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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) もちろん、介護の状態を見ますと、寝たきり老人とかそのほかの大体寝ていらっしゃる老人の看病の八十数%は女性ですね。しかも、お嫁さんの場合が非常に多いんです。そういうこともよく知っております。そういう意味において大変御苦労をいただいておるわけでございますから、我々としても最善を尽くしてまいりたいと思う次第です。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自衛隊に関する事故が頻発しておりましてまことに遺憾でございます。こういう連続を絶ちまして、一日も早く信用を回復するように努力したいと思います。先ほどのF4の燃料切れの事故は、非常にお粗末な事故で初歩的なミスではないかと思っておりますが、こういう事態を再び繰り返さないように、平素の訓練そのほかにおきまして充実したことをやらしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 栗原長官と同じ考えでございますが、一%枠は守ってまいりたいと念願いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、私なりの愛国心を持っておる、そして国家のことも心配しておる。そういう愛国心や国家のことを心配しているというところにおいては同じである。がしかし、思想とか論理とかという面になると必ずしも一致しているものではない点もあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国家というものに対する考え方でございますが、私は、日本のような場合は契約国家というような形のものではなくして、むしろ歴史的な自然的な共同社会、文化的な共同社会、そういうものであろう。そういう意味において連続性というものに非常に大きな特色を持っておる。その連続性という面から見まして、長い歴史というものを俯瞰して常に考える必要はある。したがって、勝っても負けても国家は国家としてあるのである。その国家をみんなが大事…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 四全総の構想を私聞きまして、どうもそれを聞いた範囲では役人の文章みたいな物の流れが多過ぎる、もう少し政治的発想というものを考えたらどうか。特に今大事なのは大都市問題だ。ジャパンプロブレムという言葉があるけれども、東京プロブレム、大阪プロブレム、こういうような大問題が出てきている。その一番急所は地価の局所的急上昇である。こういう問題にメスを入れないで全国の国土計画というものも完全なものとは言えない。新しく急激に…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 手紙はいただいて、私も読みました。返事も出したと思います。返事の内容は、これは年じゅう使っている空港ではない、夜間発着訓練で年に何回か使うぐらいのものであって、そしてしかも大体夜間を中心にする、したがって鳥の生態やあるいは海の状態の保存等については十分注意をしてやる、それほど心配のことは起こらないと思うと、そういう趣旨のことを書いて送ったという記憶があります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄の問題には長い経緯がございます。たしか、オリンピックの年までは赤字はなかった、昭和三十九年から赤字が発生し始めたというように記憶しております。その後、いろいろ各党の御協力もいただいたりして努力をいたしました。しかし、結論は急激なモータリゼーションに追いつけない体制がやっぱり公社制度の中にもあった。これは労使関係にも出てきたし、経営が民間にどうしても太刀打ちできないという弱点も持っておった、そういう面もござ…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣と同じです。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の自衛隊は、安保条約がありましても、日本本土が攻撃され、侵略されるという事態以外には動かない、そういうことでちゃんとしっかりしております。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、施政方針演説で述べましたように、やはり戦後政治の総決算を目指しまして不退転の決意で努力をしていく考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり現象的に見ますと、例えば米なら米に関する国際比価と国内価格との落差が余りにも大き過ぎる。けさもここにお話がありましたが、タイ米より十一倍日本の米の方が高い等々、これだけ落差が開いてくるということは何らかの欠陥があるのじゃないか。またこれをこのまま放置していいというものではない。そこで翕然とこういう世論も出てきたと思います。そのときに、米の値段の問題、八月、政府は何をしたか、そういう御質問であるのだろうと…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIにつきましては、昨年の正月、ロサンゼルスでレーガン大統領と会談しましたときに初めて大統領から直接、これは新しい兵器体系への移行の夢である、非核兵器で核兵器を廃絶するためにこういう大きな研究計画を始める予定だ、ある程度研究はやっておる、それである程度確信も出つつある、しかし最終的にこれが使えるか使えないかというところまではいってない、使えるか使えないかということを見きわめるための研究に入りたい、そういう話…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、実態をよく調べて、できる限りの配慮を持って対処いたしたいと思います、そういう趣旨のことを申し上げたと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 福祉ホームの件につきましても、前向きに最善の努力をしたいという趣旨のことをたしか申し上げたろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 米審の答申をいただきまして、政府といたしましては答申の趣旨に沿うようにやりたいと思っておりました。しかし、急激な変動を避けたいという党の議員の皆さん方の大多数の非常に強い要望がございまして、それではやむを得ないから来年度から今までの算定方式でやる、そういうことをはっきり約束させようと。問題は農業団体の皆さんがすんなりそれを承知してくれるかどうかという問題なので、そういう意味では農水省も非常に努力しまして、また…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青木さんの今のお言葉をよく胸にとどめまして、よく検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今申し上げたとおりでございますが、消費者米価というものはもうできるだけ上げないように努力するのが政治の今日の建前であろう、そう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 来年度予算に関する問題は、概算要求が出たばかりでございまして、総合的にすべて考えなきゃならぬので、一つの問題だけに約束を与えてしまう、そういうことはやはり総合的な政策の観点から適当でない。じゃおれの方もやれ、おれの方もやれとみんな言い出すだろうと思います。しかし、こういういきさつもあったことでございますから、ただいま申し上げたように、できるだけあなたのお顔を胸にとどめましてそして努力いたしますと申し上げておる…

自由民主党内閣総理大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は選挙中の公約を守りますとも申し上げ、また大型間接税とは何ぞやという御質問に対して矢野書記長及び大内書記長に対する御答弁を申し上げて、多段階、普遍的、網羅的云々ということを申し上げました。ああいう考えに沿って処理してまいりたい、こう申し上げておるのでございます。 では、定義の問題になりますが、これは物が出てきてみて、そしてこれは何だという判定をするまではなかなかできないと思うんです。なぜなれば、我々は既存の…