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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画の大綱というものが頭にありました。それを達成すべくいまスタートを切った、これが達成されればかなりの力をつけることができる、そういうことが頭にあって申し上げたのです。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府委員から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法九条後段に示されておりまする「陸海空軍その他の」云々と書いてある陸海空軍というものと自衛隊はまるっきり違います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法の解釈論でございますから法制局長官に答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは防衛局長。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前の御質問の場合は、いま条約局長が申されましたように、日本の隣接している海峡におきまして、アメリカ軍が海峡、公海の部分等に機雷を敷設したり、通峡阻止をやる行為について質問がありまして、それで私から、この間政府統一見解、あるいは条約局長が答弁されましたようなことで申し述べました。それは、たとえば国籍不明の潜水艦によって日本の輸送船が被害甚大な撃沈を受けている等、日本に対する武力攻撃が緊迫していると思われるという…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 安保条約の解釈の問題ですから。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはあくまで理論上の問題、仮定の問題なので、そういう御質問がありましたから、その理論上の解釈としてこう言われますということをまず申し上げているということを御理解いただきたいと思います。 それから、わが国は仮想敵国というものを持っておりません。したがいまして、どの国ということを名指ししてそういう非常事態の場合のことを申し上げることは適当ではないと思うんです。いまの御質問は、アメリカとソ連の関係についての御質問…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政府の統一見解や答弁の中でも、「理論的な可能性の問題として」と断ってわざわざ言っているはずでございます。そういう意味であるというふうに御理解を願いたいと思うのであります。 いまの寺田さんの御質問は、いまのような該当する事案のもとに、要するに日本に対する武力攻撃が切迫している、そういう場合に、アメリカ能が通峡阻止等のために海峡で行動を起こす、そういう場合に、イエスと言うかノーと言うかと、そういう質問であるわけで…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) もう一遍質問をしてください。私が聞き間違えていればもう一遍やります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) もちろん、日本が隣接している海峡につきましては、それはわれわれは日本の本土防衛、列島防衛というものが主でございますから、しかも、いま申し上げましたように、わが国を守るために、武力侵入の危険性が出てくる切迫した状態ということが前提になっておりますから、関係国がどういう行動に出るであろうかということは、もちろんよく考えて慎重にやらなければならぬことであると、そう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは一種のケーススタディーのような話でありまして、寺田さんがおっしゃるようなケースもあり得るでしょう。しかしそうでないケースもあり得ると思います、国際情勢は、大西洋から、ヨーロッパから、中国から全部関連しているわけでございますから。われわれが前に見た経験でも、キューバの封鎖のケースのような場合がございました。あわやというときもありたけれども自制したということもあります。そういうようなこともありますから、これ…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) われわれは、憲法及びわが国の防衛の本旨にのっとって、専守防衛、個別的自衛権、そういうような考えに立って終始行動をいたす予定でございます。そういう点については、日本ができるだけ戦禍に巻き込まれないように日本を戦場にしないということが、われわれの防衛の主眼でございますから、そういう精神に基づいてわれわれは行動するつもりです。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、そういう場合にはソ連が、クレムリンが何を考えるか。これはNATOの方もあるでしょうし、中近東の方面もあるでしょうし、中国の動静もあるでしょう。そういう意味において、クレムリンは全世界を見渡して判定をするのであって、これがどういうふうに動くかということは、いまは予断はできないと思っておるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) あり得るかどうかという御質問なんですが、それはさっき申し上げましたように、そういう場面にあるクレムリンの首脳部がどういうふうに判定するかということなのであって、それはいまわれわれが予断はできないわけであります。予断しろということは越権のさたであります。それはクレムリンが主体的に自国の利益やら世界的にお考えになることでありまして、われわれがここで想像たくましゅうして、ああだこうだと言ったって、それは無責任なこと…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は慎重を要する問題なのでございます。事、人の国に関する問題については軽々に発言してはならない。これは日本国憲法の平和精神からわれわれはそういうふうに統制を受けている、規律を受けていると、そう思っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは防衛庁当局がいろいろそういう点もその場合については考えているだろうと思います。私でもそれは考えることは考えます。どういう判定になるかということは、そのときの情勢でなければわかりません。しかし事、外国は関する場合については、私の発言というものは非常に慎重でなければならぬ、それが平和憲法を持っておる日本の総理大臣のポジションであると、そういうふうに考えて申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) それはいま申し上げたわれわれの御答弁と申しますのは、日本に対する武力攻撃が緊迫しているという前提のもとに、海峡においてアメリカが自衛権を発動して、しかも公海の上において自衛権を発動して、そうして通峡阻止とかそういう行動をとった場合に関するわれわれのイエス・オア・ノーの質問に対して御答弁を申し上げているんであって、日本の領海におる日本の施設、区域、あるいは領海の中に入っておるアメリカの、同盟国の艦船に対して武力…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) このイエスとかノーという答弁をするというときには、やはり国民の世論の動向とか国情をよく考えて判定すべきです。また日本の行為が全世界的にどういう影響を及ぼすかという将来もよくおもんばかって判定すべきであります。政府が独断で何でも物を決めていいという問題ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) いままでのお話はケーススタディーの話として限定して話したわけです。ですから、日本有事というものが前提にありまして、有事という以前の緊迫した事態というものが前提にありまして、そうして公海におけるアメリカの自衛権の発動という場合が論ぜられておるわけであります。その場合にイエスかノーかという場合には、国民の世論の動向とか、あるいはさまざまなことを判断してやる。しかも、まず第一に、絶対アメリカ側は日本に対して同意を求…