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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 反対する大型間接税と称するものはやらない、そういうふうに申し上げました。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 自治体の選挙でございますから、やはり第一は自治体の問題というものが主になるべきであると思って、投票の瞬間には、この人は県なり市の建設に役立つか役立たぬか、自分たちの身の回りの問題を処理するのに適当かどうか、やはりそういう判断も非常に強く動いておる、そう私は思っております。もとより売上税の問題も議論され、論議の対象にもなっておりましたから、判断の一つの要素にはなっておると私も考えております。そういう点については我々も…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 今回は統一地方選挙であって、国政の選挙ではないのです。それで、ただいま申し上げましたように、国政の選挙ならば防衛についてどうであるとかいろいろな与党の考え、野党の考えというものがはっきり出ておる。野党の場合。今回の場合は、先ほど申し上げましたように、税制改革については統一対案というものをお出しになるということでありましたが、それはお出しにならなかったようであります。国民は何で判断をするか、そういう意味におきましては…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 まあ、地方議会の御意見というものはそれなりに参考にすべきものであります。しかし、反対というのと慎重に扱えというのはやはり性格は違うわけでございます。そういうようないろいろな面から見まして総合的に我々は判断もし、また謙虚に参考にしなければならぬ、そう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 国政と地方議会の政治とは違うと前から申し上げたとおりでございまして、やはり地方議会の皆さん方の御意見というものは、国政を預かる我々にいたしましてもこれは参考にすべきものである、そういうふうに申し上げておるところなのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 それはその人に聞いてみなきゃわかりませんが、しかし、いろいろな情勢から見て、国民の世論、考え方というものを参酌して自分の考えもお決めになったのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 選挙の結果につきましては、先ほど来申し上げますように厳粛に受けとめて反省すべき点は反省しなければならない、そう申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私は、これからの日本の将来を考えてみまして、生産業者等も大事にしなければならぬけれども、やはり都市のサラリーマンという、いわゆるミドルクラスといいますかグレーゾーンと申しますか、それを大事にしなければならない、そういうふうに申し上げたところであります。そういう点から見ますというと、今回の地方選挙における結果は我々の意に反するところであり、そういう意味においては私の考えが実現されなかった。まあ将来はわかりませんが、今…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 野党の御認識として、新聞でもそれは拝見いたしました。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私の考えは先ほど来申し上げているとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 それは謙虚に国民の皆さんの声を聞かなければならないという表現であると思います。私自体も選挙前及び選挙中を通じまして、これは予算が上がったら、予算の成立後において大蔵委員会で慎重に審議してもらって、そして国民の皆さんあるいは野党の皆さんの声もよくお聞きをして、そして弾力的に対処しよう、謙虚に耳を傾けましょう、そして合意を形成しましょう、そういうふうに申し上げてきておるところなので、大体似たようなお考えではないかと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 要するに、委員会の審議の状況に応じまして、我々も皆さんの声にも耳を傾け、国民の御要望もよく聞き、そして最終的には与野党と合意を形成するように努力をしましょう、そういう意味であります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 その御発言にはいろいろ前後もあるようです。先ほど来私が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 要するに、国民の声に耳を傾けて弾力的に対応すべきである、そういう趣旨のお言葉を言っていたと記憶しております。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 その点は先ほど来申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 この場所で何回も申し上げているとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 いや、副総理は国家を常に憂えておられまして、国家国民のために自分は全力を尽くす、そういうことを言っておられる。そういう国家的見地に立って副総理としての立場で党あるいは内閣について私を補佐してくださる、そういう意味であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 私と副総理の間は実にあうんの呼吸で、目と目を見ればわかる、お互いの気持ちはわかる、そういう関係にあるということを申し上げたいのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 撤回の考えはございません。大蔵委員会におきまして時間をかけて慎重審議して、そしてその間に国民の皆さんや野党のお考えも聞いて、そして我々としては耳を傾けて適切な処理をしよう、そういう考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1987/04/14

108衆議院 予算委員会 第12号

○中曽根内閣総理大臣 議会ですからいろいろのお考えがあることはよくわかっております。今の野党の御見解は御見解として承っております。我々の考えは前から申し上げておるとおりであります。