中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 工業品についてはそうなんです。たしか三%——二、三%ぐらいですね。それは我々もサミットの場合におきましても、対外交渉の場合におきましてもよく言っておるのであります。それはまた先方も知っておるようであります。しかし、関税率の問題以外に、今申し上げたアクセスの問題というものがありまして、これがまた大きく感情的な要素をなしてきておる、そういう面もあるのであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 変動相場制のもとにおける関税の効用度というものは、おっしゃるとおりの面があると思います。特に、最近のアメリカのドル高の情勢を見ますと、相当優秀な企業でも日本に入りにくくなってきておる状況下にあるということは、よく皆さん御存じのとおりであるだろうと思います。したがいまして、日本のいろいろな対外政策については、その点もよく注意する必要があると思います。木材についても、我々は非常に慎重にこれを扱ってきている。相手側に対し…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 木材の問題については、今「天声人語」が言ったとおりのことを私は言っておるのです。今初めて私それを聞かされまして、あのレーガン大統領とのロサンゼルス会談で、安倍外務大臣も隣に一緒におったその席で、四つのものが出たときに、まず木材は難しいですよと前から言っているとおりだ、それを冒頭に私は言っておるのであります。 それから、この問題の処理の方法については、先ほど来申し上げているように、去年の十二月大統領選挙が終わって、そ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 私は前から、日本の林政について非常に欠陥があるな、政治の場における目配りが足らぬなと、農林省に対して林政を充実してくれということは言ってきておりますけれども、必ずしも十分な案が出てきたと思わぬし、また、財政当局がそれに十分協力をしたとも思われない。そこで、この段階で林政をしっかりやらないと、戦後植えた木がもう二十年、三十年になってきて、いよいよ伐採期を迎える。そういうときになっても林政が十分でないという形になると、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 やはり貿易はグローバルですから、インドネシアにも目を配らなければならぬと思います。それから、アメリカ側との問題については、針葉樹とそれから広葉樹、濶葉樹との差があるようであります。それらの問題の状況については、今農林水産省及び党においていろいろ検討していただいておるところであります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 四月九日を目途にしておるというのは、十一日からOECDの閣僚会議がありますから、その前にやった方が適切であろうというので、その日が選ばれておるわけであります。 それから、大体出すという予定は、一つは中期的見通しの問題、中期的施策に対する勧告、これは閣僚協に対する経済諮問委員会の勧告、意見書、そういう形で出していただく予定で、今最終の詰めをやっておるところであります。 それから、当面の課題に対する政策、これは四部門。…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 対外政策を行うと同時に、内需の拡大を図るということは大事な点であると思います。ただ、日本の財政状況が、財政を使って内需の拡大を図るというところまではなかなかたどり着きにくい情勢にあることも事実であります。しかし、内需の拡大をいかなる形でやるか、これはいろいろ考えていかなければならぬ問題であると思います。そのほかの問題につきましては、今交渉中の問題やらその他ありまして、具体的な内容についてはひとつ御理解をいただきたい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 両方であります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 政府委員より答弁させます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 地方には迷惑をかけない、そういう原則でいろいろ処理しております。 政府委員から答弁させた上で、私からお答えいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 閣瞭で相談したものは、内閣としても実行しなければいかぬと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 三大臣で話し合ったことは、政府としても責任を持って実行しなきゃなりません。それで、最初申し上げましたように、地方には迷惑をかけない、そういう原則を申しておるのでありますから、迷惑をかけないという結論が得られるようにいたしたいと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 YXXあるいはジェットエンジンあるいはコンピューターの五世代物、そういうものは先端技術の開発を行っているもので、国民経済の発展のために私は重大な、必要なものだと思っております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 一般財源化したということでありまして、経費の所属が変わっただけで、そういう大きな変化であるとは思いません。やはり精神は変わっていないと思うのです。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 多少性格が違うように思いますけれどもね。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 旅費とか教材費というようなものは、どっちかというと事務的性格を持っていると思いますが、給与となると、やはり生活を維持していくメインの性格を持っている、そういう感じがいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 財政処理上の区分の変化だろうと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 経費負担区分の変化だ、そう申し上げたとおりです。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 負担区分が変わるだけですから、私は別に根幹に触れるとは思っておりません。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中曽根内閣総理大臣 臨調の答申でも、また野党の皆さん、与党の皆さんの御質問でも、やはりメニュー化とか一般財源化という御主張はよく耳にするところであります。そういう面から、特に教育費だけを目当てにする意味でなくして、一般的にそういうような方向に政策を推進していくという考えは、臨調答申の線に沿い、あるいは一部の野党の皆さんのお考えにも沿うゆえんではないかと思うのであります。