中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○中川国務大臣 御指摘のように、こうした貧困率というのが深刻だということだけでなくて、悪化しつつあるということがありまして、ここについては、確かな政策でもってこれを支えていかなければならないというふうに私も思っております。 税制あるいは社会制度の中で、こうした家庭、特に一人親家庭への支援等々、取り組んでいくということでありますが、同時に、例えば子ども手当という議論がありました、今、名前が変わりましたが。そうした考え方の根底にあるのは、や…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 子どもや若者は、かけがえのない今を生きる存在であるとともに、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子どもや若者が、健やかに成長し、円滑な社会生活を営むことができるよう、環境を整備し、支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることでもあり、政府として全力で取り組むべき最重要課題の一つであります。 近年、子どもや若者の意識や生活様式は大きく変…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 平成二十四年五月に発生した突風等の被害状況及びその対応につきまして御報告をいたします。 まず、この災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。 五月六日は、東海地方から東北地方にかけて大気の状態が非常に不安定となり、落雷や突風、降ひょうが発生いたしました。茨城県常総市からつくば市にかけての地域に…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 委員の皆さんには、それぞれ現地に入っていただいて住民の、いわゆる被災者の皆さんの意向を酌み取っていただきながら様々に御提言いただいておりますこと、改めて私の方からもお礼を申し上げたいというふうに思います。 今回、私も現地に入ったんですけれども、先ほど御指摘がありましたように、ああいう局部的で甚大な被害、一人一人にとっては東日本の大震災で起こったレベルの本当に厳しい被災をしておられるということ、こういう、その類型…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 法律を変えていくには時間が掛かりますので、取りあえず運用でしっかりしのいでいける部分、あるいはまた工夫ができる部分については精いっぱいのことをやらせていただきたいというふうに思っておりまして、それぞれ省庁を督励をしていきたいと思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) まず、今の認定基準なんですが、これは災害に係る住家の被害認定基準運用指針というものに基づいて、それぞれ基礎自治体、市町村で今対応しておっていただきます。 私も現地に入ってまず聞いたのは、屋根が飛んでしまったと。しかし、これが基準でいくと一〇%なんですね。それぞれの要素を合わして一〇〇%ですが、その中で屋根というのは一〇%ということになっていると。これではなかなか半壊、全半壊に等しいものであるにもかかわらず駄目じ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) そこの問題意識は私も共有をさせていただいております。 それで、ただ、ちょっとこれは整理をした議論をしなきゃいけない部分があります。 というのは、この支援法そのもので議論をしていきますと、元々これは保険的な制度なんですね。それぞれの自治体に財政的に能力を超えた形で災害が起こったとき、ということは広域的に甚大な被害が起こったとき、これを対象にして、県と国が半分ずつ資金を出し合って、そういうことを対象につくってあるん…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 実は雪害で非常にお困りの地域で同じような問題がございまして、今、具体的には、例えば秋田県の大仙市などは条例化をしておりまして、言わば代執行ですね、代執行をやってしまう、それを後、探して請求をすると、いわゆる持ち主に、というような形の条例化を行っております。そういう手法というのがそれぞれの地方自治体によって可能であるということであると思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 末松内閣府副大臣を座長としまして、それの総合的な見直しをしていこうということで、竜巻等突風対策の局長級会議というのを設置をいたしました。 その中のテーマで、先ほど御指摘がありましたような、いわゆる観測・予測技術の高度化、あるいは住民への情報伝達の在り方、これをしっかり位置付けていきたいと思いますし、気象庁、消防庁においても同時並行的に同じような議論をしております。さらに、全体の枠組みでどういうふうに支援あるいは…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 今ある状況の中では、先ほどそれぞれから答弁が出ましたけれども、運用ということの中でできる限り寄り添っていくということ、これだと思います。 全体の枠組みについては、特にその法改正とか、新たなスキームといいますか、類型化といいますか、局所的に甚大な被害をもたらすような被害に対する類型化といいますか、そういうものを前提にした法改正あるいは新しいスキームということについては、次の国会あるいはその次の国会の中でしっかり議…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 今回のいわゆる基本法の改正というのは、これで全てというわけではなくて、できるところからできるだけ早くもうやっていこうということで取りあえず出させていただいたものであります。 それぞれの検討会、それから恐らく自民党の中でもこれから更に議論を深めていただくんだと思うんですが、そういうものの結論が出てくるのがこの夏から来年の春にかけてということになってまいります。それを受けて基本的な、特に大災害に対する対応、施策とい…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 防災担当大臣の立場としては是非やりたいんですよね、やりたいんです。私も商店街お邪魔をしまして、皆さんのお話聞いたり、あるいはそれこそ商店街の町づくりのモデルとして頑張っておっていただくだけに本当に残念なことであったというふうに思います。 実は、これまでも議論出ていますように、ああいう東日本大震災でつくった特例というのは、この事業以外にも幾つもあるんですね。一度その整理をしていかなきゃいけないと思います。その中で…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 先ほどの議論で、担当者のいわゆる正式な答弁というのが、このその他の異常な自然現象に入れると、こういうことであったわけでありますが、今回こうしたタイミングで竜巻が起こったということもありまして、そうした類型化をそれ以外も含めて御議論していただくのも一つかというふうに思います。あとは、ちょっと政党間の議論の中で固めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 総合的にこれ対策を考えていくということが大事だというふうに思います。 局長級会議というのがセットされまして、もう既にヒアリング等々始まっていますが、アメリカにも派遣をして、それで現状、先ほどの予知ということも含めたものをやっていくということ。それから、避難の在り方であるとか、あるいは国民への普及啓発、あるいはまたライフライン、交通、公共施設等の対処の方法、あるいはその他被害の軽減方策、あるいはまた先ほどからお話…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) まず最初に、先ほど議員立法のお話が出ましたが、本当にきめ細かく大事なところを参画をしていただいて議員立法にまとめていただいたこと、私からも感謝を申し上げたいというふうに思っております。 今回提出させていただいた法案というのは、まずできるところからということでありまして、まだ出発点です。これから本格的に先ほど御指摘されたような点についてはまとめて、そして法案化するところは法案化していく、あるいは制度としてつくって…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 広域避難者ね。これについても、実はそれぞれ、特に首都直下であるとかあるいは南海トラフについてはいわゆる切迫性があるということに専門家の指摘がありまして、それを具体的に、もう少しそれに特化した形でいわゆる法案としてまとめていく、あるいは政策として具体的につくり上げていくということ、まずこれを先行して今やっていますが、その中でも協議会をつくりまして、それぞれ具体的な県、市町村あるいは関連機関ですね、民間も含めて、そ…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) それについても問題意識を持っています。特に、いわゆる個人情報保護法との関係をどうするかということ、これがそれぞれ現場で問題点として出ておりまして、災害のときに過剰に個人情報だからということで活用ができないということであってはならないんではないかという御指摘があります。その辺も押さえて総合的にシステムとしてつくっていくということが大事だと思っていますので、これも検討しております。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 今秋の、今秋というのは今年の秋ですね、の臨時国会にもう一つ出す、それから、最終的には次期通常国会に向けて法制として整理ができるように頑張っていきたいというふうに思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 現況の法の仕組みというのは先ほど厚生労働省からの説明なんですが、それを含めて、さきの防災対策推進検討会議で最終報告に向けて議論を決着させていきたいと思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(中川正春君) 復興という課題については、それぞれ災害が、大災害が起こった、その災害についての特別法で復興法あるいは復興計画というのがなされていまして、そういう体系で進んできました。 ここでも御指摘のように、そういうことではなくて、いわゆる復興ということについての枠組みを恒常的に法制化していくということ、これが一つの課題だというふうに思います。そういう面ではこの試案というのは非常にいい視点を与えていただいたんだということ、そう…