中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 覚えてないということです。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 特に大臣に自分から指示したことはないと思います。ただ、大臣は聞いておるわけですから、私がそういう答弁をしたので、関係大臣でいろいろ連絡をとるとか、あるいは官僚に命じて相談させるとか、そういうことは十分あり得ることであると思います。私から特にああしろこうしろということは、それ以上は言っておりません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 私は、当時は恐らく行政改革の推進とかあるいは財政問題あるいは対米関係の打開、そっちに頭が集中して、そのために日夜関係省を集めたり協議したり、いろいろ努力していたと思います。 就職協定という国内的なそういう問題についてはほとんど手を、ほとんどというより全く手を下したこともないし、また、それについて大臣その他についてああしろこうしろと言ったこともないのです。それらは全く関係各省庁あるいは経済界との調整、そういうものに任しており…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 就職協定や何かについて報告はなかったと思います。そういうことを思い出してみても、そういうことはあったとは思いません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 任しっ放しでありました。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 私が直接もらったとは認識しておりません。当時、上和田秘書あるいはその後も筑比地秘書等から聞きましたが、私は総理大臣に任命されましたときに上和田秘書を呼びまして、たしか砂防の事務所であったと思いますが、自分は総理大臣としての国務に挺身する、一切選挙区とかあるいは会計経理の問題は君がやってくれ、そういうことで、私は総理大臣公邸に住み込んで二十四時間仕事をする、いざどんなことが起きてもすぐ指揮がとれるようにする、そういう意味で五…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 筑比地の報告を聞いてみますと、小野さんとの最初の話がありましたときに、これは安定株主でございますから、つまりそういうようなことでほかの皆さんにもお願いしているのだ、それでこれは全くそういうあなたに対する経済行為であるから、あなたのものです、そういうことで話があったということでございました。そのことは小野さんにも筑比地の方からも、そういうことですねと言ったようでございます。それでいろいろお願いすることになって、それで株を売っ…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 先ほども申し上げましたように、株というもので思わぬ収益が上がった、そういう臨時的なものであるから、そこでめいめいが、上和田と二人で、これをいろんなそういうつき合い関係その他に使わしてもらう、一年間の期間にそれを使ったということでございますが、筑比地のところには残金も残っている、そういうことの由であります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 二人の認識はそういう認識で、そうしてめいめいでやった、そういう報告を私は受けたのでございます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 上和田秘書の報告によりますと、上和田の分は上和田の持っておる固有の貯金の口座、それから筑比地の分は筑比地が主宰して責任者になっておる任意団体の通帳、それに入れた、そういうことです。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 何銀行ということは上和田のプライバシーもありますから、銀行口座、そういうことで報告さしていただきます。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 全く聞いておりません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 全然タッチもしていないし、また全く知りません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 そんなうわさか何かを前にちょっと耳にしたことはありましたが、一笑に付しておったことであります。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 それは総理大臣の在任中ですか。在任中は年に二、三回ぐらいじゃないでしょうか。パーティーとかそういうものを除いて、報告を受けたとかなんとかというものは年に二、三回ぐらいではないかと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 そのNTTのアメリカに対する、企業の、米系企業の参与、参画の拡大、つまりNTTが米国の資材を買う、そして日本の黒字減らしに協力する、そういう方針は政府としても持っておりまして、真藤さんはそのために一生懸命努力してくだすったと思いますが、スーパーコンピューター云々という話はありません。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 スーパーコンピューターに関する話というのはないのです。しかし、NTTが資材購入をふやして、そしてアメリカとの貿易摩擦について協力するというその話はあったと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 スーパーコンピューターと名前が言われて入っていたことはないと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 レーガン大統領に言ったのは私でありまして、外務大臣ではない。その私がそういう認識を持ってレーガン大統領に言った、そう厳粛に申し上げておる。それはさっき申し上げましたように、たしかあれは三月の二十六日ごろですかね、調達を決めたのま。それが三月末の新聞にも出て頭に残っておった。したがって、アメリカがスーパーコンピューターの対日販売についてあれだけ熱烈にいろいろ考え、また要望を持っておる、そういうときですから、多分レーガン大統領…
第114回 衆議院 予算委員会 第16号
○中曽根証人 それは新聞記事がその三台目をストレートに指しているということは書いてはありませんね、それは。しかし、言った私はそういう認識でレーガン大統領にちゃんと言った、そういうことなのであります。