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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治生命をかけるというのは一つの形容詞でございますが、私は前に、土光さんと心中するということを行管長官時代に言ってまいりました。そういう決心で、総理大臣として誠心誠意努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。永野使節団の団長さん、永野さん以下の御労苦を多とするものであります。日ソ間におきましては、領土問題という非常に基礎的な問題がございますが、粘り強くこの問題を解決して、そして友好協力の道を開いていきたいと思っております。 日ソ間には、領土問題を基本として、そのほかにも、漁業の協力の問題もございますし、あるいはシベリアの開発の問題もございますし、科学技術や文化の交流の…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後三十八年になりますが、この間に、日本は非常に輝かしい発展を行い、また世界の歴史の上におきましても日本の歴史の上におきましても、必ず後世から、あの時代はすばらしい時代であったと指摘されるような時代であったと私は確信しております。しかし、光があれば影が出てくるのでございまして、最近の情勢を見ますと、明らかに大きな変革期に、転換期に来ているように思います。それは、経済の問題につきましても、いままでの成長路線とい…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後政治の総決算というのは非常に時間のかかることでございまして、ことしの六月でそれが終わるというような問題でもございません。解散する必要はないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青少年の犯罪につきましては最も心を痛めておる状態でございます。いま田沢さんおっしゃいますように、特に最近の犯罪の四三%が青少年の犯罪であり、しかも、その大部分が中学生という形になっておりますのは、何らかの欠陥があるからこういうことが起きておるのだろうと思います。そういう意味におきまして、いま内閣及び自民党を挙げまして、青少年の犯罪あるいは暴力対策に乗り出しておるところでございますが、一つ考えられますことは、い…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 変わりはございません。 やはり、日本人の社会には日本人が二千年にわたって築き上げてきた倫理観なり、生活態度、潤い、いわゆる日本的な生きざまというものが根底になければ長続きするはずはないのでございまして、やはりわが国には世界に誇るそういう精神倫理面における伝統もあると思っております。そういうものを大事にしながら、しかも新しい時代に挑戦していく進歩をねらって、言いかえれば進歩と秩序という考えになりましょうか、秩序…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 賛成でございます。 私は、前から三世代同居をいかに推進するかという点について努力もしてまいりました。考えられることは、たとえばおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでくれる若夫婦には減税してやると、そういうことも考え、自民党におきましてもこの政策を推進して、いまたしか十五万ぐらい減税していると思いますが、この額をもっとふやしてやるということも一つの課題ではないか。あるいはおじいちゃん、おばあちゃんに離れをつく…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣の御答弁のとおりでございますが、減税の実施につきましては熱意を持っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全くの同感でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青少年の非行対策、特にいまおっしゃいました不良少年対策につきましては、内閣を挙げまして全力を尽くす所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 補助金の抑制、削減というのは、行革の一つの大きなアイテムになっておると思っております。たしか五十八年度予算におきましても、大蔵省は非常な努力をして、五千数百億円ぐらい切ったと思いますが、それでも自然増そのほかで、結局二千数百億円ふえている。切ってその上ふえている。そういうことで、これは自然増やそのほか義務的経費の累積でそういうふうになったわけであると記憶しております。 ですから、補助金というのは、ほうっておく…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が申し上げましたのは、経済展望ないし経済指針、いわゆるガイドラインというやり方の方がより適切である、こういうふうに申し上げているわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるいままで五カ年計画とか、七カ年計画とか、そういう計画性を持ってやってまいりましたが、しかし日本の自由主義経済、特に市場経済というものを中心に物を動かしていくという考え方から見ると、社会主義的な性格を持ったものは必ずしも日本には適当ではない、そういうことは言ってきております。いままでの計画性というものは、ややもすれば既成の事実に固着してしまって、現実と非常に遊離してきた、それが相当な財政欠陥を生んだ、そ…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) その中に浸って徹するという意味であろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府はいま五十八年度予算成立に全力を注いでいるのでございまして、まずこの予算を成立さしていただく。ところが、きのう臨調から最終答申が出されました。いまこれを点検し始めておるところでございます。私も読み始めておるところでございます。そこで、行政管理庁が中心になって、この答申をどういうふうに処理していくかという方針をいま政府は決めようとしております。近く恐らく行政管理庁から案が出てくると思います。恐らくいままでと…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一生懸命取り組んでやってみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) それをつくるのが非常にむずかしいから、実はいま苦悶しておるわけなのであります。 五十九年度赤字公債脱却というのは事実上むずかしくなりまして、ほとんど不可能であるといま考えております。そういう状況のもとに、じゃ、将来どれくらいでできるんであろうか、これはいろいろ変動要因が多いわけであります。一方において増税なき財政再建ということを臨調から示されておりまして、われわれこれ守っていきたいと思っております。そういう中…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 経常収支がバランスを失しまして、経常収入以外のものによってこれを補っている、そういう状態を言うのではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いまのものと大同小異だろうと思います。つまり経常収入——税であるとかあるいは税外、適当な収入、専売収入であるとか、そういうものによって経常支出を補える情勢、つまり赤字国債を必要としない情勢、それをサラ金でないと。それを必要とするもの、収支均衡がとれないものをサラ金的な性格を持ってきているものと、そういうふうに意味していると思っております。