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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、施政方針でも申し上げましたが、ともかく情報の交流というものは今戦争を抑止している力が絶大である、テレビが太平洋戦争前に今のように発達しておったら太平洋戦争はなかったろうと、そういうことを申し上げました。今そういう意味で、戦争を抑止しているのは、我々が見ず知らずのうちに毎日影響を受けているテレビによる情報供給という面が非常に大きいと思うのでございます。そういう意味において、この情報に関する国際間の垣根を下…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 研究所をつくる場合に、国がやるのがいいかどうかというのは一つの問題点であるだろうと思います。やはりこれは非常に自由な発想に基づいて、国の政策等に余り影響を受けない、独自の見解をつくり出していく必要があると思います。そういう意味において、国がある程度援助するということはあり得ますが、やはり民間を主体にしたものが望ましい。昔、満鉄の調査所というのがありましたが、あれなんかも一つの考えられるケースではないかと思いま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 最近、国際会議場をつくろうという運動は各地にありまして、横浜にもありますし、相当な場所でそういう誘致運動が起きております。広島もそういう点については非常に条件の整ったいい場所ではあると思いますが、こういう問題もひとつ総合的に検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 秋の政治日程がどういうふうになるか、そういう点もよく検討の上、考えてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃるように、受け身ではかりいるのが能ではない。核軍縮の問題は我々の最大の関心事の問題でありますから、外務省にもそういう実効性の伴う軍縮のやり方等について検討してもらいたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ長い期間この一%を守るように努力してまいりたいと、そういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) もしそういう話が出ました際は、広島の御要望もお伝え申したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の経済協力は我々の国策の大事な視点の一つでございまして、二国間の問題、多国間の問題、今後とも適切に配分を行いながらこれをふやしていくように努力いたしたいと思っております。それがやはり平和政策、福祉政策をとる日本の大きな国是として世の中に認識されるようにしていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) サラ金から来る悲劇については非常に心を痛めております。こういう悲劇を何とか起こさせないような方法はないものかと考えておるわけでありますが、現実の問題といたしましてやはり子供のいろいろな費用とかそういういろんな面で十万、二十万という小口の金を急に用立てなきゃならぬという方々も出てきて、銀行に行くわけにいかぬというようなそういう人のためにこういうものは出てきておる状態、存在自体は今の社会の仕組みから見るとやむを得…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いまして幅広く検討しつつ、できるだけ早く制定に至るように努力させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 試験に関するものについては、私も旧制高校を受ける前に、たしか中学三年の後半から、あのころ英語通信社とかいうのがあってペーパーテストみたいのをやりました。私は田舎の中学校で別に勉強するよすがもありませんからそれをひとつやってみよう、あとは学校の本でやろうと、そういうことで、それから昔あった問題集、各高等学校や専門学校で出た問題集というものも自分で勉強してみたりしました。まあ全く独学でやってみたんです。ペーパーテ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは人生観、価値観が多様化しておのおのが見識を持ってきつつあるということで、非常に歓迎すべきことであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういうことが行えなければ学校の改革もできないだろうと思います。結局、終着駅からどこへ行くかということが若い人たちの関心事でありますから、その受け入れ態勢自体がそういう方向に行かなければ、なかなか複線化をやっても実らないものだろうと思うんです。ですから、非常にそれは大事な点でありまして、官庁自体も採用のやり方とか、あるいは企業自体も選考の方法とか、そういうものを一緒に変えていかなければこれは実らない。ただし、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 去る十九日から、先進国首脳会議参加国の大統領、総理の御協力をいただきまして、各国から平均三名の生化学者あるいは哲学者あるいは神学者等々の御参集をいただいて、東京及び箱根で会議を行いました。その状況を、中間報告を聞いてみますと、非常に御熱心な討議があり、非常にまた有意義な会議であったという中間報告を得ております。それで、フランスがこの問題についてはまだ非常な興味を持って、次の会議はフランスでやりたいという御提議…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 将来、仮にバイオテクノロジーの研究の発展によって生物兵器として利用し得る微生物等が現出する可能性が生じるような場合にも、生物兵器禁止条約において生物兵器の開発、生産、貯蔵等が禁止されている以上、バイオテクノロジーを利用した生物材の生物兵器への使用という事態は防ぐことができると考えております。我が国はもとよりこのような考えに立脚して実行してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは適切なお考えだろうと思います。アメリカのそのリポートも私はかつて勉強したこともありますが、この間レーガンさんが来たときも、日本食をしたときにその話が出まして、私は日本の御婦人はお年を召しても非常に美しい、欧米の人よりも日本の御老人の方が女性は美しいのは日本食のせいだ、そういうことを言って大いに効能書きを述べておきました。非常にお二人も同感だというようなことを言っておりました。その肝心の日本が最近若人等に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前から申し上げておりますように、日本の国益を守るという立脚点に立ちまして日本の農家経済を守る、一貫して我々はそういう線を守っていきたいと思っております。その上に立って対外関係、外交関係の考慮、経済摩擦の調整、そういうような面も考慮する、しかし基本は日本の農家の生計が崩れるようなことがあっては大変でございますから、あくまで日本の農家の経済を守っていくという基本的観点に立ってまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 読んだことはありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) その本を私読んでおりませんから何とも判定はできませんが、しかし、治にいて乱を忘れず、ある程度の備蓄というものは国家の安全保障上からも必要であり、それは食糧の自給がある程度必要であるのと全く同じであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/22

第101回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは衆議院におきまして昭和三十一年に清瀬文部大臣が旧臨調法案なるものを提出したときの質疑応答があったようであります。そのときに、忠であるとか孝であるとかという道徳律が入っているか入っていないかという議論があった由であります。清瀬さんは入っていないというような感触で問答しておったようでありますが、私が読んだところでは、第一条そのほかを通読してみまして、親に孝行するとか他人に親切するとか、そういうような必要な徳…