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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) それには大変大事な定義がついておりまして、国民も反対し党員も反対するような大型間接税と称するものはやらない、そういう大事な定義がついておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 過般の自民党講習会における私の発言に関しましていろいろお騒がせもいたしまして、まことに遺憾にたえないところでございます。 私が私の考えでも申し上げましたように、人種差別を考えているとかあるいはアメリカ社会を批判するなどとは毛頭考えておりませんでした。私は就任以来、アメリカとの関係を最も重要視してきておりますし、また、アメリカがその多人種の複合国家で非常に世界に対しても貢献もしておるし、また、あらゆる面において偉大性…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 あの発言は自民党の講習会、党員講習会におきまして党総裁として講演をした、それで私個人の考えを申し述べた、そういうことでありまして、日本国民を代表してというような講演でも何でもないわけであります。しかし、ああいう結果が出ましたことにつきましては甚だ申しわけないことでございますから、私はいわゆるパーソナルメッセージ、メッセージという形でアメリカ国民に対して申しわけないということを率直に表明したわけでございます。これは日…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 当初におきましてアメリカ側の情報等もとり、あるいは在外公館からの情報も聞きまして、外務報道官の談話及び私の国会答弁というものを行ったわけでございます。 その中心は、あの中をよく読んでいただきますとわかりますように、主題は、日本はカリフォルニアぐらいのところへアメリカの人口の半分の人間が集まってアメリカの生産の半分を行っているという高密激動社会である、しかも非常に情報化されて、テレビやあるいはマスコミの情報が国民の間…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 あそこの部分は要するにユーモアを込めて申し上げたので、近ごろは視聴覚時代になって女性の審美眼が非常に発達してきて、男性よりも鋭い審美眼を持ってテレビを見ている、だから男はよほど注意しないといけませんよと、そういう趣旨を込めて「らしい」という表現で、そうであると断定してないのはそういうユーモアの意味を込めて「らしい」と言っておるのであります。 私はしかし、女性というのは非常に大事であると前から申し上げて、男女差別撤廃…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 先般、東京で第三回日中二十一世紀委員会が開催されました折に、王兆国代表から私に対しまして、北京で我々が胡耀邦総書記そのほか中国政府と相談しておった日中の青年の交流センターの定礎式を行うのでぜひ御招待したい、そういう御招待がありました。私は非常に感謝したところでございますが、何しろ国会開会中でもありますから、国会の皆さんの御意見やら国会の都合等もよく見きわめなければ返事はできませんので、よく検討いたします、そう言って…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 シャウプ税制というものが行われてから三十数年たちまして、この間に日本の経済、社会は大きな激変をしたわけです。その間に、例えばサラリーマンの重税感であるとかあるいは税間のひずみ、ゆがみというものもかなり出てきて、あるいはいわゆる不公平税制というものも叫ばれております。そういう全体を眺めまして、やはり現代社会に合うような、国民が納得するような税の体系に思い切って変える必要がある、そういう考えに立って税の改革を訴え、今、…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 私が選挙中に国民の皆さんに申し上げたのは、国民も反対し党員も反対するようないわゆる大型間接税と称するようなものはやりません、それからマル優制度につきましては、老人とかあるいは未亡人家庭とか社会の弱者については特別に配慮を要すると、そういう二点を申し上げてきたところです。 これは、政府税調にも私の考えとして大蔵省を通じてその考えを申し述べてあります。まあ、そういう考えを総理大臣が言ったから参考にして審議してもらいたい…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 反対解釈をするとそういうふうになりますが、しかし、どういうものが出てくるか、そういう出てきたものを見ないと何とも判定できない、実際は。しかし、少なくともこういうものはやらぬと、そういうことは言っておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 いわゆる大型間接税というものについて、私は、さっき申し上げたように申し上げました。マル優制度については、これはいろいろ税調においても議論も行われるでしょう、しかし、少なくともこういう配慮はしなければいかぬ、そういうことを申し上げたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 大型というのは何を意味するか、中型、小型というものとの分類がどういうふうに行われるか、これはやはり必ずしも明確でないのですね。ただ、私は国会で矢野書記長や皆さんに御答弁申し上げたときに、多段階で普遍的、網羅的で云々と言って、そして包括的、そして一般消費税でしかも投網をかけるような、そういうような類のものは考えていない、そういう発言はいたしました。その発言には拘束されると思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 この大型間接税という定義が、必ずしも学問的にもあるいは実務的にもはっきりはしていないと思うのです。しかし、大型間接税という御質問が野党からもお出になったと思います。そういう意味でまだ定義は明確でないが、私の解釈している限りはこういう考えでございますとそういうふうに申し上げたので、ほかの方々がどういうふうに解釈なさるか、あるいは税調がどういうふうに解釈なさるか、それは税調の考え方の提出を待って、私が申し上げたようなこ…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 そういうことは、ですから政府税調でいろいろ御議論を願って御答申を待っている、そういう状況なので、私に関する限りは、こういうものはやりたくない、あるいはやりません、そういうことを申し上げてあるので、その範囲外でどういうものがあり得るか、いろいろ精緻な議論もあるだろうと思いまして、そして、やっておられる。 税調については、一般的に聖域は設けないで自由に濶達な議論をしてください、そういうことも申し上げておるので、いろいろ…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 国会等で答弁したことについては私は守りたい、もちろん守らなければいかぬ、そう思っております。ですから、私が選挙中言ったことに背馳するようなものが政府税調で仮に出てきた場合でも、私はそれを採用する考えはございません、そう申し上げておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 これは恐らく政府税調で一番苦労しておるところではないかと思うのであります。したがって、その苦労の結果がどういうものが出てくるかよく見きわめたいと思っておる。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 それは、安倍総務会長は私の発言に相当考慮しておって、配慮しておるわけであります。それで、その私の言ったことに触れないようなものがどういうものがあるか、これは苦心惨たんの結果つかみ出さなきゃいかぬ、そういう趣旨のことを言っておるのだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 私が国会で答弁申し上げたような類のものは、私は採用する考えはございません。しかし、それ以外にいろいろさまざまなアイデアがあるでしょう。そういうものでどういうものが出てくるか、それは専門家がいろいろ検討しておるところでございましょうから、専門的ないろいろなアイデアを持っておられると思うのです。そういうものは、出てきた場合に我々としては検討したい、そういうことを申し上げて、そして私が申し上げたようなことに関しては私は考…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 私としましては、少なくとも国会でもいろいろ御論議もあり、私自体も考えもありますから、今まで私が国会で申し上げた答弁について責任も持たなければなりませんから、少なくともこういうものは自分はやりたくない、また、やらない、そういうことも申し上げておる。しかし、それ以外についてはさまざまなものはあり得ると思います。この間出てきたA、B、C案というのも一つの考え方でしょう。しかし、その以外にまたいろいろな組み合わせというもの…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 あれはまだ中間報告でありまして、小委員会からたしか税調自体に案として、一案として出されたものではないかと思うのです。税調で最終的にどういうものが出てくるか、それをよく見詰めていきたいと思っておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○中曽根内閣総理大臣 与野党の合意というのは我々は誠実に実行いたします、と私も御答弁申し上げていると記憶しております。「成案を得る。」という状態が早く出てくることを政府としては待っている、こういう状態で、自民党及び与野党の折衝がどういうふうになるか、できるだけ促進して、この御趣旨に沿うように努力したいと思っております。