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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,878
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 憲法審査会18 件・18%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,878 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/20

180参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(中川正春君) 被災者の立場に立って丁寧に対応していくということ、これが重要だと思います。 国としても、自治体としっかり相談をして、入居者の居住の安定確保、これに向けて必要な支援を構築していくべきというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/20

180参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(中川正春君) 現在、県や市において説明会の開催や入居者の意向確認等も実施しているところだというふうに聞いております。改めて、その結果、そしてそれぞれ自治体の意向、あるいは先ほど御指摘いただいた入居者の皆さん、またオーナーの皆さんの意向、総合してしっかり私なりにチェックをして、整理をしていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/20

180参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(中川正春君) 人と人とのつながりを持って生活をしていくということは、その人の心身の健康、これを確保するとともに、自立に向けた意欲というものを維持向上させるということにもつながっていくということ、これは今回の東日本大震災に対する対応ということについても原則だと思います。そういうことを踏まえて、重要な問題であるというふうに考えて、対応をしていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/20

180参議院 災害対策特別委員会 第7号

○国務大臣(中川正春君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 おはようございます。よろしくお願いをします。 御指摘のように、今回の法案改正というのはまず第一歩でありまして、これから総合的に、トータルな形で、ぜひ、さらなる改正というものに向けて進めていきたいのでよろしくお願いを申し上げます。 先ほど、具体的な御指摘の中で、総合防災情報システムの問題がありました。 これももう御指摘のとおり、実は事業レビューの中でも、これが十分に生かされていないということ、あるいはまた、未発達であるとい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 実は昨日も、京都大学の林先生が中心になって、NTTやその他関連した専門家の中で集まっていただいて、これに対するプロジェクトを今走らせているんですね。 そんな中でも御指摘があったんですが、いわゆるふだんから事前に集めておける情報と、災害が起こってから、それこそ動態的にというか絶えず動いている情報、それを組み合わせてGISに載せていくというようなことだと思うんですね。 ふだんからの固定された情報というのは、これはさまざまな形…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 危機管理庁あるいは防災庁の組織というのも、これから大いに議論をしていただきたいというふうに思っております。 その際に、地方の組織ということについても考えていかなきゃいけないんじゃないかな。とりあえず、地方で訓練、人を育てるという意味と、それからもう一つ、平時の政策立案をしていく、そういうことを兼ねて、ブロック単位で協議会をつくっていただくということにしました。 これまで、県とか市町村レベルで、限られた地域の災害については…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 これまでの我々の正式な答弁というのは、竜巻というのがその他の異常な自然現象に含まれていると、御指摘のとおり言ってきたわけです。 しかし、今回の、実際に最大級の竜巻というものに直面をして、皆さんから御指摘があったように、これはひとつ特出しをして、定義の中に入れていくべきではないかという御主張がありました。 それは、そうした見識を私も評価したいと思いますし、国会の中で、それぞれ修正に向けて御議論があるということも聞いておりま…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 まさに御指摘のとおり、今回のこの部分の改正というのは、中央防災会議とそれから都道府県防災会議、この事務と、それから緊急対策本部、これの仕事の仕分けと、実態に応じた形で役割分担を明確にしていこうということであります。 防災会議は諮問機関として充実をさせていくということにして、都道府県防災会議の所掌事務に重要事項の審議を新たに追加しまして、あわせて、多様な主体の参画を図る観点から、学識経験者を委員に選任できることといたしまし…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 応急措置については応諾義務を課してきたということ、それだけ緊急性というものを重視してきたということだと思うんですが、先ほどの避難所の運営支援、巡回健康相談、あるいは施設の修繕など、これが一般というところになるんですが、これは災害直後の措置ではないということであって、既存の応急措置と比較をしまして、相対的に緊急性が低いという判断の中で、余り強引なところまで持っていかなくともここで機能するだろう、こういう前提であります。 可…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 ぜひ、緊急事態ということをテーマにした上での憲法議論というのを深めていただきたいということ、これは私もそのように思っております。 緊急事態の宣言についての規定が御党の憲法改正原案には含まれているということでありますが、事態宣言に基づいてどういう権力の集中というものが可能になるのか、その中身のところが非常に大事な点であろうかというふうに思っております。 危機対応というのも、自然災害だけではなくて、テロあるいは直接の武力攻撃…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 阪神・淡路のときもそうですし、今回の東日本大震災でも、やはり個人情報の壁というのがそれぞれ現場から提起をされております。 私も問題意識を持っておりまして、本来は中間報告ぐらいでどんな知恵が出てくるかまとめていきたかったんですが、今、まだそこまでいっておりません。 災害時の要援護者名簿それから被災者台帳の作成等の個人情報の取り扱い、それから被災者にとって全体像をわかりやすくするための被災者関連法制の体系化、災害救助法や被災…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 先ほど御指摘いただいたところが、今回の震災での、幾つかある中の一つの大きなポイントだというふうに思っております。 今回は、災害応急対策に係る地方公共団体間の応援というのを円滑化するために、都道府県による調整規定を拡充しまして、内閣総理大臣による調整規定を新設いたしました。 それから、東日本大震災の課題であった物資輸送について、市町村または都道府県からの要請がない場合であっても、国あるいは都道府県の判断で、プッシュ型という…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 先ほど御指摘のあった点については、市町村からも同じような御意見をいただきました。これは、できる規定でありますので、直接市町村が国の支分部局へ向いて要請をするということを妨げるものでもありませんし、そうしたことが機能的に進められるということであれば、それが直接的な話になりますので、その点については、それもいいのではないかという前提で解釈をしていただきたいというふうに思います。 もう一つは、地方支分部局が市町村にとって非常に…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 国よりも、本来は広域連合という形あるいは県という形の方が身近で、そこに市町村が参加をする仕組みといいますか、そういうものがあれば、使い勝手は本来はいいんだろうというふうに思うんですね。 そこのところを、具体的な事務移管の中身によって議論をしていただいて、県だけではなくて市町村にとっても、この広域連合というのは、自分のところでそうした資源といいますか、今地方支分部局にある資源、いわゆる人とそれから資材ということですが、これ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 御指摘のように、大災害について大事なことは、資源が事前にどこにあるか、いわゆる使えるものがどこにあるかという情報をしっかりふだんから持っているということ、事が起こったときに、それがニーズとして出てくるわけですから、そのニーズとその資源のあるところをいかにうまくマッチングして、そしてその資源を有効に活用していくという、この機能だと思うんですね。 そこについては、先ほど御指摘の地方支分部局の話だけではなくて、トータルでもう一…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 例えば、南海トラフで今、それを一つの協議会に集約していこうという作業をやっております。 例えば、国土交通省を中心にした中部圏の訓練というのが今行われておりまして、これは非常にいい訓練をしているんですけれども、ただ、主体が国土交通省、それこそ地方支分部局主体なものですから、まだ足りないところがある。 そういうものを、県、あるいは国のほかの出先機関も含めて、あるいはまた民間も含めた形で、常時から協議会という形をつくって、事が…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 担当大臣としては、できる限りの努力をして予算を積み上げていくということ、これに尽きるというふうに思います。 改めて、いろいろな想定を見直した上で、特に首都直下、南海トラフ、あるいは火山等々見直しが始まっておりまして、その見直した津波だとかあるいは地震の想定の上に、各地方自治体も具体的な防災計画を立ててくるということが前提になっています。 ですから、それに対して国もしっかり予算をつけるという努力をしていくということでありま…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 今後検討すべき法制上の課題、先ほど御指摘のあったように、国家的な緊急事態への対応のあり方とかあるいは避難というものの概念の明確化など、基本法だけじゃなくて、災害対策法制全般にわたる課題があるというふうに考えております。 ことしの夏ごろには全体の最終報告を取りまとめていくという努力をしていきたいと思います。その上で、この秋の臨時国会、あるいは次期通常国会に向けて、所要の法改正、提出ができるように督励をしていきたいというふう…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・防災・男女共同参画)2012/06/19

180衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○中川国務大臣 今回提出させていただいた法案もそうなんですけれども、まず、できるところから、まとまったらもうそれを法案化していこうというつもりでおりますので、この秋の臨時国会にも、そういう意味ではぜひ法案の基本的な部分で修正できるところをやっていきたいというふうに思います。