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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,106 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 客観的事実を共有して、さらに次元の高いところでお互いに新しい発想や新しい取り組みを共有していく、そういう国会審議で法律が成立していく、これが国会の、立法府の役割ですよ。だから最初の点にこだわったわけです。 そういう意味では、今、現在の公務員制度が抱える身分制度、身分から職業へということを変えていくのが改革の目的だ、それから、身内共同体、そんなことで人事が決まることをなくしていかなきゃいかぬという点は、まさに仙谷大臣も議…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 では、具体例でその点を聞きます。 民主党は、野党時代に、固定的、指定席のポストについての批判をしてまいりました。私は、これは極めてもっともな批判だと思っています。 ここにございますが、私の質問書に対する二月二十六日の閣議決定の、天下り、わたりに関する政府答弁書、ここで、政府系金融機関の天下り、わたりの実態が明らかになっています。余りに膨大なので、幾つかの例を抽出して、今、委員各位のところにお届けしているのが、前回の委員…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 あえて議事録をまた引っ張り出すつもりはありませんが、ずっと、仙谷さん、また民主党は、こうした例の固定的な指定席ポストというものを、これはまさに天下りの典型であって許せないんだと批判してまいりましたね。そして、政権交代して、こういうことはなくしていくんだということを言われましたね。だったら、これの中でどれがそれに当たるのか、やはり明確にするというぐらいの姿勢がないといけないんじゃないかと私は思いますよ。 これは任命権者が…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 しかし、大事なのは、そういう、知っているか知っていないかという問題じゃなくて、これはまさに政府の答弁書ですから。 つまり、主務大臣がそれぞれ人事をやるんですね。その主務大臣が、その役所の次官あるいは次官級審議官、局長をやった方もいるかもしれませんが、今のリストはほとんど次官クラスですね。その役所の次官まで務めた人、次官クラスの仕事をした人、それを、識見及び能力を有しないと判断できますか。そして、判断しない限り、固定的、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 そういうのは、何か国会答弁として、半分は許容しますが、半分は、私の聞いている法律論、私は閣議決定した政府答弁書のことを聞いているんですからね。まあ今後の成り行きを見てくださいと。片方、議員立法提出者の方は、野党側の方は、根絶しますと、反省も込めて言っているわけですよ。それに対して、政府側、代表して仙谷さんは、まあ今後のやることを見てくださいと言うだけで、政府答弁では、今までどおり続けますということが十分可能な答弁書を出…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 含みのある発言のところは注目をしてまいりますが、能力そしていろいろな経験、そういうものが評価をされての人事が行われる、私はそれも否定しているわけじゃありませんよ。 ただ、固定的に指定席ポストで、ずっと代々同じポストの人が行くというのは、それは国民の目から見て、これはもう決まったルートになっている。あるポストは、こちらから来て、交代交代で今度はこっちが来る、ずっと続いている、あるいはこの表にあるようにずっと切れ目なく続い…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 それでは、もう押し問答しませんが、根絶する、議員立法提案者と同じ、そういう姿勢である、このように受けとめさせていただきました。反論があるならどうぞおっしゃってください。 きょうはもう時間が、いろいろな、入り口のところの、総理の、本当に口が滑ったというか軽率な御発言のせいで、これは大事な三権の話ですから時間がとられてしまって、大事な質問はいっぱいあるんですが、もう余り時間がなくなってきております。 広い意味の天下りについ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 政令なんだから、あれだけ仙谷大臣が予算委員会でも問題にされたケースだから、そんな、今回の法案で廃止する、手続するんじゃなくて、すぐ閣議で廃止すればいいじゃないですか。その辺の姿勢が、どうなのかと思われる、あるいは言われる点でもあるんですよ。ぜひ官僚に巻き込まれないようにしていただきたいと思います。 幾つか私伺いたいことはあるんですが、もう時間が来てしまいました。正直言いまして、仙谷さん、調べてほしいんですが、私の質問主…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

第174回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中川(秀)委員 もう時間ですからやめます。 しかし、そういう姿勢ではこれはなかなか根絶できないというのが現実で、もう少し、仙谷さんは現実のことを一番御存じの方ですから、そういうような発言でなく、真剣に取り組んでいかなければいけない、私はそのことを強く申し上げて終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 今国会、内閣委員会、当委員会の大臣所信に対する質疑、最初の質問をする機会を与えていただいた与野党の同僚議員にまず感謝を申し上げます。きょうは、菅、仙谷、枝野三大臣の所信について中心にお伺いをいたします。 私は、お三方に対して、やはり国民は改革断行の期待が強いと思います。私も、そうした改革をしっかりやるという立場から、例えば私は埋蔵金という言葉で流行語大賞をいただいたことがありますが、そのようなことがまた埋め戻されたりあ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 そういうデータをまた官僚が出されたんだと思うんですが、今言われたのは八〇年代の話ですね、菅大臣。一九八〇年代の話ですね。(菅国務大臣「八〇年代以降です」と呼ぶ)だから、以降といっても八〇年代でしょう、実際、上回ったというのは。 しかし、私が言っているOECDの二十五カ国の平均は、九〇年代、この十年間の話なんですね、九〇年代後半から。ちょっと状況が違うんじゃないかと思いますが、それはさておきます。 何を言いたいかというと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 いずれにしても、本来ならば一月にそういう経済見通しはつくって、そして成長戦略の方もできる限りその場で提示をして予算を組んでいくべきものでございますけれども、現実そうなっていないということはあえて指摘をしておきます。 いずれにしたって、この六月には見通しをちゃんと出さなきゃいけない。これは目標というのじゃなくて見通しです。それがさっき言ったような意味でデカップリングしているようではだれも信用しなくなります。市場も信用しま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 後の質問もあるので余りこだわりたくないんですが、今、五分以上お話しになったけれども、共通の目標を持って、大差はないんだ、そういう御発言ですが、日銀総裁はやはり、先ほど言ったように、供給面の生産性向上、それが最大の問題、こう言っていて、私は、大臣のおっしゃっていることとはちょっと違うような気がするんですね。 なおかつ、もう一点だけ申しますと、所得分配による内需拡大なんというのは、はっきり言いまして、もう限界ですよ。日本の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 ちょっと一分過ぎちゃったけれどもね。 ともかく、これは政府の出した資料ですよ。所得分配だけで内需拡大は限界です。(菅国務大臣「そんなことは言っていない」と呼ぶ)いやいや、政府が言っている。あなたは副総理ですが。経産省の産構審に出た資料ですよ、これは。 次を申します。事業仕分けのことについて少しお話ししたいと思います。 菅財務大臣と、枝野行政刷新担当大臣、事業仕分け担当大臣に関連する質問であります。 まず、事業仕分け第一…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 最後の言葉のとおりにぜひやっていただきたいと思います。この、先ほどの防衛省近くの件とか、ちょっと後ほどもう少し詳しくお伺いをいたします。 それよりも、大臣がいるときにお伺いしなければならぬことが幾つもありますのでお伺いしたいんですが、先ほど埋蔵金の塩漬けとか埋め戻しとかいうことを申しましたが、私は、この関連で心配しているのが、独立行政法人以外の基金や法人なんです。 そこで、これは新聞報道で見たんですが、二十一の独立行政…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 大変いい方向の御答弁と私は評価いたします。 であれば、これは当委員会の審議法案ではございませんが、総務委員会になると思いますけれども、今回政府提出の独立行政法人通則法改正案、やはりこういうものをちゃんと返すんだ、そしてまた、ファミリー企業の天下り規制もちゃんとするんだ、今枝野大臣が答弁されたように、評価も一元化していくんだ、そういうことで与野党修正で修正したらいいじゃないですか。仕分けするまでもなく、原則は、今度の通則…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 ならば、その方向でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 続いて、同じ印刷局のその他三カ所の不要資産についてまとめて聞きます。 大手町敷地、膨大なものですね。虎の門工場、久我山運動場、それぞれ売却はいつですか。売却しないとすると、その理由は何でしょうか。 久我山については、先ほど菅大臣もちょっと言われたが、もう会計検査院から、「譲渡を含む適切な処分に向けた調整を積極的に進めて、調整がつかない場合には国庫へ返納するこ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 あえてもう一回言います。この会計検査院の決算検査報告にも出ているんですけれども、二十年の四月二十五日に独法通則法改正案が国会に提出されたんですが、もうあえて経緯は言いませんが、結果的にこれは廃案になってしまったわけです。したがって、資産を国庫に返納する仕組みというのは法的に整備されないままになっているんですよ。 だから、今度の通則法も、ちゃんとそれを入れてやらないと、また売らない。今言った意欲はわかるけれども、手続がな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 それでは、長野県で言われたという新聞報道は違うということですね。 私は、もし本当にこれが再国有化、そういうふうに、つまり、昔は財務省の一部局であって十分回ったんだから、その方が安上がりだ、そんな認識でいて今の御答弁の方向でやるといったら、実際は私はそんな改革はできないと思いますよ。 だから、この報道は間違っていたということですね。 少なくとも、少なくとも国家公務員にするという、つまり、簡単に言えば、選挙で世話になってい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/10

第174回 衆議院 内閣委員会 第2号

○中川(秀)委員 つまり、二割人件費を削減しようというマニフェストを掲げておられるわけですから、また国家公務員に戻して、一二%も給料が四千七百人も上がる、そんなことはしない、そういう意味だと今の御答弁は伺いました。それでよろしいですね。