中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 アイデアは非常にすばらしいと思いますが、具体的にどういうふうにやるかとな谷と、これはなかなか難しい問題もあると思います。しかし、いずれ二十一世紀のうちには、文化オリンピックというような方向は出てくるのじゃないかとも思いますですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 沖縄は、我が国の列島の南に位置して、亜熱帯地域でもありまして、そういう意味においては東南アジアあるいは中国との関係が一番密接になり、やれる場所である。そういう意味において、ASEAN等の研修センターができましたね。あれもASEAN各国から皆さんいらして、かなり有効に今訓練やら勉強が行われているようであります。ああいうものを、今度はASEAN諸国との連携の一つのセンターにさらに成長させていく、そういうようなことを機縁…
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 そのお考えに私も賛成です。第三次の計画をつくるときには、そういう内容をうんと盛ったものをぜひつくればいいと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 SDIにつきましては発言もないし、議題にもなりませんでした。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 下の事務レベルは私知りませんけれども、少なくとも首脳レベルにおきましては議題にもならないし、話題にもなりませんでした。恐らくドイツ、イギリスあるいはフランス、イタリー、おのおの態度が決まって、そしてアメリカとの間である段階にもう既に至っている、そういう状況変化もあるのではないかと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 成熟したというのはちょっと言い過ぎじゃないかと思いますが、ほかの国の事情は私はよく知りません。在外公館等から電報や報告を受けて、それを読んでおるという程度でございますが、今回のサミットにおきましてはともかくその問題には触れなかった、むしろゴルバチョフ・レーガン会談、東西問題、そういうような問題が強く出されておりました。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 ほかの国の首脳は何を考えていたか、私知りません。しかし、日本は御存じのように調査団を三度派遣いたしまして、その調査報告を今検討もし、これは関係各省ともいろいろ関係する部分がございますから、関係各省においてもいろいろ協議もし、また関係閣僚におきましてもこれに対処する方策について協議している、そういう状況でございます。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 今、目下検討している最中であるということでございます。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 SDIにつきましては非常に慎重な態度を持しておりまして、この検討についていつまでにやるとかという、そういう終期を設けてはやっておりません。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 するもしないも、まだ白紙の状態で、検討しておるという状態でございます。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 そういう問題もすべて含めて検討しておるということであります。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 この前シェワルナゼ氏が来たときの両方の声明の中に、首脳の相互訪問ということも約束しておるわけでございます。しかし、日本の総理大臣はたしか四回行っておるが、向こうはまだ来てない、そういうことから見ると今度は向こうがおいでになる番である、我々はそういうこともシェワルナゼ氏に申し上げたところであります。したがいまして、もし私が行くということになれば、領土問題等について国民が非常に喜ぶ、そういうような条件が出てきた場合には…
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 私の方からは、もう招聘済みであります。私が行くかどうかということは、条件が熟するかどうかということであると思っております。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 条件次第です。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 臨時国会のことは、今、国会中で考えておりません。しかし、円高に伴う中小企業等に対する手当て、対策は非常に緊急を要すると野党の皆さんからも催促されておるし、与党の皆さんからも催促されておって、緊急にやるべきことはやっていかなければいけないと思っております。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 東京サミットにおきまして、米ソ首脳会談の再開を一番強く主張したのは私であります。そして、できるだけ早期に確実に三つの分野、今時に可能性がありそうなのはINFの分野でもありますが、ともかく前進するようにレーガンさんも努力してもらいたいし、我々も妥当な妥結が行われるようにレーガンさんを激励したい、そういうことも強く言うたのでございます。そういうような各国首脳の意向も反映されて、ああいう声明になりました。 サミットにおけ…
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 アメリカは十一月に、ソ連に対する提案をやっておると思っております。その中に、やはりSS20のようなINFの問題はグローバルベースで解決すべきだ、しかしICBMのようなものは、五〇%削減を目指して努力しよう等々があったと私記憶しております。SDIの問題については、ソ連の立場も非常に明確な面もあるし、また明確でない面もあるように思われます。あれはIBM条約の枠内において進められている……(永末委員「IBMかABMか」と…
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 廃絶しようと思っても、お互いが安心できる情勢、条件をつくり出さなければ、できるものではありません。こういう業の兵器というものは、一たび生まれたら業の性格を持っております。したがって、具体的に安心できるという道筋をつくり上げていって、初めてそれは段階的削減からこれを廃絶するというところへいけると思う。これが具体的な政治論として考えられる分野ではないかと思うのであります。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 これはアメリカ側も言っておりますし、日本側も考えておる検証ですね。検証という問題を具体的に詰めていくということが、まず第一歩として考えられるのではないかと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○中曽根内閣総理大臣 これはジュネーブにおいて今井大使が軍縮委員会等におきまして、その検証に関するいろいろな発言もやっておるところであります。日本は地震国でもありますから、そういう検知という面についてはかなり科学的な能力も進んでおる、そういう面では貢献できるのではないかと思います。