中川雅治
会議録に記録された「中川雅治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,447 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- 防災10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 2,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 それともう一つお聞きしたいのは、アメリカは元々生物多様性条約に参加しておりませんので、今回のCOP10においてもオブザーバーとして参加しただけであると聞いております。この名古屋議定書に参加しない場合には資源提供国の遺伝資源へのアクセスができないということになるのであれば、アメリカもこれはもう大変なことだということでこの生物多様性条約に参加をして名古屋議定書を批准するということになる可能性もあると思うんです。 しかしながら、…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 大臣も度々おっしゃっているように、まさにこれからだということでありまして、名古屋議定書につきまして取りまとめができたということは私も非常に良かったと思いますが、余りにもこれからの課題が多過ぎるような、そういう気がいたしております。 もう一つの柱であります新戦略計画、いわゆる愛知目標、愛知ターゲットの方は、これは条約ではなくてまさに目標だということで、もっともっと抽象的でこれからの課題がもっともっと多い、そういうものだという…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 次に、愛知目標の十一についてお伺いしたいと思います。 途上国と先進国との間で保護区を何%とするかをめぐって激しい議論があったと聞いております。最終的に、二〇二〇年までに陸域及び内陸水域については一七%、沿岸、海域については一〇%を保護区などで保全するという目標が掲げられることとなりました。この数字はマスコミなどでも大きく取り上げられましたが、どのような地域をもって一七%、一〇%に計算するのか、この点も今後問題になるように思…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 普通地域も入ってしまうということになりますと、結果として甘い数字になるというふうにも思われますし、諸外国とのバランスをきっちり取って、やはり保全のための地域はしっかりと充実させていくという方向での検討が必要ではないかと思っております。 いずれにしましても、COP10は、これからいろいろな課題が非常に大きい、多いと思います。京都議定書と並ぶ日本の都市の名前を付けた名古屋議定書というものができたわけでありますし、愛知ターゲット…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 この法律ができた場合に、どういうメリットを与えて保全活動のインセンティブを強めることができるのかということが非常に重要だと思うんです。 今、副大臣も、この法律ができました場合には、地域連携保全活動計画に従って行う活動については自然公園法、森林法、都市緑地法等の許可を個別に受けなくていいと、これが一つの目玉というように今言われたわけでありますが、元々こうした許可等は、弾力的に迅速に行えば、わざわざこのような個別の許可が要らな…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 今大臣おっしゃったとおりでありますが、NGOやボランティアの方の財政的支援といっても、もう本当に額は国家財政全体から見れば微々たるものだと思うんですね。しかし、そういう本当に微々たる額ではありますが、ボランティアの方やNGOの方にとってはやはりそういう財政的な支援があるということが励みでもありますし、実際に自分の持ち出しまで強いていくという形ではやはり進まないと思いますので、そういう金額、環境省は元々予算規模小さいですけれ…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○中川雅治君 是非、そういう方向で頑張っていただきたいと思います。 この法案が成立しまして、本当に意味のある法案だったということになりますようにしっかりと運営をしていただくようにお願いをしまして、私の質問を終わります。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、外山斎君が委員を辞任され、その補欠として平山幸司君が選任されました。 ─────────────
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。 沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。前原外務大臣。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 前原大臣は次の御予定があるということで、どうぞ御退席ください。 馬淵沖縄及び北方対策担当大臣。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。 この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。末松内閣府副大臣。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 伴野外務副大臣。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 徳永外務大臣政務官。
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○委員長(中川雅治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(中川雅治君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました中川雅治でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(中川雅治君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(中川雅治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に行田邦子君、今野東君、島尻安伊子君及び古川俊治君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中川雅治君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中西祐介君、木庭健太郎君及び横峯良郎君が委員を辞任され、その補欠として宇都隆史君、秋野公造君及び平山誠君が選任されました。 ─────────────
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中川雅治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府沖縄振興局長大辻義弘君及び厚生労働大臣官房審議官唐澤剛君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第175回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(中川雅治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────