、私は、考え…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今、参考人からるる答弁いたしましたけれども、この協定がグアムへの移転、何人移転しますということを取決めしているものではなくて、これはもう申し上げるまでもありませんが、それに伴う日本政府の拠出、あるいは米国の行わなければならない義務等について書いているものでありまして、私は、こういう協定があるということは別におかしいとは思っておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 沖縄の負担の軽減につきましては、前文のところに「沖縄県を含む地域社会の負担を軽減し、」という文言が入っているわけでありまして、かつ、先ほどから申し上げておりますように、この沖縄県の負担の軽減というのは、これはこの協定によって海兵隊員が沖縄から移転するということだけじゃなくて、全体のロードマップの実現によって軽減もされると、そういう意味もあるわけでございまして、この前文にこういうふうに書いてあるということで私は…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 二〇〇六年の五月のロードマップにおきまして、普天間飛行場の代替施設を辺野古岬とこれに隣接するこれは大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置して、そしてV字形に設置される二本の滑走路はそれぞれ千六百メートルの長さを有し、二つの百メートルのオーバーランを有するものとする旨日米間で合意に至ったところでございます。 政府といたしましては、このロードマップに基づきまして米軍再編を着実に実施していく考えでありまして、滑走路の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) ロードマップに基づいて現在のところはこの計画で行うということでございますので、現在そういう変更を行うということは考えておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 現在の計画は、ロードマップに基づいてこの計画があるわけでございます。したがいまして、このロードマップに基づいて行っているというところから、変更を行うことは考えておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 将来にわたっても、今のロードマップに基づいてこれを実施していくということであれば、これは変更ということはないということになります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 憲法がこの条約の承認に何を期待しているかという、そういう御質問でございますが、これは大変、憲法ということですから、幅が広いものでありますので、お答えが大変、委員の御希望どおりになるか分かりませんけれども、いわゆる国民のいろいろな幸せとか、そういうものという観点から見ますと沖縄の負担の軽減、あるいは安全保障という観点から見ますと、国益を守るという観点から見ますと抑止力の維持とか、そういうものがあろうかと思います…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) これですか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 答弁と直接ではないかもしれませんが、私もここ視察をいたしまして、これはもう相当住民の皆さんに騒音を始め、あるいは事故の危険等で日ごろから大変な御負担と不安をお掛けしていると、そういうふうに実感をいたしました。クリアゾーンの今お話がありましたけれども、今説明があったとおりでありますけれども、そういうところからもやっぱり早く移転をしなければならないと、そういうふうに感じているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほど申し上げましたけれども、私も委員と同様に、普天間基地、また辺野古地区を視察させていただいて、また、知事さん始め市町村の首長さんたちとも意見交換させていただきました。 何よりもこの普天間の場合、私は、たしか嘉数高台公園からだったと思いますけれども、この状況を見まして、先ほど申し上げたとおり、本当に一日も早くこれを移転して、この地域の皆さんにそういう御不安がないようにしなければいけないと、そういうふうに感じ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) もう委員は十分御承知のとおり、スリランカにおきましては、四月の二十日以降、スリランカの政府軍がLTTE支配地域からの脱出ルートを設けましたことによりまして、少なくとも九万五千人を超える一般市民が政府側支配地域に脱出したと、そういうふうに承知をしております。 我が国は、スリランカ北部の一般市民の安全を確保するためには、スリランカ政府が一時的な停戦を実施するのみならず、やはりLTTE側が一般市民の解放に応じること…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中曽根弘文君) 衛星画像を受け取ったかどうか、私自身、大変申し訳ございませんが今承知しておりませんので、参考人もおりませんので、調べてまた御報告させていただきたいと思いますが。