中川郁子
会議録に記録された「中川郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 外務委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方創生に関する特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。ぜひ、世界一効率的な改良体制確立に向けて、御支援をよろしくお願いしたいというふうに考えます。 時間が参りましたので、私の質問はこのぐらいにさせていただきたいと思いますが、ぜひとも畜酪元年にふさわしいような対策をよろしくお願いしたいというふうに思います。 大変どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 北海道十一区、自由民主党、中川郁子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、質問の機会を頂戴しましたこと、大変ありがたい、このように思っています。 私、大きく分けて二点質問がございまして、一つ目は、地方の医師不足から、臨床研修制度についてお尋ねしたいというふうに思います。そして二点目は、認定保育所と認定外保育施設についてのお尋ねでございます。 まず、地方の医師不足についてお尋ねをしたいと思います。 私…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 ありがとうございました。 今、医学部の増員、地域枠、そして地域の偏在についてもお答えを頂戴いたしました。東日本全ての問題ということで、大変、これから積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 今、医学部のお話を頂戴いたしましたけれども、医学部を卒業した後の臨床研修制度についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 医師不足、私の地域で聞きますと、やはりインターン制度から臨床研修制度への移行が地域の医…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 ありがとうございました。 私の地元には、この三千人にわずかに届かない病院がありまして、今、これまでの研修の内容、実績、設備を考慮していただいて、特別の措置によって指定病院になっているということであります。ただいまは研修医がいらっしゃって働いていただいているわけでありますけれども、二年間、このまま三千人に満たない場合には取り消しがあるということで、問題が深刻であるという切実なお訴えを頂戴いたしました。 基幹型臨床研修病…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 ありがとうございます。 保育所の定員をふやしていかなければいけないという問題でありますけれども、定員増加の方法は、施設をふやす方法、そして保育士をふやす方法があると思いますが、どちらに軸を置いているのかということをお尋ねしたいというふうに存じます。
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 ありがとうございました。 潜在的な保育士さんが積極的に保育の資格を生かしていただくということが本当に大切ではないかというふうに思っています。 そして、保育所の話でありますけれども、認定保育所と、それから認定外の保育施設というのがあると思います。 実は、私の住んでいるところは、北海道の帯広市というところでありますが、待機児童はゼロであります。待機児童はゼロではありますが、認定外の保育施設がたくさんあります。地域が広域で…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(郁)分科員 大臣、副大臣、ありがとうございました。 私の地域で、特に今、いろいろな取り組みをしておられる方がいらっしゃいまして、例えば地域の特性を生かした保育、あるいは英語のレッスンですとか、さまざまなお母様のニーズに応えるためにいろいろなサービスを提供しようとすると、認可外でないとできないという問題もあります。 そういう皆様も、積極的に、日本の子供たちを育てようと強い意思を持っておられるということでありますので、呼び名にこだわ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(郁)委員 北海道十一区選出、中川郁子と申します。 本日は、質問の機会を頂戴しましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速でございますが、質問に入らせていただきたいと存じます。 まず、TPPについてお伺いをいたします。 安倍総理大臣が交渉参加を表明されて、約三週間になろうとしております。この間、たびたび地元に戻り、地域の切実な声を聞いてまいりました。重要品目である五品目は守られるのか、国益は守られるのか、不安…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(郁)委員 林大臣、心強いお言葉、ありがとうございました。 林大臣、きょうで就任百日目であるかというふうに存じますけれども、大臣におかれましては、就任後直ちに攻めの農林水産業推進本部を設置されるなど、そのスピード感ある取り組みに、さすがは自民党政権、自民党農政と感じております。今後とも、厳しい時代に当たり、力強いリーダーシップを発揮していただいて、農林水産業を引っ張っていただきたいというふうに存じます。ありがとうございました。 次…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 農政を考える上でもう一つ重要な視点は、自給率、自給力の向上があると思います。国民合意の農政を推進していくために、生産者からも消費者からも期待の強い自給率向上に真剣に向き合っていくことが必要ではないかというふうに存じます。 今、現場では、自給率を向上させるためにさまざまな取り組みがなされています。私の地元では、家畜飼料の自給率を現在の二六%から三八%にという数値目標を達成するために、コントラクタ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。 次の質問に移らせていただきたいと存じます。 私の住む北海道十勝は、人口三十五万人で、農業経営体が六千三百戸、就業人口一万八千二百四十人です。平均年齢が五十三・八歳で、毎年、百五十人の新規学卒、Uターンの二十代の若者が就農しています。小麦、豆類、バレイショ、てん菜の四品の輪作体系を基本とした畑作と酪農、畜産業を営んでいます。そして、関連産業の裾野も極めて広い地域となっています。日本の食を支えてい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中川(郁)委員 ありがとうございました。すばらしい御所見で大変感動いたしました。 食は国家の基本であり、農は国の基、林大臣がおっしゃっておられました。どのような時代にあっても農林水産業は大切であると存じます。今頑張っている皆さんが心強く思うような農政の推進をお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。