中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 いや、別に話をくるくる回しているわけでも何でもな。その点は随分誤解を生んだような結果になっていますけれども、むしろ私は、ああいう報道がかえって誤解を生んだ結果になったと思います。 しかし、私が申し上げましたことは、あのときも、私が、NTTが三月末に調達すると新聞に書いてあった、それを私は頭の中にあったから、したがってレーガン大統領にいい話は伝えておこう、そう思って、私の認識と私の決断でそういうことをやったということを言った…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 私の発言の趣旨がよく認識されなかった、理解していただけなかった、そういう意味です。私の発言は、あのときも、三月末の新聞にこう出ておったので、それが頭にあったから、それをレーガン大統領に伝えたんだ、それは三号機であったんだ、そういう趣旨のことを申し上げて、新聞の記事というものとNTTが買ったもの、それと私がレーガン大統領に言ったもの、それは同じものなんです、そういうことを申し上げておったわけなんです。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 これは六十年の十月に国連総会がありまして、それへ私は出席して、そこでレーガンさんとも首脳会談をやった。そのときの記者会見で外人記者から質問があった。それに答えた。そのときに私は二台買ったと言ったのは、私の錯誤であり、記憶違いであったのです。五十九年の四月でしたか、一台買ったので、その次に買ったというのは、たしか六十一年の五月ですね。ですから、私がそのときに二台買ったというのは私の記憶違い。それは、ですから訂正した、こういう…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 これも九月ごろの新聞にNTTが買うという記事が出ておりまして、そういうことが頭にあったので、そういうこともちょっと申し上げた。つまり、スーパーコンピューターの問題というのは、今でもそうですけれども、日米間の熾烈な経済摩擦の中心になっておるのです。したがって、アメリカへ行っていろいろ人に話すとか政治家に話すとか、記者に話すとかジャーナリストに話すときには、彼らが一番関心を持っている問題について、日本がこうする、こういう意思を…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 たしかあのころの新聞で、私の記憶では日経新聞ではないかと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 機種の中身なんというのは、私ら細かいところは知らない。買うか買わないかということが、アメリカやあるいは日本にとって非常に大事なことであったのであります。 やっぱりアメリカへ行って、いろいろ日米首脳会談や記者会見をやるときには、日本側に有利な情報はできるだけ、新聞であろうが何であろうが情報を調べさせまして、いいものは仕込んでいく、そういうのが私の場合のやり方であったのです。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 そういうことは全くありません。ややもすると、今までの議会の御質問は、中曽根が先に知っていて、そのコンピューターがNTTからリクルートの方へ転売された、彼はその転売されるのを知っていてそういうことを言ったのではないか、そういう疑惑が非常に醸成されたんです。これは全くそういう事実はないのです。その点ははっきりここで申し上げるのであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 先ほど申し上げましたように、新聞記事もそうですし、それからやはり行く前には、日本側に有利な情報というのはできるだけ探らして、そして首脳会談あるいは食事のときとか、あるいは議員に対する話をするときとか、そういう材料をためて首脳会談には行くのです。そういう意味におきまして、その新聞もそういう貴重な材料、小さな記事であろうが、それはできるだけみんなに探さしてやってきている、そういうことなんであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 私は、私の内閣首班在任中にこのような不祥事件が起きまして、これは本当に申しわけない、国民の皆さんにこの席で改めて陳謝申し上げているところなのでございます。 なお、私のこの道義的責任等につきましては、先ほど申し上げましたとおり、こういうことを再び起こさないように政治を改革して日本の政治を軌道に乗せる、それが四十年間国政に携わってきた私の責任である、選挙民に対するまた責任である、そう考えまして、まだこのまま国家のために微力を尽…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 そのリクルートに転売したものを指して言ったのではありません。 私はまた、前に申し上げたかもしれませんが、スーパーコンピューターのリクルートに転用した、転売したという問題につきまして、リクルート関係のだれからも、そういう購入とか転売の依頼、要請を受けたこと、あっせんするようなことを受けたことはありませんし、またNTTあるいは公務員に対して、それを購入するとか転売するように指示も要請もしたことは全くないのです。このスーパーコン…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 それは、先ほど申し上げましたように新聞記事で知ったその調達、それを申し上げておるのであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 もちろん、そんなことは知りません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 これは先ほど稲葉さんにお答え申し上げたとおりでございまして、いい情報はできるだけレーガンさんにもお伝えしておく、そして緊張緩和に役立たせる、そういう必死の念願に燃えてやったことです。 事務レベルで詰めないことをなぜ言ったかという御指摘でございますが、そういうことは私はよくやったのであります。それは事務レベルで決められたことだけをやったら首脳会談の意味はないのです。やはり心と心が通うとか、こっちの必死な願いが向こうに通ずると…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 その点は今記憶にありませんが、あるいはやったのかもしれません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 どんな閣僚レベルの圧力があったか、私は存じません。しかし、一般的にアメリカ側はスーパーコンピューターに非常に強い関心を持って、アメリカの議員から先ほど申し上げましたように手紙が来る、特にバード、ドールというような上院の院内総務から直接に私のところへ手紙が来る、こういうことでございますから、アメリカの政府、アメリカの議会、これらは非常に大きな関心を持っておったことであり、日本政府もそのスーパーコンピューター問題に対する構えと…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 藤尾さんはとんでもない間違いを言っておるんです。大錯覚ですね、あれは。コンピューターの値段が幾らぐらい、あのときの問題、しておるかというと、一つは、これはNTTやその他関係者は原価というのはなかなか外へ出さないようです。しかし、私が調べた範囲内においては、最初のものは二十一億円前後です、これは手数料まで入れて。二十一億円といいますと、当時の値段では千二、三百万ドルですね。それを二億ドルとか四億ドルとか六億ドルリベートを取っ…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 これは先ほど申し上げましたように、ファーストファイナンスですか、そちらの金融でお願いをしたと報告を受けております。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 この商業行為といいますか経済行為といいますか、株で臨時に得た彼らの利益であると、そういう認識のもとに、自分のつき合いの範囲内において自分たちの仕事が円滑にいくとか義理を欠くことがないようにとか、そういう配慮でつき合いに使ったと、そういうことでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 山王経済研究会の会費の処理については、先方の御意思もあるようでありますから、いろいろ先方の御意思もいろいろお聞きして、そして政治資金規正法の適用の範囲内においてこれを処理すると、調整をすると、そういうことでやったようでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 これは先ほど申し上げましたように、政治資金規正法というものが頭にはあったと思います。それで、先方の御意見、御意思、そういうものをやっぱり寄附金やら会費を出してくれる方にはお聞きして、迷惑かからないようにするという配慮もあり、先方のまた強い御希望もあったようでございますから、そういうものは先方の御意思を聞いて調整した。だから、その受取を出す場合にはほかの団体の受取を使うということもこれはあり得たと、そういうふうに思います。