中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根弘文君) 再三申し上げておりますけれども、委員会で御決定されたならば御連絡をして、出席方、外務省からもお話をいたします。(発言する者あり)
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根弘文君) 私の承知しているところでは、まず本日のことにつきましては、もう委員も御承知のとおり、外務省で、これは昨日ですけれども、内々に確認をいたしましたところ、今日は各種アポイントがあると、昨日の今日ということもありましょう、そういうことでございました。明日のことにつきましては、委員会でお決めいただければ、これは外務省として本人に連絡をいたします。(発言する者あり)
第171回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、委員会でそういうような御指示があれば正式に本人に確認をいたします。 なお、なお、なお……(発言する者あり)ちょっと、ちょっと待ってください。今からでよろしければ、本人に確認いたします。(発言する者あり)
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 御質問の通告ございませんでしたけれども、今防衛大臣が御答弁されたことと同様でございますが、SACOのことにつきましては、その中で、普天間の移設につきましては地元の調整等もあり、また米側との調整もありまして遅れておるところでございますが、しかし、読谷飛行場の返還、それから楚辺通信施設の返還などは進展をしてきているところでございます。 私どもとしては、今回、このロードマップに従いまして、是非、まずグアムへの海兵隊…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 在日米軍のこの再編につきましては、もう度々申し上げておりますけれども、抑止力の維持とそれからいわゆる地元の負担の軽減の観点、そういう両面から日米で、政府間で2プラス2の協議などを通じて話が行われてきたわけでありますが、今申し上げましたけれども、私どもとしても、抑止力を維持をしながら負担を軽減するというそういう考え方に基づきまして、嘉手納飛行場以南の施設・区域、これの返還につながる沖縄の海兵隊のグアムへの移転、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) この度、米国の二〇一〇年度予算におきまして、この今御審議いただいております海兵隊のグアムへの移転に関しまして、米国側の対応というものがこれが公表されました。 これは米国の関連予算の計上ということでございますけれども、七日の日に国防省が公表いたしました二〇一〇年のアメリカの会計年度の国防予算に関する資料の中で、沖縄海兵隊のグアム移転に関する措置の開始として三・七八億ドルの予算を計上すると、そういう旨はっきり明記…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 負担の軽減は、沖縄はいろいろな面で御負担いただいている、県民の皆さんに御負担いただいているわけでありまして、海兵隊のこの移転によります負担の軽減、さらに、委員が十分御承知のとおり、普天間飛行場の移転、さらに嘉手納以南の土地とか施設の返還、こういうもの、また、その返還された土地等の今度有効活用による今度はプラス面もありまして、そういう意味で私たちとしては、負担の軽減にもなり、また沖縄の将来の発展にもつながるもの…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) オバマ大統領になりましてまだ間もないわけでありますが、米国は今その辺の外交政策等を検討中なのではないかと、そういうふうに私は承知をしております。全世界的に見てということでもありますが。 そういうことであろうかと思いますが、ただ、日米の関係で申しますと、私とヒラリー・クリントン国務長官との会談、あるいはオバマ大統領と麻生総理との会談、また事務レベル等におきましても、日米同盟の重要性につきましては米国側もこれを表…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員の御質問は、アフガニスタン……
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 米国の要人やいろいろな方々の御発言もあろうかと思いますが、我が国のアフガニスタンを始めとする地域、またそのほかの地域に対する支援というものにつきましては、これは基本的に、外国がどうこう発言されたからとかいうことでなくて、我が国独自の判断でその必要性、緊急性等を判断して行っているものでございます。これがまず基本でございます。 それから、例えばアフガニスタンに申し上げますと、これは、もう委員も十分御承知のとおりで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 谷内政府代表の本委員会への出席につきましては、この委員会の委員長始め理事、皆さん方で御協議をいただいて出欠についてはお決めいただくということが、これが基本であり、当然のことであります。 私どもとしては、四月でございますか、この新聞の記事が出た後、委員会からの本人に対する出席の要求がありましたときには日程の都合上で出席ができないということであったと、そういうふうに認識しておりますけれども、双方の都合が付けばこれ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 恐らく、委員会から御本人に対してどういうような対応をされたのか、私どもちょっと伺っておりませんので、私の方からちょっとお答えできません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) お答え申し上げます。 本日は、理事会としての意思決定がなされなかったと承知をいたしております。また、なお本日、本人は国際的な諸問題がありまして所用があると、そういうふうに聞いているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 政府といたしましては、今委員が御指摘のような、そういう考え方を検討している事実はございません。北方領土問題に関する立場は、もう従来から申し上げておりますけれども、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、そしてロシア連邦との間で平和条約を締結すると、そういうものでございまして、この基本方針の下に北方四島の返還を実現していく、そういう考えでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども申し上げましたけれども、このことにつきましては、ロシア側にも、先ほど参考人が御答弁申し上げましたように伝えてありますし、また、もちろんプーチン氏はどういうところからこのことを承知しているのかしていないのか分かりませんけれども、我が方としては、従来の政府の考え方に変わりないということはしっかりと外交ルートを通じて伝えてあるところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) これは、共同インタビューにおけるプーチン首相の発言の一部をちょっと御紹介させていただきますけれども……
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) いや、そこではないと思いますが、これは、記者さんから、争いのある島々を面積で例えば半分に分けると、そういう問題について貴首相は妥協に応ずる用意があるかと、そのような質問の仕方であったわけでありますが、日本政府がまだ自身の立場を決めていないと、まさかまだきちんと決まっていないような立場について私から何かコメントするよう求めておられるわけではないだろうと、これは両国間の対話の中にとどまり、我々の専門家である両外務…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどのプーチン首相の発言の、まだきちんと決まっていない、日本政府がまだ自身の立場を決めていないというこの御発言、これが本当に正確にどういうことを意味するかは私もこれを判断なかなかできかねますけれども、日本政府の考え方というものは私はしっかりと本人は理解しているものと、そういうふうに思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) まず、このアピールの一番上に大きく書いてありますが、緊急アピールのこの一番の目的あるいはこの主張というものは、ここにあります「対露領土交渉の基本的立場を崩してはならない」ということに表れているんではないかと思います。したがいまして、ここに名前を載せている方々はそれへの賛同者であり、それについて言わば警告的なものを発しているものと、そういうふうに思います。 そこで、まずこの前提となります谷内政府代表の発言につき…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中曽根弘文君) 一部の新聞にそのような経過的なことが記載されていたことは私も承知しておりますが、これは正確ではございません。私は、御指摘のような変更を求めたという事実もございません。私は、単に事実と異なる点がありますと、このまんまではこれはまずいですということを申し上げただけでありまして、一部の新聞によれば、私がこういうふうに変えてくださいと要請をしたような記事がありましたけれども、これは正確ではないことをはっきりと申し上げ…