P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 基本政策は堅持しておるのであります。しかし、今までは、向こうの船が入ってくる場合に一々そういう注意もしなければ、そういうような行動を起こしたこともない。それは信頼関係の上に立っているから、向こうに対してはそういうことを必要がない、そういう考えでやってきたわけであります。 しかし、今回は、今までこういうふうに騒がれた問題でもあるから、念のためにアメリカ側に対して、これだけの議論が国会にあり、上田さんも質問していらっし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 非核でなければ断るというのは、今までずっと一貫して言ってきたわけであります。今回も同じことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 これは、日米安保条約の運用の基礎ベースについて上田さんと私と考え方、ベースが若干違うところがあると思うのであります。今まで安保条約運用につきましては、歴代の自民党内閣は私が申し上げたような解釈を申し上げ、運用も実行してきたわけでございます。我々は、ですから一貫してそういう立場に立っておるのでございまして、念のために今回の場合は、個別的な船が入ってくる場合に恐らく初めてでございましょう、注意を喚起して、そして我々の方…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 私がこの前御答弁申し上げました速記録を読んでみましても、 そうです。ニュージャージーの話が出ましたから、これだけ話題になっているという情勢のもとに、今のように日本の状態を話して、そして安保条約というものは相互信頼の上に立っておる、したがいまして、向こうも我々の非核三原則も知っておるはずでもあります。そういうことでありますから、一々我々の方が言うことはやらなかったわけであります。また、そういう態度は今後も続けていくつ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 おおむねいいと思いますが、しかし、こういう条件がございます。それは、今お読みになった文章をちょっと頭で聞きますと、千海里以内は全部そういう型でカバーされるというような誤解を与える。しかし、我々が御答弁申し上げたのは、周辺数百海里、もし航路帯を設ける場合は千海里以内ということで、もし航路帯を設けるという場合に千海里に延びるわけです。一般的には周辺数百海里、しかもあとは複合的効果という点では一致しております。そういう意…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 その場合に、フィリピンという名前が出ることは適当でないと思います、フィリピンまで行かないのですから。フィリピン以北というとフィリピンの領海外まで届くような印象を与える。そういう点で、フィリピンという場所を示すことは余り適当でないと思います。 それから、今申し上げた二つの条件を留保いたしまして、つまり、海域分担ではないということと、千海里全部をカバーするものではないと、そういう条件で、それならば賛成申し上げても結構だ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 五九中業の中身につきましては、今専門家がいろいろ勉強していただいているところでありまして、私はまだそういう専門的知識もないし、また報告もまだ受ける段階に来ておりません。したがいまして、今現在我々がはっきり申し上げることは、前から申し上げたように大綱の水準に近づく努力を懸命にしている、そういうことでありまして、それ以上の問題について、五九中業においてそれが対象になるかならぬか、オーバーするかしないか、新しいものを目指…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 大綱の水準を超えるということを示唆したということはおりません。まだ全く未定である、いろいろ専門家が基礎的な調査あるいは討論をしておる最中でありまして、その辺については私のところへまだ報告も来ておりませんから、私からは申し上げられないし、防衛庁長官も、まだそういうふうな点は未定の状態でありまするから、恐らく答弁はできないであろう。五九中業の内容についてもう少し作業が煮詰まって、そして外に責任ある答弁ができるような状態…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 そういうふうにお考えになるのは、上田さんの軍事知識からお考えいただいたのだろうと思いますが、防衛庁はどういうふうに考えておりますか、もう少し専門家の意見も聞いて勉強してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 いわゆる残留同胞につきまして、中国政府がいろいろ温かい御配慮をしていただいていること、並びに養父母や御家族の方が非常に大切にしていただいてきていることにつきましては、厚く感謝を申し上げ、訪中の際にもまたお礼を申し上げてまいりたいと思っております。 それから、残余の残留同胞につきましては、日本におりまする者も先方におられる者も一日千秋の思いで、本当の肉親に会いたいという気持ちでおると思います。そういう状況もよく中国政…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 最初の二つは結構ですが、事前調査というのは何を意味するか。先方に対するいろいろ主権の問題もございますから、その点につきましては向こうがお調べになることでございましょう。我々の方から行って毎戸調査をやるというわけにはまいりません。そういう諸般の状況もありますから、ともかく日中友好の精神に立ちまして、そして皆様方の御期待にこたえるように、最善の努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 林政の問題は非常に重要な問題であると、前に川俣さんにお答え申し上げたとおりであります。私も、日本の森林の状態について憂いを抱いておる一人でありまして、やはりある程度力を入れて林政を推進していく必要があると思っております。ただいま農林水産大臣及び大蔵大臣の御答弁のとおり、私も大いに努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は総理大臣として、行政府としては答えにくい問題で、今各党各派の間で党として、議会政治の基盤をつくる問題でありますから、話し合いをしている問題でありますので、ここで私から所見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思っております。 ただ、衆議院と参議院の場合には多少性格も違ってきておるように思います。参議院の場合にはやはり基礎というものが地域的に一つ設定されておる、衆議院の場合でも潜在的にはやはり基準数…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 やはりそういう点も、これは各党でいろいろお考えも違いましょうし、ゆっくり話し合っていただくべき問題であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 総理としては、行政府が国会にそういう干渉がましいことは言わない方がいいと思うのです。ただ、総裁として言えと言われると、これは今各党でやっている最中ですから、自民党だけ先に独走するようなことはこの際慎まなければいかぬと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 せっかく今自民党の内部でもいろいろ研究をやっている最中でございますので、この際、個人的意見の表明は差し控えさしていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 そのように思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 ラロック証言を論評すべき立場に私はございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/13

第101回 衆議院 予算委員会 第19号

○中曽根内閣総理大臣 非核三原則は、これをあくまで遵守してまいるつもりでおります。 トマホークについていろいろ御論議がございましたが、トマホークにつきましても核・非核両用のものがあるということであると聞いております。ともかくアメリカに対しましては岸・ハーター交換公文あるいは藤山・マッカーサー口頭了解、あるいはそれ以後の長い間築いてまいっておりまする日米関係の安保条約を有効に機能させる相互信頼の上に立ってこれを行う、そういう基本線で対処し…