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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国際的に分担を求められるということがなるほどあると思います。それは債務国に対するいろんな処置、あるいはODA、さまざまの問題があると思いますが、国民経済を維持し、国家の財政を運営していくという基本は健全財政主義にあるのであって、その上に立って諸般の政策を考うべきであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 減債基金制度というものは有意義な考え方で、健全財政を維持していく一つの大きな目玉であると私は思いまして、制度自体というものは維持していくべきであると考えます。ただ、その毎年毎年のやり方につきましては、そのときの予算状況によりまして特例的に例外を設ける、そういう考え方の方が正しいのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 聞くところによりますと、土地が百年とかダムが六十年ぐらい耐用年数を持っている、コンクリートの建物が四十年とか、一応の目の子算用でそういう基準をつくっておるようであります。しかし、何かの基準をつくる必要はあるんではないかと思います。そういう意味において、一応六十年という見当でつけてきたものはこのまま維持していくのがやっぱりいいと思います。 ただ、一般の国民の皆様から見れば、六十年なんというのは一生が終わってしま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろ世界経済のあふりを受けたとはいえ、我々の子孫に向かってそういう大きな負担を残していくということは非常に心苦しいことでございます。我々のときに、大きな借金を一たん返して四十年代にはさばさばしたところ、今度我々の時代においてまたそういう借金をしたということは、我々の大きな責任であると思っておりまして、子孫に対しては甚だ申しわけないという気持ちがいっぱいでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 鈴木さんが申されたことは全く正しいと思いまして、我々はそういう気持ちで反省していかなければならぬと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 正常な考えではそういうお考えが正しいと思います。約束したことは実行する、大蔵大臣が現金で償還しますと言ったものは現金で償還するというのが約束だろうと思います。しかし、国の財政事情から、どうしてもそれがやむを得ずできないという状況になった場合に、そういう直接国民が受けるインパクトというものをできるだけ最小限に防ぎつつ、個人以外のものについてある程度の措置も考えていただく。そういういろんな組み合わせ等も考えつつ、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 建設国債の場合に比べて赤字国債の場合は後ろめたさが非常に多かったと、そう思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 余りアメリカの財政内容を私調べておるわけじゃありませんが、新聞等で伝えられるところによれば、社会福祉とか文教とか軍事費とか、そういうものが削減の対象になっており、また地方に対する負担や交付金等も削減の対象になっていると、そういうことのようであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国防費の削減というのもときどき議会で与野党の論議の対象になっておりますから、そういう問題も非常に大きいのであろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) そう内政干渉にわたるような個別的な話はいたしません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) いずれ予算編成のときが来ましたらどういう選択をするか決断いたしますが、まだその時期には来ておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国の安全と独立を保持して文化を守っていくのも子孫に対する大きな責任の問題であると思います。結局、国政のバランスの問題にかかってくるので、いずれ具体化した場合にいろいろ調和を考えつつ選択してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全力を奮ってやってみたい、努力してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 情勢は非常に厳しい情勢にあると思いますが、ともかく全力を振るって一生懸命努力するのみであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今後のいろいろな諸般の政策によることでございますから、必ずしも明確な線は今出しにくいと思いますが、数字にわたることでございますから大蔵省から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) GNPも見るし、国民の負担率も見るし、貯蓄率も見るし、物価の安定ぐあいも見るし、やはり全般を見なければならぬと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 六十五年赤字公債脱却を目標にともかく全力を尽くすあるのみであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一定の時が来たらもう減債するようにしていくのは当たり前のことで、その時期をできるだけ早めるように努力したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非常に良心的な正確なお話だろうと思います。そういうような御構想も一つの立派な御構想であると思いますが、我々の方は第二臨調の答申を受けまして、その線に沿って行財政改革をやっていく、そういう過程におきまして今のような御議論をいろいろ踏まえまして実効のある計画を次々につくってやっていきたいと、そう思う次第でございます。 今のような膨大な赤字公債をしょっておりまして、これをどういうふうに処置していくかということは、あ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/06/26

第101回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大分前に読んだことがあります。