中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 まさに今、安保理で大詰めの協議が行われておりまして、私どもとしてはできるだけ早く採決をと願っておりますが、まさに交渉中でございますので、やりとりやあるいは詳細について申し上げるのは適当ではないかと思いますが、これが採択されました後には、この決議文というものをしっかりと精査しながら、我が国としてとるべき対応というものを決定し、そして実行に移していくということになると思います。 そういう中で、我が国の対北朝鮮措置、こういう…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 対北朝鮮措置については、いろいろなことも考えられると思いますし、いろいろな方々が議論を既にされているところでございます。 そういう意味で、我々といたしましては、どのような点についてどういうやり方が適当か、効果的であるかということは今後検討していきたいと思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 これは、インテリジェンスというよりか、交渉中のものでありますので、委員が十分御承知のことであると思いますが、報道は報道で私たちも承知しておりますし、そういうものも我々もまたもちろん当然見ておるわけでありますが、インテリジェンスというものとちょっと違いまして、違うというか、交渉中のものでありますので、相手国との関係もありまして、詳細とかそういうことはお答えできない、そういう点はぜひ御理解いただきたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 今月の二日に、これは米国時間でございますが、米国におきまして、上院の共和党の議員の方々がクリントン国務長官に対しまして北朝鮮のテロ支援国家への再指定を求める書簡を発出したもの、そういうふうに承知をしております。 今月の七日に、クリントン国務長官はアメリカのテレビのインタビューにおきましてこの書簡について問われ、そこで、テロ支援国家再指定について検討すると述べる一方で、再指定のためには手続がある、北朝鮮の国際テロに対する…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 テロ支援国家指定につきましては、とにかくこれは米国の国内法の問題でありますから米国が判断することでありますけれども、我が国の立場とか日ごろからの主張とか要請とか、そういうものも十分踏まえて判断をされていくもの、そういうふうに思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 テロ支援国家指定、この問題につきましては、もう再三御答弁申し上げておりますが、これは委員が今おっしゃいましたように、表で、それから、裏という言葉がいいかどうかわかりませんけれども、そういう形でというお話でありますが、大変申しわけないんですが、表にしても裏にしても、我が国政府として、米国とこの問題についてどういうやりとりをした、あるいは、どういうやりとりをするということは、ここで申し上げることは差し控えさせていただきたい…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 先ほどから御議論が続いておりますけれども、私自身は、今回の総理が表明されました中期目標、これはかなり野心的なもので、達成するのはなかなか厳しいものである、そういうふうに思っておりまして、そういう意味では、国民の皆さんの御理解と御協力もいただきながら、みんなで協力して達成しなければならないと思っております。 御質問からちょっとずれるかもしれませんけれども、ヨーロッパは二〇〇五年比でいきますと一三%、それからアメリカが一四…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 我が国といたしましては、これはまだ表明したばかりでありますし、先ほど委員からも各国のいろいろな反応といいますか、そういうものもおありということ、そういうことも承知しておりますが、これから年末に向けて各国の理解を得るべく努力をしていきたい、そういうふうに思っております。 交渉事でありますから、最終的にどういうふうにまとまるかわかりませんが、今私申し上げましたように、大切なことは、これからの未来のために我々はしっかりとした…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 我が国といたしましては、一五%、これを達成するということを表明しているわけですから、それに向かって努力もし、国際交渉の場でそういう点をまた主張していくわけであります。 ただ、これは各国と協議をすることでありますから、最終的にどういうふうにまとまるかということは、今の時点で私が予断することはできないところです。
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 日ごろから我が国の安全保障のあり方、防衛のあり方、万が一のときのこと等を議論し研究していくということは大変重要なことであると思います。 先ほど勇ましい考えというような表現がございましたけれども、敵基地攻撃能力保有の問題にいたしましても、一つの考え方として議論をするということは、私は、これは問題があるわけじゃなくて、重要なことだと思っております。 現実に照らした議論を行っていくということが大事でありますが、同時に、今委員…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 今委員がお話しになりましたように、二〇〇二年に行われました第一回日朝首脳会談におきましては、北朝鮮の金正日国防委員長は、長い間否定をしておりました日本人の拉致を初めて認めて謝罪したわけでございます。その上で、関係者の処罰及び再発防止を約束いたしますと同時に、家族の面会、それから帰国への便宜を保証する、そういう約束をしたわけであります。 我が国がそういう北朝鮮側の意図というものを推しはかって云々するのは適当でありませんし…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 委員が御指摘のとおりに、中山総理補佐官は、二〇〇八年の八月に拉致問題担当大臣に任命をされまして、拉致問題の解決及び拉致被害者の支援等に尽力をされました後、引き続いて拉致問題の解決に向け総理大臣を支えておられるわけでございます。 中山補佐官が拉致問題担当大臣に起用された際の意図につきましては、私自身任命権者ではございません、私が申し上げることは適切ではございません。また、個別の人事について北朝鮮がどのように受けとめるか、…
第171回 衆議院 外務委員会 第15号
○中曽根国務大臣 ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成二十年二月に、ウズベキスタンとの間でこの協定の交渉を開始いたしました。鋭意交渉を行った結果、平成二十年八月十五日に、タシケントにおいて、我が方平岡駐ウズベキスタン大使と先方ノロフ外務大臣との間でこの協定の署名が行われた次第であります。 こ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) このソマリア沖の海賊対策、これにつきましては、防衛省や国土交通省とよく連携しながら、また情報も交換しながら外務省としても対応しているわけでありますが、また、各国の状況等についても意見交換をしたりまた情報の収集を行っておりますが、マレーシア、個々の国のことまで、今委員が御指摘の点などにつきましては、きちっと把握はしていなかったのはこれは事実でございます。 できるだけ、各国の状況はどういうものであるかというのは、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) 基本的には、先ほど申し上げましたように、情報収集というのは、これが基本であり、ベースでありますから大切なことであります。 先ほど参考人がこのマレーシアの海賊対策、この派遣の状況について一部御報告いたしましたけれども、この派遣の時期とか艦船の数とかあるいは頻度とか、これらいろいろな事項については当然のことながら項目としては調査しているわけでありますが、今委員御指摘の具体的な船についての、艦船についてのお話にあり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) この海賊対策は緊急性を要するものだと、そういうふうに思っておりまして、もう委員も十分御承知のとおり、昨年は一昨年の二・五倍の事案が発生しておりますし、今年に入りましても既に六月九日現在で百三十三件というふうに聞いております。また、人質になっている乗員もたくさんいるわけでありますが、そういう意味で、海賊事案、これに対する対応としては、私はやはり効果的に早期にこの対策を行うということが大事で、またそのためには、今…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) ニューヨーク時間で十日でありますけれども、我が国と常任理事国五か国、いわゆるP5プラス2という形で我が国、韓国が加わりまして、決議案につきまして合意に至りました。それを受けまして、同日、というのは日本時間で今朝の午前零時でありますが、開催されました安保理の非公式協議において、米国からこの決議案が提示をされまして、安保理の理事国間で協議が行われたところでございます。 この協議は非公開でありますので、具体的内容を…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) まさに今委員がおっしゃいましたとおり、これ決議作るのが目的というよりか、やっぱり決議をこれを実行に移すということ、そして北朝鮮の非核化を始めとするこのような活動をこれを停止させるということが一番大事なことでありまして、決議が採択された以降、我が国としては、各国とも緊密に協力をしながらこれの実効性が上がるようにやっていきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから申し上げておりますけれども、まだ協議中といいますか、決議が採択はされておりませんけれども、そういうことで確定的なことは申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますが、この決議が採択され次第、政府全体としては関係省庁と協力をして緊密に協議をしながら対応していきたいと思いますが、必要な対応、措置というものについては、これは当然とっていかなければならないと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今、自衛隊の海外派遣については防衛大臣から現在の状況等御説明がありましたから、私からは申し上げませんけど、これらの自衛隊の活動につきましては、一般的に国際社会から高い評価をいただいております。 今委員がお話しになりましたアジア諸国の評価はどうかということになりますが、例えば我が国の東ティモールにおける国際平和協力活動につきましては、東ティモール国民を代表して同国の首相より謝意が表明されております。また、二〇〇…