中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 はい。今委員からお話がありましたけれども、国連憲章第七章のもとに行動し、国連憲章第四十一条に基づく措置をとるということを述べているものでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今、このような措置をとるということを述べたということによりまして、安保理の、大変、北朝鮮に対する、核実験などの行為に対する強い決意というものを示したものと考えております。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 この決議一八七四は別に軍事的な措置というものだけを規定したものではございませんし、この中におきましては、例えば主文三十一では、対話を通じた平和的、包括的な問題の解決についての言及もあるわけでございます。また、北朝鮮に対しまして主文三十の方では六者会合の言及もあるわけでございまして、そういう意味では、引き続いて対話と圧力のバランスに意を用いながら北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決を目指す、そういうものであろうかと思います…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 失礼いたしました。非軍事的な措置を定めたということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 北朝鮮は、あのような、再三の自制を求めたにもかかわらず、核実験を再度行いましたし、過日は長距離弾道ミサイルも発射したわけでありまして、そういう意味では、北朝鮮に対しましては、先ほど申し上げましたけれども、圧力というものも必要でありますし、国際社会が一致してこういう強い決議を出すことによって、北朝鮮のこのような行為に対する非難を行い、また決議違反である、そして北朝鮮がみずから解決に向けて取り組むということを要請しているも…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、この決議は別に軍事のことということでやっているものではございませんので、対話、圧力、両方でもって北朝鮮に対する決議を行ったということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今、貨物検査のお話が出ましたけれども、貨物検査につきましては、我が国の場合につきましては、現在検討中ということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 軍事で対応するというものではございません。国連の決議に基づいて検査なりを行うということでありますし、それにつきましては、今我が国としては検討中ということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 そのとおりでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今、政府参考人から主文三十一について説明がありましたけれども、これはまさに、対話を通じた平和的、包括的な、そういう問題の解決についての言及であると思います。我が国といたしましても、引き続いて、そういうところからも、対話と圧力のバランスに意を用いながら、この懸案の解決には最大限の努力を払っていきたいと思っています。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今、政府参考人から、主文三十ですか、御説明がありましたけれども、やはり政府といたしましても、北朝鮮をめぐる諸懸案の解決には、すべての関係国が参加しております六者会合が最も現実的な枠組みである、そういうふうに考えているところでございます。 そういう意味では、具体的な前進が得られますように、常に最善の方法を考えながら、六者会合のメンバー国であります米国や韓国などと緊密な連絡をとりながら、六者会合共同声明の完全な実施に向けて…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 我が国といたしましては、何よりも、今般採択されました安保理決議一八七四号、これを実行あらしめるようにすることが大事だということがまず第一でございます。そして、我が国としても、この決議で決められたことをやはり実施に移していく、そして適切な対応を早期に行うということが大事であるわけでございまして、その対応方法については現在政府でも検討しているところでございます。 さらに、先ほどからお話ありますように、対話と圧力、その中でも…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今委員が御紹介されましたように、各国とも、やはり核軍縮、不拡散、核兵器のない世界の実現というのは、これは共通した目標であると思います。オバマ大統領の四月五日の演説もその一環で、大変前向きなスピーチをされました。 我が国の方も、委員も御承知かもしれませんが、たしか四月の二十七日でしたけれども、核軍縮スピーチを行いまして、核軍縮のための十一の指標、そういうようなタイトルで考え方を表明させていただきました。その中では、核兵器…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今副大臣から御答弁申し上げましたけれども、各国のそういう社会保障制度の状況とかあるいはニーズ、そういうものを総合的に見きわめをしながら検討していきたい、そういうふうに思っています。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 ウズベキスタン、ペルー両国とも、お話にありますように鉱物資源が非常に豊かな国でありますが、そういうところから、日本企業も、近年、ペルーの鉱物分野での活動を活発化させておりますし、また、ウズベキスタンの鉱物資源にも関心を示し始めているところでございます。この両国におきまして、この協定を結ぶことによりまして、日本企業にとりましては、一層安定的で、また予見可能性の高いそういう法的基盤に立って投資を行うことができる、そういうふ…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 これは一番大事な点といいますか、民間企業の立場から見ますと、投資家の権利の保護とか、それから投資の自由化というものもあります。そして、投資環境整備のための法的な枠組み、これを提供するものでありますから、先ほど申し上げましたけれども、この協定を結ぶことによりまして、民間企業にとりましては投資を安定的に行うことができる、そういうことになると思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今お話ありましたように、資源のない国、我が国としては、そういうような鉱物資源、これは大変貴重でありますし、そういう点の獲得といいますか、そういうものを十分視野に入れながら、ODAにいたしましても投融資にいたしましてもやはり検討していくということが大事だと思いますし、今副大臣から御答弁申し上げましたけれども、JICAの投融資業務につきましても、過去の例というものを十分に検証して、今後新しい体制を確立していくということが大…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 今委員からお話ありましたように、今回の新しい決議におきましては、武器禁輸、貨物検査とともに金融面での措置が盛り込まれたところでございます。この決議におきましては、この決議採択後三十日以内に、北朝鮮制裁委員会におきまして、禁輸対象の品目や、また資産凍結対象の団体、個人などの指定を目指すことが確認をされているところでございます。 我が国といたしましても、この北朝鮮の制裁委員会での対応につきましては、当然のことながら、適切な…
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 御案内のとおり、決議文がまとまったということでございまして、それ以降のいろいろな、今の専門家の委員会等につきましては、今検討中ということと承知をいたしております。
第171回 衆議院 外務委員会 第16号
○中曽根国務大臣 現時点では何とも申し上げようがありませんが、その議論の結末等を見て判断をしてみたいと思っております。