中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) いい妻といいますと、私は夫の方ですから、妻に要求し過ぎて少し男性横暴ではないかという批判を受けると思いましたから、一〇〇%要求するというのはちょっと申しわけないと思っていい妻と、そういうふうに申し上げておるので、それほど母としての女性というものを重視している、そういう意味でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはやはり歴史と社会的な固有の事情等が反映されておりまして、一朝一夕にしてなかなかすぐ改まることが難しいということを示していあと思います。できるだけ憲法の精神に基づきまして、男女平等、両方の基本的人権の尊重という精神で物事を運営していく必要があるように思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、ある意味におきましては能力の問題というものもあるだろうと思います。男性に適している仕事、女性に適している仕事もありますし、それからその本人が持っておる能力という面から見る面もありましょうし、それから割合に女性の場合は結婚するというときに家庭へ引っ込んでしまう場合がある。そういう面から採用する側からすると、非常に不安定である、四十、五十になるまで一緒に会社でやってくれるかという心配があるという面もあるの…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 婦人差別撤廃条約に入るという場合に、単に条約に入ったというだけでは意味がないので、入れるだけの社会的諸条件を整備するということが先決問題である、そういう考えに基づいて今のような諸般の対策がとられていると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろたたき台もあり、また公益委員の意見等も出まして、労働省にせっかく調整を早めて法案提出の運びに至るように努力さしたいと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、余り初めから厳しい内容のものにしておきますと、どうしても雇う方は敬遠してしまって、男の方を採用の方にどうしても傾く危険性が出てくる。法律でこれこれの女性を採用せよと強制するわけにはまいりません、経営の自由という面もございます。その辺の促進の方策が実は難しい点があるのでありまして、そういう意味においては漸進的にこれを改革を進めるということが賢明である、そういうように思って申し上げた次第であります。 〔…
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の経済力が非常に急激に伸びました結果、必ずしもその経済力にふさわしいような出処進退といいますか、周囲に対するおもんぱかりとか、そういうようなものにおいて不足しておる面が指摘されたと思っております。しかし、最近におきましてはそういう点に対する自覚も深まりまして、矯正する活動も活発にもなり、政府もそういうことを明確に自覚して政策を進めておりますので、漸次解消しつつあると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) かつて労働条件の不平等ということが指摘されたと思いますが、最近は非常にそれは少なくなったと思います。むしろ国際レベルに近づいてきているか、あるいは国際レベルに入っていると、そういうように私考えております。ただ、男女平等とか婦人に対する扱い等につきましては、まだ我々はおくれている面があるのではないかと考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿って積極的に努力してまいりたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 確かに誘発させる危険性がなしといたしません。特に春先はこういう事件が多いように思います。そういう意味におきまして警察当局にも警備を厳重にさせると同時に、また我々、それに該当すると思われる者がよく注意を怠らないということが大事だと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 別に従来と変わりません。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) まことにありがとうございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私の属性を挙げられましたが、不満が一つあります。大事なのが一つ抜けておる。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) それはフェミニストということであります。(笑声)
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) それから、総裁の任期というのは党則で決められております。総理大臣というものは総裁とは直接関係ありませんが、議院内閣制では与党の総裁が総理大臣になる、そういうことで決められておりますから、私の私見でこれをどうこう論評することは差し控えたい。これは自民党内部の総裁の任期との絡みがあるからでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今、私は行政改革あるいは財政改革あるいは今度教育改革という大事業を抱えておりまして、毎日毎日精いっぱい努力するのがまさに精いっぱいでありまして、毎日毎日をこれでできるだけ人事を尽くして進もう、それのみであります。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういう問題は一切考えないで、ともかく今自分が与えられている仕事に全力を尽くす、そう考えておる。それを平常心とも言っておるのでありまして、どうぞ御理解願いたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 何派何派と別に拘泥する必要はないので、自民党員はみんな私の親愛なる同志諸君であると考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) この問題も今党内でいろいろ御議論をしていただいておるところでありまして、私は総裁という地位にあり、それはそういう手段によって選ばれた地位にある人間でございますから、こういう問題について私見を差し挾んで予断を与えるようなことは言わない方が適当であると、そういうことを衆議院でも申し上げまして、差し控えさせていただいております。
第101回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 他国に干渉がましいことを、そういう疑いのある言葉は総理大臣として控えたいと思います。