中川秀直
会議録に記録された「中川秀直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛17 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 いや、これは、与党として、ちゃんと審議もして政府が提案した、それをやはり最善のものとして通してほしい、それは当然のことですよ。しかし、与野党協議するつもりが全くないなどということを行政府の長が言っていたのでは、そんなの、国会なんか要りません。まさに、権力分立原則の筋の問題と枝野さんが言ったとおりですよ。それじゃできません。それはやはり総理の発言を撤回してもらわなきゃいけないし、あなたが撤回できなきゃ、鳩山総理に来てもら…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 何回も同じことを言いますが、正確に聞いてほしいんですけれども、仙谷さんは、総理にもいろいろな立場があると。政党人の立場、総理の立場。しかしこれは、今マスコミの皆さんもいるけれども、総理としての記者会見での発言ですよ。民主党の中の党内議論でそういう議論をした、それは代表としてした、それは許容できるかもしれません。しかし、総理としての記者会見での発言ですよ。まさにこれは行政府の長としての発言じゃないですか。行政府の長が立法…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 応ずるつもりが全くないというのは、それはこじつけじゃないじゃないですか。応じないと言うんだから。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 いろいろ理事の皆さんも御協議いただいて、あえてさらに質問させていただきます。 総理のぶら下がりというのは、あのように、ちょっとテーブルも置いてレコーダーも置いて映像も撮って、事実上、もう我々の時代から公式の記者会見と変わらないんですね。また、国民との関係でも、それはなるべく、一国の総理たる者が今どういうふうに重要な問題について考えているのか、それをマスコミの皆さんが聞かれて、答えていく、メッセージを出していく重要な機会…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 記録も残っているんだよ、テープレコーダーも映像も。その上で私は今伺っているわけです。だから、それが、したかしないかわからないというなら、政府と与党の立場で確認するのが本当じゃないですか。 もう一度繰り返しますよ。 枝野大臣は、仙谷大臣も同じような御答弁を冒頭されたが、国会での協議、国会での運営については国会の内部、立法府において決めていただくのが権力分立の原則の筋でありまして、内閣の一員として、総理の場合は内閣の代表だ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 ひっかけてだとかそんなつもりはありませんよ。あなたも熟議の民主主義ということを言われたが、やはり、それはもう立法府が決める修正、修正権、当然のことです。そんなことはわかって聞いています。 ただ、枝野さんも言ったように、このことについて、国会が決めることについて行政府の長あるいは内閣の一員、それが、始まる前から口を出すという立場ではない、こう言っている。そこをちゃんと認めて、言ったか言わないか確認してもらわなければ審議に…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 今、仙谷大臣が、委員長の御計らいで、休憩中に電話で総理とお話をして確認をされたということですが、くどいようですが、これは決してそういう話じゃなかったということではないんですね。ともかく、ここに私、手元にございますが、読売新聞、朝日新聞、時事通信、みんな同じように、国会での協議、修正協議ですね、それに応じるつもりは全くない、こうおっしゃっておられるわけですね。NHKじゃ映像も残っている、そういう話です。 それについて、今…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 変わりはないという御答弁だけれども、事がここまで参りましたら、やはり統一見解で、短い文章でも結構です、ちゃんと出してください。 委員長、お取り計らいください。これはもう国会の審議のスタートの、原点のところですから、これはお願いします。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 前段の私の質問も、ちょっと仙谷大臣、読んでくれませんか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 私の大事な質問のところをわざと落として、質問をつままれたんですか。 私は、やはりこういうものは与野党でしっかりと議論をして、そして、国会で修正するような協議をちゃんとやるべきではないかと。それに対する答えですよ、今の、枝野大臣が御答弁をなさったのは。(仙谷国務大臣「では、全部読むよ」と呼ぶ)いやいや、そこは要りませんよ。あなた、内容の話だけ読み上げただけで、内容の冒頭にちゃんとあるでしょう、与野党でちゃんと協議していく…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 つまり、それが私の尋ねたところであって、国会の運営というところを先ほど強調されたが、まさにそういう修正協議、いろいろなそういう協議、与野党の協議、これが重要ですよということを申し上げたのに対して、枝野さんがそう答えたんですよ。それは間違いありませんね、日本人ならわかるはずですね。 だから、何度も繰り返しますが、権力分立の原則の筋の問題ですと枝野大臣が言われた、権力分立の原則の筋について、政府の統一見解を、簡単でいいから…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 再度確認しますが、それが政府の統一見解、このように受けとめてよろしいですね、そういうふうなことでよろしいですね。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 わかりました。 であれば、総理のおっしゃった、全く修正協議に応じるつもりはない、これは撤回された、そういうことでよろしいですね。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 政府の統一見解だと今言い切られた。それに対して、それは総理の発言が撤回されたということですねと私が確認した。それはまたぶら下がりで言うかどうかわかりませんと、それじゃ答弁にならないです。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 だから、それは、これだけメディア社会で全部記録まで残っている。総理の、私は公式だと思いますよ、ぶら下がりというのも、記者会見だって。 そういう、協議にも応じるつもりは全くない、それは、今の、仙谷大臣が総理とも相談され、政府の担当大臣として統一見解を出されたという内容とは違いますから、記者会見で言われたことは。だからそれは撤回したことですねと確認をしているんだ。それに対して答えていただけばいいんですよ。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 繰り返しますが、野党の各党の理事の皆さんもおっしゃっているとおり、まさに三権分立の原則の筋の話で、これは僕はこだわって意地で言っているわけじゃないんですよ。やはり立法府の一番大事な点だから。そこについて、枝野大臣、仙谷大臣、総理の発言、余りに乖離があり過ぎる。 修正協議なんてするつもりは全くありません。行政府の長ですよ。だから、それが今の統一見解でそうなんだとおっしゃるなら、事実上記者会見、これは準公式ですよね、公式と…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 今、議場からも話があったけれども、閣議もちゃんと開いた政府見解、そういうものを出すのは、私も官房長官や長く国対委員長もやりましたが、野党からも、仙谷さんからも、そういうものは、部外の、国会外の発言でも求められたことはあります、正直言って。そういういろいろな議論の中でやってきた。 だから、その経験からして、そんな手続論を云々くんぬん余り言いたくはないんだけれども、しかし、しかし今仙谷大臣がそうおっしゃったならば、修正協議…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 ということで、総理の発言も、事実上そんなつもりはないと。内閣の主宰者ですよ、まさに総理ですよ。それが、そんなつもりはないと言うのは、間違いだった、誤りだ、私は担当大臣としてそう思います、そういう意味での撤回です。こう言っていいですね。
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 最初からそう言っていただければ。何で十五分もかかったのか、ちょっと疑問に思いますね。 総理がそういう立場を、ちゃんと仙谷大臣が担当大臣として、まあ実質、仙谷大臣がそう言えば、総理だって、筋が間違っている発言をしてしまったんだ、思わず口が滑ったのかもしれませんが、しかし、これは、国会でいつもこういうのが問題になる。そういう発言をしてはいけないんです、法案を提出している政府は。それはもう仙谷さんはよく御存じですが。そういう…
第174回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中川(秀)委員 議員立法提出者はいかがですか。